高タンパクのドッグフードを探すと、30%、38%と袋の数字が並んでいて、どれを選べばいいか迷いますよね。でもこの数字は水分込みで、しかも「高タンパク」と名乗るための数値の基準はありません。うちのパフィ(ポメプー・メス・5.12kg)の半生フードは袋で16.5%と低く見えますが、水分を抜いて計算し直すと27.5%で、わんらいふナビに登録しているドライフード66点の真ん中とほぼ同じでした。
この記事では、袋の%を「乾物量」と「100kcalあたりのグラム数」の2つに直して、本当にタンパク質が多いフードを選び分けます。並べ直すと、減量用のフードが上位に入ってくるのがおもしろいところです。迷ったら、肉と魚が原材料の60%を占めるアカナ アダルトスモールブリードレシピから見てください。
高タンパクのドッグフードに数値の基準は無く、決まっているのは下限だけ
ドッグフードの「高タンパク」には、何%以上という決まった基準がありません。決まっているのは下限のほうで、ペットフード公正取引協議会が採用しているAAFCOの栄養基準では、総合栄養食のタンパク質は成犬で乾物量18.0%以上、子犬と全年齢対応で22.5%以上です。
そのかわり、表示のルールはあります。協議会の「不当表示について」では、「高」「豊富」のように栄養成分の多さを言う言葉を使うなら、同じ種類の商品と比べてどれくらい差があるかを数字で書くか、客観的な基準を決めてその根拠を書くことになっています。つまり「高タンパク」は、何かと比べたうえでの言葉なんですよね。
「30〜40%なら高タンパク」と紹介しているページもあります。ただ、これも袋の%をそのまま並べた数字で、水分の違いまでは見ていません。比べる相手を自分で決めないと、袋の言葉に振り回されることになります。
僕も最初は、袋に大きく「高タンパク」とあれば、それだけで多いのだと思っていました。比べる相手がどこにも書かれていない、と気づいてからは、袋の表の数字だけを見るようにしています。
袋の%を乾物量に直すと、ドライ66点の真ん中は27.8%だった

袋のタンパク質の%は水分を含んだ重さに対する割合なので、水分の量が違うフードどうしはそのままでは比べられません。水分を抜いた「乾物量」に直す式は、タンパク質 ÷(100 − 水分)× 100 です。わんらいふナビに登録しているドライフードのうち、成分表から乾物量を計算できた66点の真ん中は27.8%でした。
66点を乾物量で分けると、いちばん多いのは25〜28%の19点でした。4つに分けた上の境目は31.1%なので、乾物量で30%を超えていれば、66点の中で高いほうに入っていると言えます。30%以上は20点でした。
うちのパフィのごはんで計算してみます。今のメインは半生の懐石 彩膳 1歳からで、いちばんよく食べた牛肉とチーズ味は袋に「粗たんぱく質16.5%以上」とあります。ドライの28%や30%と並べると半分くらいに見えますよね。でも水分が40.0%あるので、抜いて計算すると27.5%。66点の真ん中とほぼ同じでした。
逆の例もあります。「高タンパク・低脂肪」とプレスリリースで紹介している国産のうまかは、袋で21.4%、乾物量で23.8%でした。66点の中では下から4分の1に入ります。脂質が9.5%と控えめなので、低脂肪の中ではタンパク質を残してある、という意味で読むのが近いと思います。
100kcalあたりで比べると、減量用のフードが高タンパク側に来る

1日に口に入るタンパク質の量で比べるなら、100kcalあたりのグラム数で並べるのがいちばん確かです。犬はカロリーで1日の量が決まるので、カロリーの低いフードほど同じ体重でも多くのグラム数を食べます。66点の真ん中は100kcalあたり6.9gでした。
この見方だと、乾物量では真ん中のフードが上位に来ます。ナチュラルハーベストのレジーム(スモール チキン)は乾物量27.8%で66点の真ん中ちょうどですが、100gあたり286kcalと低いので、100kcalあたりは8.7gになります。反対に、よく動く子向けのエッセンシャル スタミナは乾物量35.2%でも、脂質が19.25%あって403kcalと高く、100kcalあたりは7.9gでした。
目安にする線は7gです。ネスレ ピュリナの研究者ラフラム氏は2005年の論文で、健康なシニア犬はタンパク質の必要量が増えるので、カロリーの25%以上をタンパク質からとる食事が合うとまとめています。ペットフードのカロリー計算ではタンパク質1gを3.5kcalとして数えるので、25%は100kcalあたり約7.1gです。下限のほうは、AAFCOの成犬の基準を100kcalあたりに直すと4.5gになります。
数字にすると、差の大きさが分かりやすいです。パフィくらいの5kgの子が1日350kcal食べるとすると、100kcalあたり4.5gの下限ぎりぎりのフードなら、タンパク質は約16g。9.8gのフードなら約34gで、同じカロリーでも2倍ちかく変わります。
高タンパクが向くのはシニアと減量中、腎臓を指摘された犬は別

高タンパクのフードがいちばん役に立つのは、シニア犬と、減量でごはんの量を減らしている犬です。シニアはさっきのラフラム氏の論文のとおり、必要量そのものが増えます。減量中は量を減らすぶん、100kcalあたりのグラム数が低いフードのままだと、タンパク質まで一緒に減ってしまいます。
シニアになったら全体的に軽いフードへ、と考える方も多いかもしれません。でも、AAFCOの基準にはシニアという区分が無く、シニア用フードの中身はメーカーによってばらばらです。タンパク質を減らしたシニア用もあれば、エッセンシャルのオールダーのように乾物量33.0%を残して脂質だけ落としたものもあります。「シニア用」の文字より、袋の表の数字を見てください。
一方で、腎臓の数値を指摘されている犬は、高タンパクに替える前に獣医さんに相談してください。腎臓病の国際的なガイドラインであるIRISの手引きでは、食事療法の管理目標に置かれているのはリンの血中濃度で、療法食が出てくるのはステージ2からです。腎臓のことで探しているなら、低タンパクのドッグフードを乾物量で比べた記事を先に読むほうが近道です。
腎臓について何も言われていない健康な犬なら、念のためにタンパク質を下げておく理由は、少なくとも上の資料からは出てきません。パフィも動物病院では「贅肉が多いわけではなく、ただ体の大きい子」と言われていて、今のところ食事について指摘はありません。
タンパク質の%と肉の量は別で、彩膳は原材料の1番目が穀類でも27.5%

袋のタンパク質の%は、肉がどれだけ入っているかとは別の数字です。肉や魚のほかに、小麦グルテンやえんどう豆タンパクのような植物のタンパク質でも、%は上がります。
パフィの懐石 彩膳は、原材料の1番目が「穀類(小麦粉、小麦グルテン)」で、肉類は2番目です。それでも乾物量は27.5%あります。小麦グルテンは小麦のタンパク質を取り出したものなので、肉が1番目でなくても数字が出るんですよね。正直、計算してみるまで、パフィのごはんがドライの真ん中と並ぶとは思っていませんでした。
反対に、肉の多さで選ぶなら、%より原材料の欄を見るほうが確かです。NSオリジンのオリジナルは肉原材料85%で乾物量43.2%、アカナのアダルトスモールブリードは肉と魚が60%で35.2%。こういうフードは、%の高さと肉の多さが一致しています。肉を食べさせたいのか、タンパク質の量を確保したいのかで、見る場所が変わります。
もうひとつ気をつけたいのが、乾物量でいちばん上にいるフードです。66点のうち40%を超えたのは3点で、そのうちF//H FOODのHANA-no GOHAN(50.0%)とTARO-no GOHAN(44.4%)の2点は、総合栄養食の表示がありません。公式は「AAFCO基準に準じた配合」と説明しつつ、獣医師への相談をすすめています。主食を1本で任せたいなら、袋の目的欄に「総合栄養食」とあるかを先に確かめてください。
原材料欄は、肉の量だけでなく何の動物が入っているかを見る場所でもあります。何が合わないのかを絞りたい子向けに、動物性の原材料を1種類に絞った単一タンパク源フードを10点比べました。
高タンパクのドッグフード10点、乾物量の1位はNSオリジンの43.2%
総合栄養食で乾物量が30%前後以上あるか、100kcalあたりが7gを超えるものから10点を選びました。HANA-no GOHANとTARO-no GOHANは総合栄養食の表示が無いので外しています。
| 商品名 | 袋のタンパク質 | 水分 | 乾物量 | 100kcalあたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|---|
| NSオリジン オリジナル | 38%以上 | 12% | 43.2% | 9.8g | |
| アカナ アダルトスモールブリードレシピ | 31%以上 | 12% | 35.2% | 8.8g | |
| エッセンシャルドッグフード スタミナ | 32%以上 | 9% | 35.2% | 7.9g | |
| POCHI ザ・ドッグフード ベーシック ワイルドサーモン | 30%以上 | 10% | 33.3% | 9.5g | |
| エッセンシャルドッグフード オールダー シニア用 | 30%以上 | 9% | 33.0% | 8.7g | |
| カナガン ドッグフード チキン&サーモン | 29%以上 | 9% | 31.9% | 7.7g | |
| ロイヤルカナン ミニ ライト ウェイト ケア | 28.0%以上 | 10.5% | 31.3% | 8.7g | |
| ニュートロ シュプレモ 超小型犬〜小型犬用 体重管理用 | 28.0%以上 | 10.0% | 31.1% | 8.1g | |
| エッセンシャルドッグフード ザ・ビギニング 小型犬子犬用 | 27%以上 | 9% | 29.7% | 6.8g | |
| ナチュラルハーベスト レジーム スモール チキン | 25.0%以上 | 10.0% | 27.8% | 8.7g |
この表は、左から3列目と4列目を見比べてください。乾物量の順と100kcalあたりの順は一致しません。よく動く子なら乾物量を、減量中やシニアなら100kcalあたりを優先して見ると、選ぶ1点が変わります。
肉の多さで選ぶなら、乾物量40%を超えるNSオリジン
NSオリジンのオリジナル

鶏肉・七面鳥・ニシンなど動物性原材料を85%使ったグレインフリーのフードで、乾物量43.2%は総合栄養食の10点で1位です。100gあたり386kcal、脂質も18%以上あるので、量は少なめで足ります。楽天のレビューは1,248件あって平均4.77でした。
気になる声で多いのは、価格の高さと粒の大きさです。粒は楕円形で長いほうが約12〜20mmあり、超小型犬には大きく感じるという声があります。切り替えのときに便がゆるくなったという声もあるので、1か月くらいかけて混ぜていくのが安心です。アカナとの違いはアカナとオリジンの違いを比べた記事に並べました。
毎日よく走る子で、肉の割合をいちばん高いところまで上げたいなら、この1袋で原材料の欄を見て迷う時間がなくなります。
30%台の定番は、アカナとカナガンとPOCHIの3点
アカナのアダルトスモールブリードレシピ

原材料の60%が肉と魚で、穀物は使っていない小型犬用です。乾物量35.2%、100kcalあたり8.8gで、10点の中では2つの物差しのどちらでも上のほうにいます。楽天のレビューは1,352件、平均4.72でした。
NSオリジンと同じ会社のフードで、肉の割合を少し下げたぶん、2kgで1,000円ほど安くなります。主原料が鶏肉と七面鳥なので、鶏のアレルギーがある子には向きません。気になる声は、切り替え時の便のゆるさと、超小型犬には粒がやや大きいことです。
小型犬で、タンパク質も肉の割合も平均より上にしたいけれど、オリジンの値段までは出せない。そんな家なら、この1袋から始めれば両方の数字を一度に上げられます。
カナガンドッグフードのチキン&サーモン

チキンとサーモンを使ったグレインフリーの全年齢対応フードで、乾物量31.9%です。子犬からシニアまで同じ袋で続けられるので、多頭飼いで年齢がばらばらの家でも1種類にまとめられます。
100kcalあたりは7.7gと、10点の中では真ん中より下です。100gあたり376kcalとカロリーが高めなので、量が少なくて済むぶん、1日のタンパク質の量は伸びにくいんですよね。粒は直径約1cmのドーナツ型で、噛むと割れやすい作りです。
子犬とシニアが一緒に暮らしていて、フードを1つにそろえたいなら、この袋1つで成長期の下限も高タンパクの線も両方越えられます。
POCHIのザ・ドッグフード(ベーシック・ワイルドサーモン)

ワイルドサーモンが主原料で、袋の%は30%、100gあたり315kcalです。カロリーが低いので100kcalあたりは9.5gになり、NSオリジンに次ぐ2位でした。脂質は10%以上と控えめです。
楽天のレビューは920件、平均4.74。食いつきの声のうち「食べない」は684件中1件だけだったそうです。気になる声は、繊維が多いぶん便の量が1.5〜2倍に増えたこと、便が黒っぽくなることでした。原材料にチキンレバーが入っているので、鶏を完全に避けたい子は確かめてください。
体重は増やしたくないけれど、タンパク質は減らしたくない。その両方を1袋で満たしたいなら、315kcalのこの袋が、量を減らさずに済む選び方です。
よく動く子には、脂質も19.25%あるスタミナ
エッセンシャルドッグフードのスタミナ


エッセンシャルのドライ8種類のうち、タンパク質32%以上・脂質19.25%以上・403kcalの3つがどれも最も高いフードです。乾物量は35.2%。原材料はチキンとダックで48.6%を占めます。
その分カロリーが高いので、100kcalあたりは7.9gにとどまります。体重を気にしている子には向きません。楽天のレビューは7件で、エッセンシャルのシリーズ全体で同じ件数と評価を共有しているため、このフードだけの評判は読み取れませんでした。
ドッグランで1時間走り回る日が週に何度もある子なら、少ない量でカロリーとタンパク質を両方とれるこの袋で、走った分を食事で取り戻せます。
減量中は、100kcalあたり8gを超える3点から選ぶ
減量用のフードは、カロリーを下げてもタンパク質は残しているものが多いです。量を減らす時期こそ、100kcalあたりの数字が効いてきます。カロリーの下げ方まで比べるなら、体重管理フードを同じ量で並べた記事が詳しいです。
ロイヤルカナンのミニライトウェイトケア

生後10か月以上の、減量したい小型犬(10kgまで)向けのフードです。100gあたり323kcalで、乾物量31.3%、100kcalあたり8.7g。同じロイヤルカナンの小型犬用には100kcalあたり6.9gのものもあるので、同じブランドの中でも差がはっきりしています。
楽天のレビューは120件で平均4.77、★1と★2はありませんでした。★3の3件は「体重の変化が出なかった」「価格が少々高め」「パッケージが変わって驚いた」で、味や粒への不満はありません。原材料には穀物が入っています。
ごはんを減らすとタンパク質まで減ってしまうのが心配なら、このフードに替えるだけで、量を減らしながら100kcalあたりの数字を上げられます。
ニュートロのシュプレモ(超小型犬〜小型犬用・体重管理用)

100gあたり345kcal、タンパク質28.0%以上で、乾物量31.1%、100kcalあたり8.1gです。体重管理用の中ではカロリーの下げ幅を控えめにして、タンパク質と脂質は普通の成犬用に近いところに残してあります。
楽天のレビューは879件で平均4.74と、この10点の中では件数が多いほうです。カロリーの下げ幅が小さいぶん、急に体重を落としたい子にはロイヤルカナンのほうが向いています。
減量用に替えたら食べなくなった、という経験がある子なら、味と脂質をあまり変えないこの袋で、食べる量を保ったままタンパク質を確保できます。
ナチュラルハーベストのレジーム(スモールチキン)

100gあたり286kcalと、この10点でいちばんカロリーが低いフードです。脂質も5.0%以上と低く、乾物量は27.8%と真ん中ですが、100kcalあたりは8.7gまで上がります。
楽天のレビューは297件、平均4.89。気になる声は、繊維が多いので慣れるまで便の回数が増えること、ロットによって粒の大きさにばらつきがあることでした。脂質を控えるよう言われている子の家からのレビューも見られます。
量を減らすとおねだりが止まらない子なら、286kcalのこの袋で同じカロリーでも器に入るグラム数を増やせるので、おねだりとの攻防が少し楽になります。
シニアには、タンパク質を残して脂質を落としたオールダー
エッセンシャルドッグフードのオールダー(シニア用)


シニア用なのに、タンパク質は30%以上と成犬用のスーペリアリビング(28%以上)より高くしてあり、脂質を10%以上に下げたフードです。乾物量33.0%、100kcalあたり8.7gで、ラフラム氏の論文の7.1gを上回ります。
粒は1辺約9mmの四角形で、厚さは約7mm。レビューはシリーズで共有の7件なので、評判はこのフードだけでは読み取れません。公式の案内では、体重が減ってきたら便の状態を見ながら少し量を増やし、便がゆるければ与えすぎを疑う、という見方をすすめています。
背中を撫でたときに骨が前より触れるようになってきた子なら、このフードで脂質を抑えたまま、シニアに足りなくなりがちなタンパク質を残しておけます。
子犬は、成長期の下限22.5%を超えていれば足りる
子犬の基準は、成犬より高い乾物量22.5%以上です。子犬は体を作るためにカロリーもたくさん要るので、100kcalあたりより、乾物量が成長期の下限をどれだけ上回っているかを見るほうが合っています。
エッセンシャルドッグフードのザ・ビギニング(小型犬子犬用)


タンパク質27%以上・脂質9%以上・398.5kcalの小型犬の子犬用です。乾物量は29.7%で、成長期の下限22.5%を7.2ポイント上回ります。100kcalあたりは6.8gと低めですが、これは子犬に必要なカロリーを高くとってあるためです。
子犬用としては脂質を控えめにしてあるのが特徴です。レビューはシリーズで共有の7件です。エッセンシャルの公式案内では、切り替えは7日間で25%→50%→75%→100%ですが、パフィは子犬のころ「食べないから次」を短い間隔でくり返して失敗しているので、偏食の子なら1か月くらいかけてもいいと思います。
お迎えしたばかりで、成長期の基準を余裕をもって超えるフードを1つ決めておきたいなら、この袋で、成犬になるまで成分表を見比べ直さずに済みます。
迷ったらアカナ、減量中ならロイヤルカナンのミニライト
高タンパクのドッグフードは、袋の%ではなく、乾物量と100kcalあたりの2つで比べると選び分けられます。目安は、乾物量30%と、100kcalあたり7g。どちらも超えていれば、66点の中で高いほうに入ります。
迷ったらアカナ アダルトスモールブリードレシピです。乾物量35.2%、100kcalあたり8.8gで2つの線を両方越えていて、肉と魚が60%と中身もはっきりしています。減量中ならロイヤルカナン ミニ ライト ウェイト ケア。量を減らしても100kcalあたり8.7gあるので、タンパク質まで一緒に減らさずに済みます。
どちらに替えるときも、今のフードに少しずつ混ぜていけば大丈夫です。パフィの彩膳が実はドライの真ん中と同じだったように、袋の数字を一度計算し直すと、今のごはんの位置もはっきり見えてきます。






