息子の友達が遊びに来た日、ドアを開けた瞬間にパフィが玄関へ突っ込んでいって、そのまま外へ走り出しそうになりました。犬の脱走防止に玄関ゲートを置いている家でも、こういう日はあるんですよね。うちのパフィ(ポメプー・メス・2歳・5.12kg)は宅配便では出ていかないのに、知っている人や子どもが来ると止まらなくなります。
それでも外へ出なかったのは、廊下から玄関に出るところに柵を1枚置いていたからでした。ただ、その柵は扉のない連結パネルで、毎回またいでいます。扉付きに替えようとしたら、玄関前は片側が下駄箱で突っ張り式が付かない。そこで玄関に置けるゲートを7点比べました。結論から書くと、片側が下駄箱でも置けたのは2点だけで、両側が壁なら5千円台の突っ張り式で足ります。
犬の脱走防止の玄関ゲートは、上がり框の上の廊下側に置く

玄関ゲートの置き場所は、土間ではなく上がり框(かまち)を上がった廊下側です。土間に置くと、玄関ドアとゲートのあいだに犬が降りる余地がなくなる代わりに、ドアを開けた人の足元とゲートが近すぎて出入りのたびに柵を動かすことになります。廊下側なら、ドアを開けるときに犬はもう柵の向こうにいます。
この置き方は自治体も勧めています。堺市は迷い犬の相談ページで「玄関から扉を一枚隔てた奥側で飼育する習慣をつけましょう」と書いていて、福島県動物愛護センターの「犬逸走原因事例集」には、対策として「室内飼育の場合は玄関を開けたときに犬が飛び出していくことを防止するため、玄関に逸走防止柵を置く」とあります。同じ資料には、「玄関を開けた隙に犬が家から逃げてしまった」という飼い主が多いことも書かれていました。
ひとつ気をつけたいのが、框の縁ぎりぎりに置かないことです。日本育児のゲートは2機種とも「本製品を階段上や、段差の上近くには設置しないでください」と商品ページに書いています。上がり框も段差です。戸建ての上がり框は18cm前後が一般的で、国の指針でも戸建ての玄関は180mm以下が目安とされています。犬が柵に体当たりしたときに、柵ごと土間へ落ちる向きの力がかかる場所は避けて、廊下側へ少し下げて置きます。
うちの柵も框から下がった廊下に立てています。パフィはどれだけ興奮していても、柵の前でピタッと止まってくれる。またぐのは面倒ですが、この「止まる場所がある」だけで玄関の空気がまるで違うんですよね。
パフィが玄関から走り出しかけたのは、宅配ではなく知っている人が来たとき
パフィが玄関から走り出しそうになったのは、宅配便のときではなく、息子の友達や近所の方が来たときでした。チャイムが鳴ると吠えて玄関へダッシュするのは同じでも、配達の人だと外まで行こうとはしません。知っている声が聞こえたときだけ、ドアの向こうへ行きたくなるようです。
これ、わかる気がします。宅配のときは「追い払いたい」、知っている人のときは「会いに行きたい」。向きが逆なんですよね。会いに行きたい子は、ドアが開いた瞬間がいちばん危ない。
もう1つの場面が、子どもの登校です。パフィは子どもたちが玄関を出ていくとき、お尻に飛びかかって「自分が追い出してやった」と満足そうにリビングへ戻ってきます。毎朝ママに怒られている、うちの名物です。笑い話ですが、このときもドアは開いています。
外へ出たら、うちの前は車が通る道まで数歩です。宅配では大丈夫だから安心、ではなく、ドアを開ける人が家族以外のときと、家族がばたばた出ていくときに備える。玄関ゲートが要るかどうかは、この2つで考えると決めやすいと思います。チャイムへの吠えそのものは犬が物音に吠えるときの対策に、うちでやっている置き配とハウスの話を書いています。
一般的な廊下の幅は約78cm、取付幅にこの数字が入るゲートを選ぶ
ゲートを置く「廊下から玄関に出るところ」の幅は、一般的な木造住宅で約78cmです。柱の中心どうしを91cm間隔で建てる尺モジュールの家では、柱と壁の厚みを引いた廊下の有効幅が約780mmになるのが一般的で、国土交通省の高齢者向け住宅の指針でも、通路の有効幅は780mm以上(柱の箇所は750mm以上)が基本の目安です。
だから、取付幅が「75〜82cm」のように78cmを真ん中あたりに含む機種が合いやすい。上限ぎりぎりで買うと柵の端と壁のすき間が広がり、下限ぎりぎりだと入らないことがあります。日本育児は自社のゲートについて、端のすき間が最小1.5cm・最大6.5cmになると公表しています。
ただ、これは一般的な数字です。うちも玄関まわりは実測していません。巾木(はばき)が出っ張っているぶん、床のあたりと腰の高さで幅が1〜2cm違う家もあります。買う前にメジャーを2回当てるだけで、サイズ違いの返品はほぼ防げます。設置幅の測り方は突っ張り式のペットゲートの選び方で、巾木の話も含めて詳しく書きました。
片側が下駄箱の玄関では、突っ張り式でなく自立式かネジ止めにする
突っ張り式のゲートは、左右の壁を押して止まります。片側が下駄箱や収納の扉だと押す相手がないので、置けるのは「自立式(置くだけ)」か「ネジ止め」のどちらかです。
| 玄関の形 | 使える固定方法 | 向いている型 |
|---|---|---|
| 両側が壁 | 突っ張り式・ネジ止め・自立式 | 足元の低い突っ張り式がいちばん安い |
| 片側が下駄箱(置き家具) | 自立式 | 片側スタンドで立つ型、コの字に折って立てる型 |
| 片側が造り付けの収納 | 自立式・壁側だけのネジ止めは不可 | 自立式 |
| 開口部が90cmを超える | 自立式・拡張フレーム付きの突っ張り式 | ワイドに広げられる型 |
この表で見てほしいのは2行目です。置き家具の下駄箱を突っ張りの受けにすると、押す力で下駄箱のほうが動きます。造り付けの収納でも、扉や天板は突っ張る力を受ける作りになっていません。うちの玄関前もこのパターンで、だから今まで連結パネルを「置いて」いたわけです。
自立式は押されると動く、という心配があるかもしれません。ここは型によって差が出ます。床に台を出して立つ型や、角をつけて折って立てる型は、まっすぐ1枚を置くだけの柵より格段に動きにくい。レビューでは「5キロ近く」のトイプードルが走ってきて跳ねて押しても「ほんの少し動きますがすぐになおせるし倒れる事は絶対ありません」という声がありました(日本育児のウォークスルーS)。
玄関ゲートの高さは、パフィは70cmで止まり、跳ぶ子は100cm以上

玄関ゲートの高さは、跳ばない小型犬なら70cm台で足ります。パフィは今の高さ70cmの連結パネルを、2年半のあいだ一度も越えていません。一方で、体重1kgの子犬だったころは高さ約40cmのサークルを普通に飛び越えていました。跳ぶ時期・跳ぶ子なら、100cmを超える型を選んだほうが安心です。
今回の7点はどれも73.5cm以上あります。差が大きいのは、その上です。ガーディのハイタイプは101cm、RAKUは140cmか155cm、LIFAXIAは150cmから。高いほど安心なのは確かですが、玄関の手前に150cmの柵が立つと、圧迫感はかなり出ます。
迷ったら、今の柵や家具を越えようとしたことがあるかで決めてください。ソファに飛び乗る子でも、柵の前では止まる子がいます。パフィがまさにそれで、ソファにもベッドにも飛び乗るのに、玄関前の柵は越えようとしない。逆に、柵の上に前足をかけて伸び上がる子は、70cm台では足りないかもしれません。
玄関ゲート7点のうち、片側が壁でも置けるのは2点だけ
7点を固定方法・高さ・取付幅で並べると、片側が下駄箱でも置けるのはウォークスルーSとハースゲートの2点だけでした。残りの5点は突っ張り式(LIFAXIAはネジ止めも可)なので、両側が壁の玄関向けです。
| 商品名 | 固定方法 | 高さ | 取付幅 | 扉 | 価格の目安 | ショップ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本育児 おくだけとおせんぼ ウォークスルー S | 自立式(片側スタンド可) | 76cm | 65〜90cm | 押して開き自動で戻る | 17,800円 | |
| ハースゲート ペットゲート ドア付き 5面/6面 | 自立式(折って立てる) | 73.5cm | 最長310cm | 手で開閉・自動で閉まらない | 10,990円 | |
| シンセーインターナショナル スチールゲート 突っ張り式 | 突っ張り式 | 78cm | 70〜81cm | オートクローズ | 4,499円〜5,480円 | |
| Hai Hai 突っ張り式ベビーゲート | 突っ張り式 | 76cm | Lサイズ75〜82cm | オートクローズ | 5,680円 | |
| 日本育児 ペットゲート ガーディ ハイタイプ NEW | 突っ張り式 | 101cm | 73〜83.5cm | 扉付き | 8,980円 | |
| RAKU ペットゲート 突っ張り式ハイタイプ | 突っ張り式 | 140cm/155cm | 76〜125cm(9サイズ) | 扉付き | 10,980円〜 | |
| LIFAXIA ペットゲート ハイタイプ | 突っ張り式・ネジ止め | 150〜190cm | 61.5〜220cm(15サイズ) | オートクローズ | 13,980円〜 |
この表で見てほしいのは「取付幅」の列です。78cmの廊下なら、Hai HaiのLサイズとガーディは78cmがほぼ真ん中に来ます。シンセーは本体だけだと上限の81cmに近く、端のすき間がやや広めになります。価格は楽天の表示で、動くので買う前に確かめてください。
玄関ゲートのおすすめは、玄関の壁の形で選び分ける
ここからは1点ずつです。玄関の壁が片側しかないか、両側にあるか、跳ぶ子かどうかで分けました。
片側が下駄箱で突っ張れないなら
日本育児のおくだけとおせんぼ(ウォークスルーS)

取付幅65〜90cm・高さ76cm。床に「コ」の字のスタンドを前後に出して立つ型で、商品ページには「スタンドフレームは片方でも使えます」とあります。片側が下駄箱、足元に敷居、という玄関の手前でも置ける数少ない1台です。
扉は体で押せば開いて、自分で戻ります。買い物袋を両手に提げて帰ってきた日に、ロックを外す手が要らない。閉まる音が静かなのも、チャイムで吠える子がいる家にはありがたいところです。
弱点は2つあります。1つは足元の真ん中に出っ張りが残ること。「通る時に注意しないと足が引っかかります」というレビューは、玄関前の廊下に置いた人の声でした。もう1つは、押して開く扉に犬がついてくること。チワワが「人の通過タイミングに合わせてススッと通ってしまう」という報告があり、片側ロックで開く向きを決めて使うのが前提です。ブラウンとグレーは77cm以下に置くときに「壁にかけて設置できる場所に限ります」という条件も付くので、78cm前後の廊下ならぎりぎり自立の範囲に入ります。
日本育児 おくだけとおせんぼ ウォークスルー Sの商品ページに、楽天レビュー153件を読んだ不満の内訳を載せています。
片側が下駄箱で、いままで柵をまたいで玄関へ出ていたなら、この1台で玄関の出入りがドアを押すだけになります。
ハースゲートのドア付きペットゲート(5面)

1辺62cmのパネルが5枚つながった、屏風のように折って立てるゲートです。高さ73.5cm、まっすぐ伸ばすと最長310cm。もとはストーブを囲うガードですが、「玄関から犬がポンと降りていかないように、幅広で置くだけのゲートを探してやっと見つけました」と玄関で使っている人がいます。廊下に対してコの字に置けば、下駄箱の前まで回り込ませられます。
10,990円で幅3m以上を囲えるのは、ほかに見当たりません。ただし扉の評判は割れていて、「扉の開閉は片手ではできません」という声と、「ロックが甘くて犬が体当たり(チワワ)すると開いてしまう」という声の両方がありました。扉は自動では閉まりません。柵の間隔は約6cmで、2.7kgのパピヨンの子犬が頭を入れたという報告もあります。
だから、1日に何十回も通る場所より、来客のときだけ閉める玄関のほうが向いています。玄関で使っている先のレビューの方も、普段は開けておいて「お客様がいらした時だけ閉めることにしました」と書いていました。詳しくはハースゲートの商品ページにまとめています。
開口部が広くて、ウォークスルーSの90cmでは届かない玄関なら、来客の日だけ閉めるこの1枚で、玄関ホールまるごとを犬の行けない場所にできます。
両側が壁なら、足元の低い突っ張り式で足りる
シンセーインターナショナルのスチールゲート(BF躓き防止タイプ)

両側が壁の玄関なら、まずこれを見てください。高さ78cm、取付幅は本体だけで70〜81cm、付属の拡張フレームを付けると80〜91cm。同じページで、足元の段差を下げた「BF躓き防止タイプ」が通常タイプと並んで売られています。楽天レビュー1,005件には、通常タイプを買って「足の指をぶつけてしまいとても痛いです」と後悔している声がありました。
玄関前は、靴下で通る場所です。家族が朝の登校でばたばた通る場所でもある。足元の差はここで効きます。弱点は、78cmの廊下だと本体の上限81cmに近く、端のすき間がやや広くなること。設置幅の詳しい話はシンセーのスチールゲートの商品ページに書いています。
両側が壁で、とにかく足元でつまずかない扉付きにしたいなら、BFタイプの5,480円がいちばん安く済みます。
Hai Haiの突っ張り式ベビーゲート

高さ76cm、通路の段差は2.8cmと数字で公表されています。Lサイズの設置幅は75〜82cmで、78cmの廊下がほぼ真ん中に来ます。楽天レビューは9,800件を超えていて、7点の中でいちばん多く買われているゲートです。
気をつけたいのは、オートクローズの閉まる音。「ガチャン!って音がうるさい」というレビューが複数あって、物音で吠える子だと、来客のたびに吠える材料が1つ増えます。逆に閉め忘れは起きません。Hai Haiのベビーゲートの商品ページに、拡張フレームとウォールセーバーの使い分けを書きました。
子どもがばたばた出ていく朝に「誰かが閉め忘れたらどうしよう」が心配なら、勝手に閉まるこの扉がその心配を消してくれます。
跳ぶ子・よじ登る子なら、100cmを超える型にする
日本育児のガーディ(ハイタイプ)

高さ101cmで8,980円。7点のなかで、100cmを超える型ではいちばん安い1台です。取付幅は本体だけで73〜83.5cmなので、78cmの廊下はちょうど真ん中。端のすき間を「最小1.5〜最大6.5cm」とメーカー自身が数字で書いているのも、この商品だけでした。
ただし、商品ページに階段上や段差の上近くへの設置を禁止する一文があります。玄関では、上がり框の縁から下げて置いてください。詳しくはガーディ ハイタイプの商品ページにあります。
柵に前足をかけて伸び上がる子が、来客の声で興奮して跳ぶ。その一度を止めたいなら、101cmを1万円以内で置けるのはこれです。
RAKUのペットゲート(突っ張り式ハイタイプ)

高さ140cmか155cm、柵の間隔は3.5cm。設置幅は76〜125cmを9サイズから選びます。78cmの廊下なら76〜82cmのサイズで、155cmのブラックが10,980円でした。段差スロープとウォールセーバーが最初から付いてくるのは、この価格帯では珍しい点です。
140cmを超えると、猫の脱走防止としても使われている高さです。小型犬には正直過剰ですが、多頭飼いで猫もいる家や、柵を足場にしてでも越えようとする子にはこの高さが答えになります。RAKUの商品ページに、高さと色で価格が逆転する組み合わせを載せています。
犬も猫も一緒に玄関から出さない、を1枚で済ませたいなら、スロープ付きのこの1台で足元も高さも片付きます。
LIFAXIAのペットゲート(ハイタイプ)

高さ150・170・190cm、設置幅61.5〜220cmを15サイズから選べます。7点の中で、突っ張り式に加えてネジ止めにも対応しているのはこれだけです。持ち家で壁に下地があるなら、ネジで留めればどれだけ体当たりされても外れません。
値段は13,980円からと7点で最も高く、小型犬にはオーバースペックです。それでも、両側が壁の玄関で「ここだけは絶対に越えられない」場所を1か所作っておきたいなら、候補に入ります。LIFAXIAの商品ページに、突っ張りとネジ止めの違いを書きました。
壁に穴を開けてもいい家で、玄関だけは突っ張りの緩みを気にしたくないなら、ネジ止めできるこの1台で心配ごとが1つ減ります。
ゲートの外に出てしまったときに備えるなら
LaLUCAのエスケープガードハーネス(c158)

ゲートを置いても、ドアを開けた人の足元から出てしまうことはあります。福島県動物愛護センターが令和5年度に収容した犬163頭のうち、首輪などを何も着けていなかったのは65頭。資料には「迷子犬の4割に首輪がない!」と書かれていました。首輪が抜けたまま見つかる子もいます。
LaLUCAのc158は、首まわりの輪と胴まわりの輪が分かれていて、後ずさりしても頭が抜けにくい作りです。楽天レビュー1,111件で★4.48。抜けにくいハーネスの比べ方は小型犬の抜けないハーネスの比較に、18点を並べて書いています。
来客の多い日だけでも着けておけば、もし玄関から出てしまっても、つかまえる場所が体に残ります。
ゲートを閉めてから玄関を開ける2枚扉ルールで抜け道をふさぐ

玄関ゲートは、ゲートと玄関ドアが同時に開かないときだけ効きます。ゲートを閉めてから玄関を開け、玄関を閉めてからゲートを開ける。うちではこれを「2枚扉ルール」と呼んでいます。どれだけいいゲートでも、ゲートを開けたまま玄関で応対したら、柵がないのと同じです。
来客のときは、この順番で動いています。
- チャイムが鳴ったら、パフィが柵の向こうにいるのを見てから玄関へ出る
- ゲートを通ったら、後ろについてきていないかを振り返って確かめる
- 玄関ドアを開けるのは、ゲートが閉まってから
- 来たのが息子の友達や知り合いのときは、先にサークルへ「ハウス」してから開ける
- 玄関ドアを閉めてから、ゲートを開けて戻る
2番は道具の弱点の裏返しです。押して開く扉は、犬が人の後ろについて通れます。チワワが「人の通過タイミングに合わせてススッと通ってしまう」というレビューは、扉付きゲートならどの型でも起きうる話でした。
4番は、パフィの「知っている人だと止まらない」への対策です。チャイムが鳴ったらハウスでサークルへ入れるのは、もともと吠え対策で続けていたことでした。玄関から距離をとると落ち着くのも早いので、走り出し防止にもそのまま使えます。堺市も、業者が搬入や点検で玄関を長く開けるときは「ケージに入れたり部屋に鍵をかけるなどしておきましょう」と書いています。呼んだら戻る練習は、興奮しても戻る呼び戻しのトレーニングで続けています。
片側が下駄箱ならウォークスルーS、両側が壁ならシンセーのBF
玄関ゲートは、玄関の壁の形でほぼ決まります。片側が下駄箱で突っ張れないなら、片側のスタンドで立つ日本育児のウォークスルーS。両側が壁なら、足元の段差を下げたシンセーのBFタイプで5,480円です。どちらも、上がり框の縁から下げた廊下側に置いてください。
うちは玄関前が片側下駄箱なので、ウォークスルーSが第一候補です。またいでいる連結パネルを外して、妻が足を引っかけずに済むかを確かめたいと思っています。パフィは今の柵の前でも止まってくれるので、扉が付けば、あとは2枚扉ルールを家族で守れるかどうかです。そこがいちばん難しいかもしれません。






