安心犬活の成分表を見ていて、粗たんぱく質28%以上という数字で引っかかりました。国産のドライフードとしては高いからです。うちのサイトに登録しているこのこのごはんが20.9%、うまかが21.4%、Drケアワンが22.5%。6〜7ポイントの差があります。
うちのパフィ(ポメプー・メス・2歳・5.12kg)はカリカリを食べてくれない子。それでも数字だけは追いかけました。そうしたら、成分表より先に片づけないといけないことが出てきます。公式サイトの商品ページに載っている原材料表は、2025年9月の配合変更より前のものです。 メーカー自身がお知らせで告知していて、現行品にはビタミン11種とミネラル3種が入っています。
以下は、公式サイト・Amazonの商品ページ・ペットフード公正取引協議会の資料をもとに確認した数字と、そこから自分で計算した値です。
安心犬活は粗たんぱく質28%以上、360kcal/100g

安心犬活の保証成分値は、粗たんぱく質28%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維4%以下、粗灰分7%以下、水分10%以下、エネルギーは360kcal/100gです。高たんぱく・中脂肪・低繊維という並びで、カロリーはドライフードとして平均的なところに収まっています。

| 成分 | 値 |
|---|---|
| 粗たんぱく質 | 28%以上 |
| 粗脂肪 | 10%以上 |
| 粗繊維 | 4%以下 |
| 粗灰分 | 7%以下 |
| 水分 | 10%以下 |
| エネルギー | 360kcal/100g |
タンパク質28%は、公式が「室内飼いで運動量が多くない日本の犬に合わせた理想値」として掲げている数字です。2025年の配合変更でも成分値は変えていない、とメーカーは説明しています。
「以上」と「以下」は保証している向きが逆です
ペットフードで必ず表示することになっているのは、たんぱく質・脂質・粗繊維・灰分・水分の5つ。このうちたんぱく質と脂質には「以上」、粗繊維と灰分と水分には「以下」が付きます。前の2つは栄養なので最低量の保証、後の3つは少ないほうが望ましいので上限の保証、という考え方です。
つまり粗たんぱく質28%以上は「28%ちょうど入っている」という意味ではありません。 28%を下回らないという約束で、実際にはもっと入っている可能性があります。他のフードと比べるときも、保証されている線どうしを比べていることになります。
水分をそろえると31.1%まで上がります
成分値は水分を含んだ製品そのものに対する割合なので、水分量が違うフード同士をそのまま比べると、水が多いほうが不利に見えます。安心犬活は水分10%以下、つまり残り90%が中身です。ここを100%に直すとこうなります。
| 成分 | 表示値 | 水分をそろえた値 |
|---|---|---|
| 粗たんぱく質 | 28%以上 | 約31.1% |
| 粗脂肪 | 10%以上 | 約11.1% |
| 粗繊維 | 4%以下 | 約4.4% |
| 粗灰分 | 7%以下 | 約7.8% |
AAFCOが定める成犬維持期の基準は粗たんぱく質18.0%以上、成長期・繁殖期でも22.5%以上です。安心犬活の約31.1%は、子犬の基準も大きく超えています。全犬種オールステージ対応をうたえる根拠のひとつが、この数字ですね。
360kcalは、修正アトウォーター法で出した数字ではなさそうです
ペットフードのカロリーは、修正アトウォーター法(たんぱく質3.5kcal/g・脂質8.5kcal/g・炭水化物3.5kcal/g)で出すのが一般的です。ところが安心犬活の保証値をこの式に当てはめると、360kcalになりません。
| 計算式 | 計算結果 |
|---|---|
| 修正アトウォーター法(3.5 / 8.5 / 3.5) | 約327kcal |
| 人の食品と同じ係数(4 / 9 / 4) | 約366kcal |
| 公式の表示値 | 360kcal |
近いのは後者です。同じことは馬肉自然づくりのカロリーを調べたときにも起きていて、公表399kcalは4/9/4の計算値とほぼ一致していました。国産フードではこちらの係数を使っている例があるようです。
なのでカロリーだけを見てフードを並べるときは、少し気をつけたほうがいいと思っています。 修正アトウォーター法で出しているフードと並べると、安心犬活のほうが1割ほど高く見える計算になるからです。とはいえ給餌量を決めるときは公式の表示値を使うしかないので、実務上はこの360kcalで進めます。
なお安心犬活が挙げている低温低圧製法とノンオイルコーティングは、この銘柄だけの話ではありません。サイトで扱うフード87点のうち、製法を書いているのは7点、オイルコーティングなしを明記しているのは8点でした。他社の名乗り方と並べたものはドッグフードの製法比較にあります。
国産の総合栄養食5品と並べると、28%は頭ひとつ抜けています

うちのサイトに登録している国産ドライフードの成分値を並べてみました。安心犬活の粗たんぱく質28%は、このこのごはん20.9%・うまか21.4%・Drケアワン22.5%より6〜7ポイント高く、輸入のモグワン27%も上回ります。国産で28%台に届いているのは、同じく生肉比率の高いシェフドッグくらいでした。
水分はいずれも10%前後なので、乾物にそろえ直しても順番は変わりません。
INUNAVIに載っている獣医師の評価は5点満点中4.4で、コメントは「国産にはあまり多くない高たんぱく質なドッグフードなので、筋肉維持や肥満予防におすすめです」でした。この表を見ると、その「あまり多くない」がどのくらいの差なのかが分かります。
面白いのはカロリーです。タンパク質が7ポイント高いのに、360kcalとこのこのごはんの343kcalとで17kcalしか違わない。脂質がそろって10%前後に抑えられているからで、カロリーを上げずにタンパク質だけ持ち上げた設計ということになります。小型犬の1日の量に直すと、この17kcalは5gにもなりません。
いっぽうで灰分7%以下は、この6品の中では高いほうです。国産勢は6.0〜6.8%に集まっているので、そこから0.2〜1ポイント上。理由は原材料を見ると分かります。
原材料は2025年9月に変わり、公式の表記は古いまま
安心犬活の原材料は2025年9月の製造分から変わっています。ビタミン11種、ミネラル3種、酵母エキス、タウリンが加わりました。ところが公式サイトの商品ページに載っている原材料表は、いまも変更前のものです。 現行の表記が読めるのはAmazonの商品ページのほうでした。
| 掲載場所 | 原材料の表記 |
|---|---|
| 公式サイトの商品ページ(変更前) | 生肉(牛、鶏、馬、魚肉、豚レバー)、穀物(大麦全粒粉、玄米粉、脱脂大豆、たかきび、脱脂米ぬか)、魚粉、ヤシ粉末、いも類(サツマイモ、ジャガイモ)、煎りゴマ、菜種油、乳清タンパク、海藻粉末、卵殻カルシウム、脱脂粉乳、クランベリー、フラクトオリゴ糖、乳酸菌群 |
| Amazonの商品ページ(現行品) | 生肉(牛肉、馬肉、鶏肉、豚レバー、魚肉)、大麦全粒粉、魚粉、ヤシ粉末、玄米粉、大豆たんぱく粉末、たかきび、いも類(サツマイモ、ジャガイモ)、煎りゴマ、脱脂米ぬか、菜種油、ミネラル類(卵殻カルシウム、亜鉛、銅)、ビタミン類(A、E、B1、B2、パントテン酸、B6、B12、ナイアシン、葉酸、K、コリン)、乳清たんぱく、脱脂粉乳、海藻粉末、酵母エキス、タウリン、オリゴ糖、乳酸菌群、クランベリー |
メーカーは公式サイトのお知らせ(2025年7月22日付)で、原料の産地や仕入れ先が変わって栄養素のばらつきが大きくなったため、不足しがちなビタミンとミネラルを必要量だけ補強すると説明しています。成分値そのものは変えていない、とも書かれていました。この経緯と「無添加なのにビタミンが入っている」件の整理は安心犬活の口コミを調べた記事にまとめてあります。
成分表を読むときに効いてくるのは、2025年夏より前に書かれたレビューは、いまの中身と違うフードの話だという点です。原材料を根拠に評価している記事ほど、投稿日を見てから読んだほうがよさそうですね。
タンパク源を1種類に絞らないのが、この商品の考え方です
原材料の先頭は、変更の前後どちらでも生肉です。牛・馬・鶏・豚レバー・魚肉の5種類。ペットフードの原材料は多い順に書く決まりなので、この並びがそのまま情報になります。
公式のよくある質問には、タンパク質食材を5種類に分けているのは「単一タンパク源の摂り過ぎに配慮」するためだと書かれていました。1種類の肉を長く食べ続けることを避けたい、という発想です。
これ、最近のフード選びの流れとは真逆なんですよね。アレルギー対策として「タンパク源はひとつだけ」を売りにするフードが増えているので、初めて見たときは少し戸惑いました。
考え方としてはどちらもありです。ただ飼い主として押さえておきたいのは、すでにアレルゲンが特定できている子には、種類が多いぶん向かないという点。先ほどの獣医師コメントも「小麦以外のアレルギー対策はしづらいため、低アレルギーのフードを求める方には不向き」と続いています。心当たりがあるなら、原材料表を眺める前に犬の食物アレルギーとフードの選び方を読んでもらうほうが早いです。
灰分7%は、ミネラルを足している側の数字です
灰分はミネラルの総量を表す数字で、フードを燃やしたあとに残る灰の重さのことです。安心犬活の7%以下が国産勢の中でやや高いのは、配合変更後の原材料表を見ると納得できます。卵殻カルシウム・亜鉛・銅が「ミネラル類」として明記され、海藻粉末や脱脂粉乳も入っているからです。
比べてみると分かりやすいのが、同じサイトに登録している馬肉自然づくりの粗灰分2.2%以下です。3分の1以下ですが、あちらは総合栄養食ではなく一般食で、ミネラルを足していないから低い。安心犬活は足しているから7%になる。数字の高低ではなく、何を足しているかの結果です。
この線引きはドッグフードの一般食と総合栄養食の違いにまとめてあります。主食にするかどうかの判断に直結するので、フードを選ぶ前に一度読んでおいて損はないと思います。
腸まわりの材料と、油を吹き付けていないこと
オリゴ糖、乳酸菌群、酵母エキス、それに繊維源になるサツマイモとクランベリー。お腹の調子を意識した材料が後ろのほうにまとまっています。うちのパフィはお腹が弱いほうではないので実感を語れないのですが、お腹の調子で選ぶフードを比べた記事を書いたときに調べたかぎり、乳酸菌とオリゴ糖を両方入れているドライは国産に多い傾向がありました。なお腸内環境や毛艶についてフードの効果を断定することはできないので、公式サイトのお客様の声も個人の感想として読んでおくのが妥当だと思います。
もうひとつが、表面に油を吹き付けていないこと。粒は直径約6mm、長さ5〜13mmと実測しているレビューがあり、においは「香ばしい穀物のような自然で素朴な香り」と書かれていました。油の香りで引っ張るタイプではありません。
ここは偏食の子を飼っていると悩ましいところです。うちがパフィに無添加良品の体重管理用(粗脂肪2.0%)をあげていた時期、通常タイプ(粗脂肪4.0%)に替えたら残す日が目に見えて減りました。脂質と香りは食いつきに直結します。 安心犬活の粗脂肪10%以上は控えめな部類ではないので、そこは救いかもしれません。
小麦グルテンは不使用でも、グレインフリーではありません

安心犬活は小麦グルテンを使っていませんが、大麦全粒粉・玄米粉・たかきび・脱脂米ぬかという穀物が4つと、大豆たんぱく粉末が入っています。グルテンフリーではあってもグレインフリーではないので、穀物そのものを避けたい家では選択肢から外れます。
| 呼び方 | 避けているもの | 安心犬活は |
|---|---|---|
| グルテンフリー | 小麦などに含まれるグルテン | 該当する |
| グレインフリー | 穀物そのもの(米・麦・とうもろこし等) | 該当しない |
穀物を避けるかどうかは、アレルギーの有無や獣医師の指示で決まる話で、どちらが優れているという話ではありません。うちはグレインフリーにこだわっていないので、この点は気にしていません。方針を決めかねているならグレインフリードッグフードの選び方に、うちが出した結論を書いてあります。
給餌量は5kgで1日104g前後、公式に表が無い
安心犬活の給餌量は、体重5kgの避妊・去勢済みの成犬で1日104g前後です。ただしこの数字、公式の商品ページにも申込ページにも載っていません。 確認したかぎり、体重別の給与量表はどちらにも見当たりませんでした。
さらに困ったことに、レビュー記事に載っている表が媒体によって食い違います。
| 体重 | INUNAVIの表(成犬・避妊済) | FOODOG MEDIAの表(成犬) | 差 |
|---|---|---|---|
| 2kg | 52g | 51g | 1g |
| 3kg | 71g | 70g | 1g |
| 5kg | 104g | 102g | 2g |
| 7kg | 134g | 131g | 3g |
| 10kg | 175g | 172g | 3g |
成犬はほぼ揃っているのですが、子犬になるとINUNAVIが5kgで163g、FOODOG MEDIAが183gで20gも開きます。1日20gは、800g入りの袋が1日半ぶん早く無くなる差です。無視できません。
表の数字を逆算したら、標準的な計算式そのものでした
どちらが正しいのか判断できなかったので、数字のほうから逆に辿ってみました。
犬の1日の必要カロリーは、まず安静時のエネルギー要求量を「体重の0.75乗 × 70」で出して、そこに状態別の係数を掛けるのが一般的なやり方です。5kgなら 70 × 5の0.75乗 = 約234kcal。ここに係数を掛けます。
INUNAVIの表を、この式で1kgから10kgまで全部検算してみました。結果がこれです。
| 区分 | 掛けている係数 | 5kgの場合 |
|---|---|---|
| 子犬(生後4か月〜成犬) | 2.5倍 | 163g |
| 成犬(避妊・去勢なし) | 1.8倍 | 117g |
| 成犬(避妊・去勢済み) | 1.6倍 | 104g |
| 老犬(避妊・去勢なし) | 1.4倍 | 91g |
| 成犬(肥満気味)・老犬(避妊去勢済み) | 1.2倍 | 78g |
50通り全部を計算して、ずれは最大0.49g。 つまりこの表は、360kcal/100gという数値と、犬の栄養管理で標準的に使われている係数だけで作られています。安心犬活のために特別に設計された表ではありません。
これが分かると気が楽になります。表が手元になくても、360kcalさえ知っていれば自分で出せるからです。
体重別の1日の量
上の係数で計算した値を並べておきます。数字が2つ出回っている以上、根拠のはっきりしているほうを載せます。
| 体重 | 子犬(4か月〜) | 成犬(避妊なし) | 成犬(避妊済み) | 老犬・肥満気味 |
|---|---|---|---|---|
| 1kg | 49g | 35g | 31g | 23g |
| 2kg | 82g | 59g | 52g | 39g |
| 3kg | 111g | 80g | 71g | 53g |
| 4kg | 137g | 99g | 88g | 66g |
| 5kg | 163g | 117g | 104g | 78g |
| 6kg | 186g | 134g | 119g | 89g |
| 7kg | 209g | 151g | 134g | 100g |
| 8kg | 231g | 166g | 148g | 111g |
| 9kg | 253g | 182g | 162g | 121g |
| 10kg | 273g | 197g | 175g | 131g |
子犬に与えるときの回数やふやかし方は子犬のご飯の量と回数に、パフィの月齢別の記録を残してあります。シニアで量を落としていくならシニア犬のフードの切り替えもあわせてどうぞ。
自分で出すなら手順は3つです
- 愛犬の1日の必要カロリーを確認する(動物病院で聞くのがいちばん確実。自分で出すなら 体重の0.75乗 × 70 × 上の係数)
- その数字を360で割って100を掛ける。これが1日のグラム数
- 800をそのグラム数で割ると、1袋が何日もつかが出る
パフィなら93〜106g、800gは8日ほどで空になります
パフィは5.12kgの避妊済みで、日中はほとんどソファで寝ています。安静時に必要なエネルギーは238kcal。ここに係数を1.4〜1.6でかけると1日333〜381kcalなので、安心犬活なら1日93〜106g。800gの袋は8日前後で空になる計算です。
係数に幅を持たせているのは、1.6が避妊済みの成犬全般に当てる平均値だからです。パフィのように動かない子だと、平均どおりに食べさせると増えていきます。うちは1歳半で5kgに乗ってから体重が動いていないので、実際は下寄りで釣り合っているのだと思います。
おやつをあげた日は、その分ご飯を引きます。 うちはおやつの上限を1日の総カロリーの1割にしているので、だいたい35kcal=フード10g相当。ちゅーるを使った日は103gではなく93gにする、という感覚です。トリミングサロンで「ちゅーるの食べすぎはよくない」と言われてから、この引き算をするようになりました。
開封後の目安が1か月なので、800gを8日で使う小型犬なら余らせる心配はありません。むしろ消費が早いほうなので、まとめ買いより届く間隔を短くするほうが向いています。 100gあたり495円という単価と月々の総額は安心犬活の口コミを調べた記事で比べました。
国産で高たんぱくのフードを探している子に向いている

まとめると、粗たんぱく質28%以上・粗脂肪10%以上・粗灰分7%以下・360kcalの、国産としてはタンパク質を高めに振った総合栄養食です。カロリーは上げずにタンパク質だけ持ち上げていて、ミネラルとビタミンは2025年9月から明示的に補強されています。
向いているのは、国産で高たんぱくのフードを探している子、特定の肉に偏らせたくない子、油のベタつきや酸化が気になる家庭、子犬からシニアまで同じフードで通したい家庭です。
向いていないのは、アレルゲンが特定できていて単一タンパク源にしたい子と、穀物そのものを避けている子。この2つに当てはまるなら、原材料の並びを見た時点で別のフードを見たほうが早いです。小型犬向けの候補の絞り方は小型犬のドッグフードの選び方にまとめてあります。
安心犬活(ONEDOGS)800g

株式会社ライフワンが販売する国産の総合栄養食で、全犬種・オールステージ対応。牛・馬・鶏・豚レバー・魚肉の5種類を分けて使い、小麦グルテンとオイルコーティングを外しています。賞味期限は未開封で製造から9か月、開封後は1か月以内が目安。製造はFAMICの製造基準に適合した国内工場です。サイズが800g1種類しかないので、多頭飼いや中型犬以上だと消費のペースが合いにくいところはあります。
もし切り替えるなら、うちは1か月かけます。パフィのような食べない子はいきなり替えても口をつけてくれないので、そこは急がないほうがいいです。手順と日数の配分はドッグフードの切り替え方法に、失敗した回も含めて書きました。
成分表で最初に見るべき数字を3つ挙げるなら、粗たんぱく質28%、粗灰分7%、そして360kcalです。28%は他の国産との位置関係を、7%はミネラルを補強していることを、360kcalは1日のグラム数を決めます。そのうえで、読んでいる原材料表が配合変更の前か後かを確かめる。ここまでやって、ようやく他のフードと同じ土俵に乗ります。






