犬のトイレトレーのおすすめを比較しようとして、サイズ表記の意味がわからなくなったことはありませんか。レギュラー、ワイド、S、M、XL。売り場の箱には大きく書いてあるのに、実際の寸法は小さな文字で裏に載っているだけ。うちも最初は何も見ずに買いました。
先に結論をお伝えすると、トイレトレーはタイプよりも先に、体を測って実寸で選ぶのが遠回りしないやり方です。今回11点の外寸を並べてみて、同じ「レギュラー」でも幅で1.7cm、奥行で2.6cmの開きがあり、「ワイド」に至っては商品によって縦と横が入れ替わることがわかりました。うちのポメプー・パフィ(2歳・5.12kg)のトイレを3箇所・2年半使ってきた実感と合わせて、正直にまとめます。
犬のトイレトレーは、はみ出しの型を見分けてから選ぶ

犬のトイレのはみ出しには3つの型があって、サイズを大きくして解決するのは、そのうち1つだけです。うちも「はみ出す=トレーが小さい」と思い込んでいた時期がありましたが、パフィの場合は違いました。まず自分の家がどの型かを見分けてください。
| はみ出しの型 | 起きていること | 効く対策 |
|---|---|---|
| 体がはみ出す型 | 体の後ろ半分がトレーの外に出ている | サイズを上げる |
| ふちが濡れて避ける型 | 同じ場所に続けて排泄し、ふちが濡れて乗りたがらない | 高床式など構造を変える |
| 足を上げて飛ばす型 | 面積は足りているのに、壁や床に飛んでいる | 囲い・壁付きにする |
パフィは2つめの型でした。リッチェルのメッシュトレーを使っていて、同じ場所に連続でおしっこをすると、メッシュのふちにじわっと滲み出てくるんです。しかもちょうど足をかけるあたり。そこが濡れているとそのトイレを嫌がって、外でしてしまう。この状態でトレーを一回り大きくしても、たぶん何も変わらなかったと思います。
大手の比較記事はどれも「胴長犬種はひとまわり大きいサイズを」で止まっていました。それは1つめの型の話です。自分の家がどの型かを決めないまま買うと、大きいのを買っても失敗が減らないという結果になります。
犬のトイレトレーおすすめ11点を実寸で比較した一覧表
先に全体像です。メーカー公表値と各商品ページから外寸を拾って並べました。表記サイズではなく、実際の数字で見てください。
| 商品 | 表記サイズ | 外寸(幅×奥行 cm) | 高さ | 対応シーツ | 価格の目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| OFT クリアレット2 S | S | 46.8×33.9 | 6cm | レギュラー | 楽天で確認 |
| リッチェル お掃除簡単ステップトレー レギュラー | レギュラー | 47.9×35.2 | 4.9cm | レギュラー | 2,464円 |
| ボンビアルコン しつけるトレー メッシュプラス S | S | 48×35 | 4cm | レギュラー33×45 | 2,200円 |
| アイリスオーヤマ フチもれしにくいトレーニングペットトレー FTT-485 | レギュラー | 48.5×36.5 | 3cm | レギュラー33×44 | 1,881円 |
| Conocobi ピタッと、トイレ M | M | 40×54 | 薄型 | レギュラー | 楽天で確認 |
| ペティオ 片手でらくらく ドッグトレー ワイド | ワイド | 47.5×60 | 4.5cm | ワイド/レギュラー2枚 | 最安1,925円 |
| リッチェル お掃除簡単フラットトレー ワイド | ワイド | 62.9×48 | 1.9cm | ワイド | 5,940円 |
| アイリスオーヤマ FTT-635 | ワイド | 63×49 | 3.5cm | ワイド44×59 | 楽天で確認 |
| Conocobi ピタッと、トイレ L | L | 60×85 | 薄型 | ワイド〜スーパーワイド | 楽天で確認 |
| ボンビアルコン しつけるウォールトレー M | M | 66.5×54 | 背面壁29cm | ワイド | 4,640円 |
| ボンビアルコン しつけるトレー XL メッシュタイプ | XL | 93.6×64 | 4.4cm | 90×60 | 8,300円 |
INULABOの高床式トイレトレー(S〜XXLの5サイズ)とシリコントイレマット(6サイズ)は、サイズ展開が広く1行に収まらないので表からは外して、後の体格別のところで扱います。価格は2026年7月〜8月時点で確認したもので、楽天は日々動きます。
この表を作ってみて、自分でも予想外だったことが2つありました。次で説明します。
同じ「レギュラー」でも外寸は違うし、「ワイド」は縦横が逆になる

サイズ表記は商品を選ぶ基準になりません。「レギュラー」と書かれた4商品を並べると、幅は46.8〜48.5cm、奥行は33.9〜36.5cmと、それぞれ1.7cmと2.6cmの幅があります。数字にすると小さく見えますが、置き場所を採寸して買った人には効いてきます。
うちがボンビアルコンのメッシュプラスSを検討候補に残しているのは、外寸48×35cmが今使っているリッチェル(47.9×35.2cm)とほぼ同じだからです。サークルの中はトイレとベッドを離して配置していて余白がほとんどないので、採寸をやり直さずにそのまま入れ替えられるというだけで候補に残ります。逆に言えば、同じ「レギュラー」でも数センチ違えば入らないことがある、ということでもあります。
もっと驚いたのが「ワイド」でした。
| 「ワイド」表記の商品 | 幅 | 奥行 |
|---|---|---|
| ペティオ 片手でらくらく ドッグトレー ワイド | 47.5cm | 60cm |
| リッチェル お掃除簡単フラットトレー ワイド | 62.9cm | 48cm |
| アイリスオーヤマ FTT-635 | 63cm | 49cm |
ペティオだけ、縦と横が入れ替わっています。リッチェルとアイリスオーヤマは横に長い形ですが、ペティオは奥行が60cmある縦長。壁際に置くつもりで幅60cmのスペースを空けていたら、ペティオは幅47.5cmで余ってしまい、代わりに奥行が60cm必要になります。サークルの中に入れる場合はもっと切実で、奥行が足りなければそもそも入りません。
ネット通販だと写真は正面から撮られているので、この違いはまず気づけません。「ワイド」で検索して値段順に並べて買う、というやり方がいちばん危ないのはここです。
高さもばらつきます。プラスチック製だけでリッチェルのフラットトレー ワイドが1.9cm、OFTのクリアレット2 Sが6cmで、3倍以上の開き。ここにINULABOのシリコンマット(厚さ約5mm)を入れると12倍になります。この数センチが効いてくるのはシニア犬で、後で触れます。
トイレトレーのサイズの決め方3ステップ
トイレトレーのサイズは、犬種名ではなく体の実寸から決めます。「小型犬だからレギュラー」で選ぶと、パフィのように3kgと言われて5kgになる子で困ります。次の順番で決めてください。
- 伏せた状態の体の長さを測る。鼻先から尻尾のつけ根までをメジャーで測り、その長さにひとまわり(10cmほど)足した数字を出します。犬はトイレの上で位置を調整するので、体がぴったり収まるサイズだと足りません。パフィは5.12kgで、レギュラー(47.9×35.2cm)でちょうど回れる程度です。
- シーツが実際に敷ける面で見る。外寸ではなく、シーツが載る内側の面積が本番です。うちのリッチェル レギュラーは外寸47.9×35.2cmですが、内寸は37.3×24cm。10cm以上小さくなります。さらにシーツ側も、吸収体が外周より数センチ内側で終わっている製品があります。「載るかどうか」ではなく「吸う面がどこまで届くか」で見てください。
- 置き場所の床面積で上限を決める。ここで一度立ち止まります。うちのサークルはQucoverの連結パネル(130×130cm)で、ボンビアルコンのウォールトレーM(66.5×54cm)を入れると床面積の約2割を占めます。今のリッチェルの2倍以上。パフィが寝転がるスペースを削ることになるので、うちは見送りました。トレーを大きくする話は、置き場所を狭くする話とセットです。
3つめを飛ばして買うと、届いてから置けないことに気づきます。僕はウォールトレーを買う直前でメジャーを取り出して、それで踏みとどまりました。
体格別におすすめのトイレトレーを選ぶ

ここからは具体的な製品です。先にお断りしておくと、うちで実際に使ったのはリッチェルとアイリスオーヤマの2つだけで、パフィは5kgの小型犬です。中型犬や大型犬と暮らした経験はないので、そこは実寸とメーカーの公表値、レビューの傾向から書きます。使ったふりはしません。
小型犬(体重7kgくらいまで)
レギュラーサイズが基準になります。うちが3台使っているリッチェル お掃除簡単ステップトレー レギュラーは外寸47.9×35.2×4.9cm、2,464円。メッシュ付きでシーツをいたずらされにくく、2年半使って壊れていません。耐久性に不満はないです。
価格を抑えたいならアイリスオーヤマ フチもれしにくいトレーニングペットトレー FTT-485が1,881円(税込・送料込み・2026年7月時点)。高さ3cmと今回の11点でいちばん低い部類で、またぎやすさは有利です。
- 価格
- 1,881円(税込)
- 単価
- レギュラーサイズ 1,881円
- メーカー
- アイリスオーヤマ
- タイプ
- トイレ用品
見た目にこだわるならOFT クリアレット2 Sという選択肢もあります。透明な樹脂で本体46.8×33.9×6cm、楽天レビューは★4.42/72件。ふちが6cmと高めではみ出しにくい反面、「重くて洗いにくい」という声も出ていました。うちのように毎日3箇所洗う運用だと、この重さは判断が分かれるところです。
胴長犬種(ダックスフンド・コーギーなど)
胴長の子はレギュラーではなくワイドから考えます。体の長さが小型犬の枠に収まらないので、1で測った数字がそのまま効いてきます。
ここで前のセクションの話が効いてきて、同じワイドでも形が違うので置き場所から逆算してください。壁際の横長スペースならリッチェル お掃除簡単フラットトレー ワイド(62.9×48cm)かアイリスオーヤマのFTT-635(63×49cm)。奥行に余裕がある置き方なら、ペティオの片手でらくらく ドッグトレー ワイド(47.5×60cm)が収まります。
ペティオのこの製品は中央のパーツでレギュラーシーツを2枚固定でき、汚れた側だけ交換できるのが特徴です。ワイドシーツ1枚より、レギュラー2枚のほうが1回あたりのコストが下がることがあるので、シーツ代が気になっている方には合います。ただしレビューには「シーツの押さえが弱く、踏ん張ったりダッシュしたりする子犬には向かない」という指摘もありました。価格.comの最安は1,925円です。
中型犬
ワイドから、さらに一段上のサイズが視野に入ります。Conocobi ピタッと、トイレのLサイズは60×85cmで、ワイドからスーパーワイドのシーツに対応します。シリコン100%で上下の面に滑り止めがあってマット自体がズレにくく、周囲のふちがはみ出したおしっこを受け止める設計。楽天では評価4.78でランキング1位を取っています。
うちのリビングはタイルカーペット敷きで、継ぎ目からおしっこが下に入り込むのが長年の悩みです。「床に漏らさない」という発想はそこに刺さりました。段差がほぼないので、体の大きい子が勢いよく乗っても音が出にくいのも良さそうです。
大型犬
選択肢がぐっと減ります。今回調べた中で大型犬まで明確に対応していたのは2つでした。
ボンビアルコン しつけるトレー XL メッシュタイプは外寸93.6×64cm、高さ4.4cm、対応シーツは90×60cm。8,300円(税込)で楽天レビューは★4.42/83件です。レビューには「大型犬でも問題なく使える」「シーツの交換が楽になった」という声が並んでいました。
数字を見て手が止まったのですが、93.6×64cmは畳半分ほどの面積です。うちのサークル(130×130cm)に入れたら床面積の35%を超えます。大型犬と暮らす方はもっと広いスペースで飼っていると思いますが、それでもトイレの置き場所は先に測っておいたほうがいいと思います。
もう1つがINULABO 高床式トイレトレーで、こちらはS〜XXLの5サイズ展開。楽天レビューは1,181件で評価4.44と、今回の11点でいちばんレビュー数が多い製品です。厚いメッシュで大型犬が乗っても歪みにくいとされていて、メッシュとトレーを分けて丸洗いできます。
足を上げる男の子は囲いで、シニア犬は段差で選ぶ
体格とは別に、排泄の仕方と年齢で選ぶ軸が変わります。ここは面積の話ではありません。
足を上げる男の子とマーキング
3つめの型、飛ばしてしまう子には壁が要ります。ボンビアルコン しつけるウォールトレー Mは背面に29cmの壁がある形で、4,640円(税込・2026年7月時点)。楽天レビュー22件のうち★5が16件で、低評価は0件でした。「命中率が百発百中になった」という声もあります。
パフィはメスなので足上げの悩みはなく、うちは前述のとおり置き場所の理由で見送りました。ただレビューの中に気になる一文があって、「壁があって落ち着くのでトイレの上で寝転がる」というもの。パフィはケージが手狭だった時期にトイレの上で寝る癖がついて、それを直すためにケージをやめてサークルに切り替えた経験があります。囲いのあるトイレは、その癖を持っている子には慎重に考えたほうがいいかもしれません。
シニア犬と足腰が気になる子
ここで高さの数字が効いてきます。今回の11点で最も低いのはリッチェル お掃除簡単フラットトレー ワイドの1.9cmで、メーカーは「子犬からシニア犬まで出入りしやすい」と説明しています。5,940円(税込)、体重12kg以下向けです。
もっと低いのがINULABO シリコン トイレマットで厚さ約5mm。うちのリッチェル ステップトレーが4.9cmなので、ほぼ10分の1です。240本以上の凹凸でシーツが浮く構造になっていて丸洗いもでき、2,980円と試しやすい価格。うちは寝室のサブトイレ用に候補にしています。
ただし素材が柔らかいので、噛み癖が残っている子には向かないと思います。子犬期のパフィだったら、まず間違いなく端から噛んでいました。
足腰の話でいうと、小型犬は膝のトラブルが多いジャンルです。知り合いで小型犬を飼っている人に聞くと、かなりの確率で「うちもパテラ持ち」と返ってきます。3頭中2頭がパテラ持ち、なんてことも珍しくない印象。段差を減らすのは、トイレに限らず考えておいて損はないと思っています。詳しくは犬のパテラ(膝蓋骨脱臼)にまとめました。
カタログに出てこない3つのこと

2年半使うと、商品ページには書かれていない不満が出てきます。買う前に知りたかったことを3つ共有します。
メッシュ付きでも、ふちは濡れる
いちばんの誤算でした。メッシュ付きなら足は濡れない、と思い込んでいたんです。ところがパフィが同じ場所に連続でおしっこをすると、メッシュのふちに滲み出てくる。しかもちょうど足をかけるあたりが濡れやすい。そこが濡れているとそのトイレを使ってくれなくなるので、こまめに掃除するしかありませんでした。
だから僕はINULABOの高床式を第一候補にしています。おしっこが下のトレーに落ちる構造なら、この問題への直接の答えになりそうだからです。まだ実際には入れていないので、導入したら結果を追記します。
フチはかじられる。今もささくれだらけ
子犬の頃、留守番をさせると必ずと言っていいほどトイレの端をガジガジ噛んでいました。生後半年ごろがピークで、1歳を過ぎるまで続きました。今もトイレの端は全部ささくれだらけです。
このときに助かったのが、当時使っていたアイリスオーヤマのFTT-485でした。カバーで四隅を挟んでシーツを固定する構造なので、シーツを引っ張り出されて部屋が水浸し、という事故は一度も起きていません。固定力は本物です。
ただ、うちはこれを使わなくなりました。理由は掃除です。カバーとトレーの間の細い溝におしっこが回り込んで乾いてしまい、拭くだけでは落ちずブラシが必要でした。トイレ3箇所ぶん、毎日ブラシは続きません。ここから得た整理が「シーツのいたずらを止める」と「洗う場所を減らす」は両立しにくい、ということでした。どちらを取るかは家庭の運用次第です。
なおレビューを読むと、FTT-485でも留め具を噛んで壊す子はいます。「買って1日で2つ壊れた」という報告もありました。強く噛む子だと、固定力より先に樹脂のパーツが負けることがあるようです。

プラスチックのトレーは、着地音が鳴る
これは調べても出てこなかった話です。パフィは帰宅時に興奮して、サークルから飛び出しそうな勢いでジャンプを繰り返します。そのときサークル内のプラスチックのトレーの上に着地して、バコバコと大きな音が鳴るんです。音そのものもうるさいのですが、それより足への負担が気になっています。
薄型のシリコンマットに惹かれている理由の一つがこれで、段差がほとんどなければ着地の衝撃も音も出にくいはずだと考えています。集合住宅で飼っている方は、階下への音という意味でも見ておく価値があると思います。賃貸で犬を飼うときの注意点にも通じる話です。
トレーを替えても失敗が減らないときに見直すところ

トイレの失敗は、トレー以外が原因のこともよくあります。うちで実際に効いたのは次の3つでした。
まずシーツです。パフィは香りの強いシーツに変えたときにトイレを失敗しました。犬は場所だけでなく自分のにおいが付いているかも見ているので、違うにおいが強いと混乱するのかもしれません。ただし正直に書いておくと、今使っているデオシートは香り消臭タイプ(フローラル&グリーン)で、これで失敗したことは一度もありません。「香り付きは全部だめ」ではなく、急に大きくにおいを変えたときが危ない、というのが今の理解です。
色付きと炭入りのシーツも、うちでは使わなくなりました。おしっこをしても見た目が変わらず、気づいたらびちゃびちゃになっていたことがあります。白色のシーツのほうが、濡れにも尿の色にも早く気づけます。シーツの選び方は犬のペットシーツのおすすめを比較した記事に、枚数とコストの話はペットシーツの大容量とコスパにまとめてあります。うちは1日3枚、1枚約18.5円で月およそ1,850円という運用です。
次に置き場所。サークルの中でトイレと寝床を離して配置するのは、トレーニング中にいちばん効きました。寝床のすぐ隣がトイレだと落ち着かないようです。トレーを買い替える前に、位置を動かすだけで変わることがあります。
最後に、そもそも覚えきれていない場合。パフィはお迎え当日から始めて、サークル内で失敗しなくなるまで2週間から1ヶ月かかりました。手順は子犬のトイレトレーニングに書いています。トイレの上で寝てしまう子は、犬がトイレの上で寝る理由のほうが近いかもしれません。

トイレトレーは体を測ってから選ぶと、買い直さずに済む
犬のトイレトレーのおすすめを比較するとき、タイプや値段より先に見るのは実寸です。11点を並べてみて、それがはっきりしました。
- 同じ「レギュラー」でも外寸は46.8×33.9cmから48.5×36.5cmまで開きがある
- 「ワイド」はペティオが47.5×60cm、リッチェルが62.9×48cmで縦横が逆
- 高さは1.9cmから6cmまで3倍以上の差があり、シニア犬ではここが効く
- 外寸と、シーツが実際に敷ける面は10cm以上違うことがある
そのうえで、はみ出しの3つの型のどれに当てはまるかを決めてください。サイズアップで解決するのは「体がはみ出す型」だけです。ふちが濡れて避けているなら構造を変える、飛ばしているなら壁を足す。ここを取り違えると、大きいトレーを買っても同じ悩みが続きます。
うちは今、ふちが濡れる問題への答えとしてINULABOの高床式を第一候補にしていて、寝室用にはシリコンマットを考えています。まだどちらも入れていないので、導入したらこの記事に結果を書き足します。小型犬に絞った置き場所別の選び方は小型犬のトイレトレーの選び方に詳しくまとめてあるので、5kg前後の子と暮らしている方はそちらもどうぞ。






