Xを眺めていたら、犬の首輪で呼吸数がわかるという投稿が流れてきました。Pawlinq(パウリンク)です。猫用の見守り首輪Catlogを作っている会社が、2026年2月に出した犬専用モデルなんですよね。人間がスマートウォッチで睡眠や心拍を測るのと同じことを、犬の首輪でやってしまう。正直、しばらく画面をスクロールする手が止まりました。
うちのパフィ(ポメプー・メス・2歳・5kg)は留守番が長い日に暴れるタイプで、しかも過去に留守番中のぬいぐるみでビーズを誤飲しています。異変に気づいたのは帰宅して数時間経ってからでした。ペットカメラは付けているのに、です。だから「留守番中の記録が数字で残る」と聞いて、これは調べないとと思ったわけです。
本体19,800円と月額1,180円。この金額に見合うのか、うちは買うのか。調べてわかったことを、いい話も引っかかった話も全部書きます。
Pawlinqとは、犬の行動とバイタルを24時間記録する首輪型のヘルスモニターです

Pawlinq(パウリンク)とは、株式会社RABOが2026年2月24日に発売した犬専用の首輪型ヘルスモニターです。首輪に付けたセンサーが食べる・水を飲む・走る・歩く・睡眠・休息・身体を舐める・吠えるといった行動を自動で分類し、安静時の呼吸数と体温変化まで記録します。データはスマホアプリで見ます。
作っているRABOは、猫用の同じ仕組みを「Catlog(キャトログ)」という名前で6年間やってきた会社です。約6万匹の猫から160億件以上の行動データを集めていて、その解析の土台を犬向けに作り直したのがPawlinqになります。犬の首輪型デバイスとして急に出てきたわけではなく、猫で回してきた仕組みの移植というのが実際のところです。
テレビ東京のワールドビジネスサテライトで2026年5月28日に紹介されていたり、代官山ペットクリニックの院長が診療の補助データとしての活用に触れていたりもします。僕はXの投稿で知ったクチで、正直それまで名前も聞いたことがありませんでした。
料金は本体19,800円と月額1,180円、3年で約6万円かかります

Pawlinqの料金は、本体19,800円(税込)と月額メンバーシップ1,180円(税込)の組み合わせです。本体はセンサーの「Pendant」と、データを中継して充電もする「Home」のセット。月額は愛犬1匹ごとにかかります。
月額には年払いと2年払いもあります。公式の表記だと1年払いで約1ヶ月分、2年払いで約4ヶ月分お得になる計算です。実際に割り算してみました。
| 支払い方 | 金額(税込) | 1ヶ月あたり | 月払いとの差 |
|---|---|---|---|
| 月払い | 1,180円/月 | 1,180円 | – |
| 1年払い | 12,980円/年 | 約1,082円 | 年1,180円お得 |
| 2年払い | 23,600円/2年 | 約983円 | 2年で4,720円お得 |
多頭飼いの場合は1匹目から5匹目まで1,180円ずつで、6匹目以降は0円になります。Homeは1台で4匹まで対応するので、5匹以上なら追加購入が必要です。
初期費用と月額を足すと、実際に払う金額はこうなります。
| 期間 | 月払いの総額 | 1年払いの総額 |
|---|---|---|
| 1年目 | 33,960円 | 32,780円 |
| 2年まで | 48,120円 | 45,760円 |
| 3年まで | 62,280円 | 58,740円 |
3年で約6万円。うちの場合、ペット関連の月々の固定費は迎えたときから大きく変わっていないので、月1,180円の上乗せ自体は正直なところ誤差の範囲です。ただ「3年で6万円」と書くと急に重く見えるのが不思議なんですよね。犬の1年分の医療費と比べてどうか、という視点で考えるほうが現実的だと思っています。うちの犬の医療費が年間いくらかかっているかは別記事にまとめてあります。
なお、2026年8月1日から9月30日まで招待キャンペーンをやっていて、招待した人とされた人の両方が月額2ヶ月無料になります。2,360円分です。Home+Pendantセットの購入が条件になっています。
Pawlinqでわかること、食べる飲むから安静時の呼吸数まで
Pawlinqが記録するのは、行動とバイタルサイン(呼吸数や体温といった生命の状態を示す数値)の2種類です。行動は10項目前後を自動で分類し、バイタルは安静時、つまり寝ているときや動きの少ないときに測ります。
| 種類 | 記録される内容 |
|---|---|
| 食事まわり | 食べる、水を飲む |
| 動き | 走る、歩く、休息、睡眠 |
| くせ | 身体を舐める、吠える |
| バイタル | 安静時の呼吸数、安静時の体温変化 |
| スコア | 元気スコア、睡眠スコア(毎日更新) |
アプリの画面は3つに分かれています。「今日」画面には、今なにをしているかのアニメーション、気をつけたい変化を知らせる「ようすモニター」、元気スコアと睡眠スコア、1日をなぞるタイムラインが並びます。「グラフ」画面は摂取・休息と活動・バイタルの3項目を折れ線で表示し、犬種や体重、年齢が近い犬とのデータ比較まで出ます。ここは猫で6万匹ぶんのデータを回してきた会社らしい部分で、単に自分の犬の数字が出るだけのデバイスとは違うところです。
散歩モードをオンにすると、歩いたルートと時間、散歩中の元気度がレポートになります。共同飼い主を登録しておけば、誰が散歩に連れて行ったかも分かれて記録されます。夫婦で交代しながら散歩している家だと、これは地味に便利そうだなと思いました。うちも僕と妻で分担している日があるので。
AI相談と動物病院向けのレポート生成は、公式サイトに「予定」と書かれています。まだ使える機能ではないので、これ目当てで買うのは早いです。
留守番モニターとペットカメラは、できることが違います

Pawlinqの留守番モニターは、留守番中に吠えた時間・大きな動き・バイタルの急な変化を記録して、通知で知らせてくれます。ペットカメラは映像を見せてくれますが、こちらは数字を残してくれる。この違いが、うちにとっては一番大きいところでした。
うちはサークルの横にTP-LinkのTapo C200を1台付けています。3,000〜4,000円くらいで買えるやつで、アプリで複数台まとめて管理できるのが気に入っています。パフィが2歳になるまでは、買い物に出た1時間ですらケージの中をうろうろして吠えたり遠吠えしたり、柵に向かってピョンピョン飛びついたりしていたので、外出中ずっとカメラばかり見ていました。あれは本当に心配でしたね。
で、そのカメラがあってもダメだったことがあります。留守番中にぬいぐるみを噛みちぎって、中のビーズを飲み込んだ事故です。 帰宅したときは気づきませんでした。数時間経ってから様子がおかしいことに気づいて、それでも最初は「留守番ストレスで暴れたのかな」くらいの認識だったんです。ビーズを飲んだと結びつくまでに、さらに時間がかかりました。今思い出しても冷や汗が出ます。
カメラは「見ている間しかわからない」んですよね。仕事中にずっと画面を見ていられるわけがない。録画があっても、何時間分をさかのぼって早送りで見るのは現実的じゃない。そこにPawlinqの「吠えた時間が記録される」「大きな動きが通知される」が刺さるわけです。あのとき通知が来ていたら、と考えてしまいます。
| ペットカメラ | Pawlinq | |
|---|---|---|
| わかること | 今の映像と音 | 行動の記録とバイタルの数値 |
| さかのぼれるか | 録画を早送りで探す | タイムラインとグラフで一覧 |
| 通知 | 動体・音の検知 | 吠え、大きな動き、バイタルの急変 |
| 部屋のどこでも見えるか | 画角の中だけ | 犬に付いているので関係ない |
| 費用 | 買い切り3,000円台から | 19,800円+月1,180円 |
どちらが上という話ではなく、役割が違います。カメラは「今どうしてる?」に答えるもの、Pawlinqは「今日1日どうだった?」に答えるもの。両方あると理想ですが、まず1台ならカメラのほうが安いし直感的だと思います。うちが使っているのはTP-Link Tapo C200というペットカメラで、買い替え候補として調べているWTWのみてるちゃんIPW108は設置場所に合わせてモデルを選べるタイプです。
留守番そのものの考え方は犬の留守番は何時間まで大丈夫かに、吠えや遠吠えが続く場合は犬の分離不安のサインと対処にまとめてあります。デバイスを買う前に、まずここを読んでもらったほうがいい家もあると思います。
GPSは付いていないので、迷子対策にはなりません
Pawlinqの本体にGPSは搭載されていません。公式のヘルプセンターに「No, it does not have any hardware that can receive GPS signals.(GPS信号を受信できるハードウェアは搭載していません)」とはっきり書かれています。首輪型のデバイスなので迷子対策になると思って買うと、これは完全に期待外れになります。
散歩モードでルートが記録されるのは、スマホ側のGPSを使っているからです。だから散歩中はスマホを持っている必要があるし、犬だけが先に行ってしまった場合の位置は取れません。
さらに正直だなと思ったのが、Pendantを落として紛失したときの案内です。公式ヘルプには捜索方法が載っているんですが、そこにも「位置を正確に特定できる機能ではありません」と前置きがあって、散歩モードをオンにして20〜30mごとに1分ほど立ち止まりながらゆっくり移動する、という手順が書かれています。要するに電波の届く範囲を人力で絞り込むわけです。ここを隠さず書いてあるのは好感が持てました。
迷子や脱走が心配なら、Pawlinqではなく専用のペット用GPSを別に検討したほうがいいです。目的が違います。
サイズは首まわりで決まります、うちのパフィは19cmでSとMの両方に入りました

Pawlinqのベルトは4サイズあって、体重ではなく首まわりの実寸で選びます。子犬で首まわりが16.5cmに届かない場合は、成長を待つ必要があります。
| サイズ | 対応する首まわり |
|---|---|
| S | 16.5〜20cm |
| M | 19〜25cm |
| L | 23.5〜34cm |
| LL | 32.5〜52cm |
この記事を書くにあたって、初めてパフィの首まわりをメジャーで測りました。19cmでした。 表を見返してもらうとわかるんですが、19cmはSの上限(20cm)とMの下限(19cm)が重なっているところにピッタリ乗っています。つまりカタログを見ただけではSかMか決められない。
これ、自分で測るまで想像もしていませんでした。5kgの小型犬なら普通にS、くらいの気持ちでいたんですよね。実際にはサイズが重なる帯があって、そこに入る子は購入前に問い合わせるしかない。RABOは公式LINEで購入前相談を受け付けているので、境目に来た人はそこで聞くのが早いと思います。買ってから合わなかったのが一番つらいので。
もうひとつ、うちにとっては小さくない話があります。パフィは首輪を使っていません。 体が小さいうちから散歩を始めたので、首に負担がかかるのが心配でハーネスを選んで、そのままずっとハーネスです。Pawlinqは首輪型なので、うちが導入するなら「散歩用のハーネス+常時つけっぱなしのPawlinqの首輪」で2本使いになります。
センサーとベルトを合わせた重さは25〜33gで、パフィのサイズだと25g前後。5kgの犬にとって25gがどうかは、正直つけてみないとわからないところです。ただ、首輪に慣れていない犬にいきなり24時間つけっぱなしのものを足すという意味では、うちはひと手間よけいに必要になります。ハーネス派の家は、ここを織り込んでおいたほうがいいです。ハーネスの選び方は犬のハーネスの選び方にまとめました。
素材は肌と被毛にやさしい合皮で、センサーはポケットに収める構造になっています。むき出しでぶら下がらないので、破損や紛失のリスクは減らしてあるようです。ダブルアジャスターと外れにくいバックル、防水はIPX4相当なので雨の散歩なら問題なし。ただし完全防水ではないので、水遊びやシャンプーは外す前提です。
買う前に確かめたい5つのこと
見守りデバイスは、機械を買っているようで実はサービスを契約している買い物です。ここを外すと、あとで困ります。
- 家のWi-Fiが2.4GHz帯で使えるか。 Homeは2.4GHz帯のみ対応で、Wi-Fi 6には非対応です。最近のルーターは5GHzと自動で切り替わる設定になっていることがあるので、2.4GHzを個別に出せるか確認しておきます。電源はUSB Micro-Bで、アダプタは別売です。
- 犬がいる場所がHomeから約60平米以内か。 Homeの通信範囲は約60平米。2階建てで犬が1階、Homeが2階だと届かない可能性があります。うちはリビングにサークルがあってHomeも同じ部屋に置けるので、ここは問題なさそうでした。
- 首まわりを実際に測ったか。 前の章のとおりです。体重からの当てずっぽうはやめたほうがいい。境目の数字が出たら公式LINEに聞く。
- 迷子対策を期待していないか。 GPSは付いていません。目的が違います。
- サービスが続く見込みをどう考えるか。 これだけは章を分けて書きます。
5番について。同じジャンルの製品で、実際にサービスが終わる例がすでに出ています。日本動物高度医療センターが出していた犬猫用活動量計「PLUS CYCLE(プラスサイクル)」が、2026年8月31日23時59分でサービスを終了します。 2026年3月19日の発表で、理由は「製造元を取り巻く事業環境の変化を含む複数の要因により、今後、製品の保守および必要な技術的対応を継続的に確保することが困難」というものでした。
きついのはその中身です。9月1日以降はアプリにログインできなくなり、しかも蓄積したデータのダウンロード機能がありません。 公式の案内は「スクリーンショット等での保存」を勧めています。何年も記録してきた愛犬の活動量が、画面を1枚ずつ撮って残すしかない。動物病院が作った製品で、値段も月550円と手ごろで、評判も悪くなかった製品がこうなるわけです。
これを知ったあとにPawlinqの解約まわりを調べたら、ずいぶん違いました。公式ヘルプによると、月額メンバーシップを解約しても愛犬のデータは削除されず、引き続きアプリで見られます。再開もいつでもできる。データを完全に消したい場合だけ、別途「退会」の手続きをする形です。もちろん、これは「RABOがサービスを続けていれば」の話ではあります。それでも、解約=データ消滅ではない設計になっているのは安心材料のひとつだと思いました。
見守りデバイスを選ぶときは、スペック表の横に「この会社は5年後もこれをやっていそうか」という欄を自分で足して見るくらいがちょうどいいです。RABOについて言えば、猫のCatlogを6年続けて6万匹まで広げた実績があるので、立ち上げたばかりの会社よりは見通しが立てやすいほうだと思っています。
他の見守りデバイスと比べるとどうか

犬の首輪型デバイスは、目的によって測っているものがまったく違います。2026年8月時点で選択肢になるものを並べてみました。
| Pawlinq | イヌパシー・カラー | PLUS CYCLE | ペットカメラ | |
|---|---|---|---|---|
| 測るもの | 行動、呼吸数、体温変化 | 心拍と行動 | 活動量、ジャンプ数、休息 | 映像と音 |
| 本体価格 | 19,800円 | 25,800円 | – | 3,000円台から |
| 月額 | 1,180円 | セットに6ヶ月分同梱 | 550円(任意) | なし |
| 重さ | 25〜33g | 18g | 約9g | – |
| 電池 | 約25日〜1ヶ月 | 約30時間 | ボタン電池を3〜4ヶ月に1回交換 | 電源接続 |
| 防水 | IPX4 | IPX3 | 生活防水 | 屋内用 |
| 留守番の見守り | Homeで対応 | ホームステーションで対応 | – | 本体で対応 |
| 状況 | 販売中 | 販売中 | 2026年8月31日終了 | – |
イヌパシー・カラーは心拍から犬の気持ちを読むという方向で、Pawlinqとは狙いが違います。本体25,800円にアプリ6ヶ月分が付いていて、留守番用のホームステーションを足すと33,000円。重さは18gとPawlinqより軽い一方、バッテリーはLEDを切った状態で連続30時間なので、毎日充電する運用になります。1ヶ月充電しなくていいPawlinqとは、ここが大きく違うところです。
PLUS CYCLEは約9gでPawlinqの3分の1ほどしかなく、ボタン電池で3〜4ヶ月もつのが良さでした。この記事を書いている2026年8月20日時点ではまだ動いていますが、8月31日で止まります。新規注文の受付はすでに終わっているので、選択肢としては消えました。
重さだけで見ればPLUS CYCLEやイヌパシーが有利で、Pawlinqの25〜33gは3つの中では一番重い。ただし測っている項目の数と、1ヶ月充電しなくていい点、そして留守番の吠えを時間で記録してくれる点は、Pawlinqにしかありません。何を知りたいかで選ぶものが変わります。
うちがまだ買っていない理由と、買うなら9月30日までな理由
結論から書くと、うちは今すぐは買いません。理由は3つあります。
ひとつめは、パフィが2歳を過ぎて留守番が落ち着いたこと。1歳前は買い物の1時間でも吠え続けていましたが、今はちょっとした外出ならずっと昼寝しています。一番デバイスが欲しかったのは、あの子犬期でした。過去形なのが悔しいところです。
ふたつめが首輪の問題。ハーネスしか使ってこなかったので、24時間つけっぱなしの首輪にパフィが慣れるかを確かめてからにしたい。19cmという境目のサイズも、問い合わせて確定させてからでないと踏み切れません。
みっつめは、AI相談と動物病院レポートがまだ「予定」であること。うちが一番価値を感じたのは「病院に持っていける記録が残る」ところなので、そこが実装されてからでも遅くないかなと。
じゃあ誰が買うべきかというと、はっきりしています。留守番中に吠えているかどうかが分からなくて不安な家、シニア期に入って毎日の変化を数字で追いたい家、そしてちょうど今が子犬期で、夜も日中も心配な家です。 うちの1歳前のあの時期に戻れるなら、僕は買っていたと思います。カメラを1時間見つめ続けるより、あとから吠えた時間を確認できるほうが、飼い主の精神衛生にずっといい。
買うなら時期の話をひとつ。招待キャンペーンが2026年8月1日から9月30日までで、招待した人・された人の両方が月額2ヶ月無料になります。2,360円分。すでに使っている知り合いがいるなら招待コードをもらうのが得ですし、いないなら10月以降に定価で買うより9月中のほうが安く始められます。ちなみに支払い方を2年払いにすると1ヶ月あたり約983円まで下がるので、続ける前提なら年払い以上を選ぶのが合理的です。
なお、猫を飼っていてすでにCatlogのHomeを持っている家は、Pendant単品の追加で犬にも使えます。Homeを二重に買う必要はありません。これは猫と犬の両方がいる家にはけっこう効く話だと思います。
デバイスに頼る前に手を打てることもあります。うちが留守番用に使っているのは、おやつが少しずつ出てくるドギーマンの学びのたまごで、出かけた直後の30分から1時間はこれに集中してくれます。同じタイプで硬派なのがコング ワブラー。外の物音に反応して吠えるタイプならホワイトノイズマシンや遮光防音カーテンのほうが先に効くこともあります。段階的に留守番時間を伸ばすやり方は留守番トレーニングの進め方に書きました。
月1,180円をどう見るかは、その家の状況次第です。うちの犬を飼う月々の費用とペット保険は必要かどうかもあわせて読んでもらえると、全体の中でどのくらいの支出なのかがつかめると思います。






