小型犬のトイレトレー、おすすめはどれなんだろうと売り場で固まったことはありませんか。フラット型、メッシュ付き、壁付き、高床式、最近は薄いシリコンマットまであって、値段も1,000円台から1万円超えまでバラバラ。うちも最初は何も考えずに買いました。
先に結論をお伝えすると、小型犬のトイレトレーは広さ・足が濡れないか・かじられにくいか・音と安定・洗いやすさの5つで選ぶと大きく外しません。そしてもうひとつ、置く場所で合うタイプが変わるというのが、うちのポメプー・パフィ(2歳・5.12kg)のトイレを3箇所・2年半運用してきて一番実感していることです。
この記事では、リッチェルのメッシュトレーを3台使い続けて見えた不満も含めて、正直にまとめます。
小型犬のトイレトレーは3タイプ、どれを選べばいい?
小型犬のトイレトレーは、メッシュ付きのベーシック型・高床式・薄型シリコンマット型の3タイプに整理できます。うちが2年半使ってきた感覚では、どれが優れているかではなく、置く場所と愛犬のクセで合うタイプが変わります。まず全体像を表にしておきます。
| タイプ | 足が濡れにくさ | かじられにくさ | 高さ・段差 | 向いている置き場所 |
|---|---|---|---|---|
| メッシュ付きベーシック型 | ふちが濡れることがある | フチをかじられやすい | 5cm前後 | サークルの中 |
| 高床式 | おしっこが下へ落ちる | メッシュが厚く噛みにくい | 7cm前後 | リビング・メインのトイレ |
| 薄型シリコンマット型 | 凹凸で表面から浮く | 素材が柔らかく噛む子は注意 | 5mm程度 | 寝室・サブのトイレ |
うちは3箇所すべてに同じメッシュ付きベーシック型(リッチェルのステップトレー レギュラー・外寸47.9×35.2×4.9cm)を置いています。特にこだわって選んだわけではなく、最初に買ったのがこれで、そのまま増やしていっただけなんですよね。今なら場所ごとに違うタイプを選ぶと思います。その理由を、うちで実際に起きたことから説明させてください。
リッチェルのメッシュトレーを3台・2年半使ってわかった不満
メッシュ付きのベーシック型は、シーツのいたずら防止という点ではよく働いてくれました。ただ2年半使うと、カタログには書かれていない不満が3つ出てきます。どれも「買う前に知りたかった」ことなので、順番に共有します。
その前に使っていたのは、アイリスオーヤマのフチもれしにくいトレーニングペットトレー(FTT-485)でした。壁のないフラットな形のトレーで、ふちの内側に汚れが溜まりやすくて使わなくなったんです。今のリッチェルに替えたのは、その流れでした。
メッシュでも足が濡れる日がある
これが一番の誤算でした。メッシュ付きなら足は濡れない、と思い込んでいたんです。ところがパフィが同じ場所に連続でおしっこをすると、メッシュのふちにじわっと滲み出てくることがあります。しかもちょうどパフィが足をかけるあたりが濡れやすい。
濡れたトレーをパフィはちゃんと察知します。そして、そのトイレを避けて別の場所でしてしまう。つまり足濡れは衛生の話だけでなく、トイレの失敗に直結する問題でした。うちは頻繁に拭いて対応していますが、留守番の日はどうしても手が回りません。高床式に興味を持ったのは、この一点がきっかけです。
フチはかじられて、今もささくれだらけ
子犬期のパフィは、留守番のたびに必ずと言っていいほどトイレの端をガジガジ噛んでいました。ピークは生後半年ごろ。ぬいぐるみもクッションもやられましたが、一番集中的に噛まれたのがトイレのフチでした。
2歳を過ぎてぱたりと噛まなくなったので今は平和なのですが、当時のトレーは3台とも端がささくれだらけのままです。プラスチックが毛羽立って白くなっている状態。噛みちぎるほどではなかったのが救いでした。子犬を迎えるタイミングで買うなら、フチの露出が少ない形状か、噛んでも欠けにくい素材かを見ておくといいと思います。ここは正直、当時の僕はまったく気にしていませんでした。
サークル内のトレーに着地するとバコバコ鳴る
3つめは音と衝撃です。パフィは帰宅すると大興奮で、サークルから飛び出しそうな勢いでジャンプを繰り返します。そのとき着地点がサークル内のプラスチックのトイレトレーになることが多くて、バコバコと大きな音が鳴るんです。
薄いプラスチックの板の上に5kgが落ちる音なので、聞いていて気持ちのいいものではありません。うるささよりも、足腰に負担がかかっていないかが気になります。小型犬は膝のトラブル(パテラ)を抱える子が少なくないと言われていて、うちは動物病院でワクチンのついでに触診してもらい「問題なさそうですね」と言われている状態です。
トレーの着地音とパテラを結びつけて断定するつもりはありませんが、硬くて反響する板の上に繰り返し飛び降りる環境は、できれば避けたいというのが飼い主の本音です。犬の膝が気になる方は犬のパテラ(膝蓋骨脱臼)もあわせて読んでみてください。
失敗しないトイレトレー 選び方5つのチェック

うちの3つの不満を裏返すと、選ぶときに見るべき点が見えてきます。小型犬のトイレトレーは、広さ・足が濡れないか・かじられにくいか・音と安定・洗いやすさの5つで見ると失敗が減ります。
| チェック | 見るポイント | つまずきやすい点 |
|---|---|---|
| 広さ | トレーの上で1回転できるか | 体格ぴったりで買うとはみ出す |
| 足が濡れないか | おしっこが表面に残らない構造か | メッシュでもふちが濡れる |
| かじられにくいか | フチが露出していないか | 子犬期にフチをかじられる |
| 音と安定 | 飛び乗ったとき鳴る・ズレる | サークル内で着地点になる |
| 洗いやすさ | パーツを分けて丸洗いできるか | 溝に汚れが残って続かない |
全部に満点のトレーはなかなかありません。愛犬の困りごとに直結する項目から優先するのが現実的です。うちなら足濡れが最優先で、次が音。子犬を迎えたばかりの家庭なら、かじられにくさが上に来ると思います。
置き場所で選ぶ3タイプ、うちならこう配置し直す
もうひとつ、うちが遠回りしてたどり着いた考え方があります。トイレトレーは「犬に合わせる」だけでなく「置く場所に合わせる」と選びやすいんです。同じ家の中でも、サークルの中・リビング・寝室では求められることが違いました。
- サークルの中:飛び降りの着地点になりやすいので、音が響きにくく安定していること。シーツのいたずら防止も欲しいので、メッシュ付きが向きます。
- リビング(メインのトイレ):一番使用回数が多く、留守番中も使われる場所。足濡れ対策の優先度が最も高いので、高床式が候補になります。
- 寝室(サブのトイレ):うちは夜パフィと一緒に寝ていて、寝室にもトイレを置いています。夜中にリビングまで降りずに済むのが利点ですが、プラスチックの「トイレ感」が寝室の雰囲気に合わないのがずっと気になっていました。ここは薄型のシリコンマット型が合いそうです。
夜のトイレ動線については犬と一緒に寝るときに確かめたいことにも書きました。寝室にトイレを置いてからは、夜中に起こされることがなくなりました。
小型犬のトイレトレーおすすめ10選を3タイプに分けて

ここからは具体的な製品です。うちが実際に使ったのはリッチェルとアイリスオーヤマの2つだけなので、それ以外は「検討して調べた立場」から、5チェックのどこに惹かれたのかを正直に書きます。まず一覧にしておきます。
| 商品 | タイプ | 特徴 | うちとの関係 |
|---|---|---|---|
| リッチェル ステップトレー レギュラー | メッシュ付き | 8kg以下の小型犬向け・外寸47.9×35.2cm | 3台使用中 |
| アイリスオーヤマ フチもれしにくいトレーニングペットトレー FTT-485 | メッシュ付き | 銀イオン抗菌・メッシュを外して普通のトレーにできる | 以前使用 |
| ボンビアルコン しつけるトレー メッシュプラス S | メッシュ付き | 体長30〜45cmの小型犬向け | 検討候補 |
| OFT クリアレット2(S) | メッシュ付き | 透明ABS樹脂・ふちが高い・メッシュ穴が丸型 | 検討候補 |
| INULABO 高床式トイレトレー | 高床式 | 約2cmの高床でおしっこが下へ落ちる | 第一候補 |
| INULABO 特大トイレ | 高床式 | 厚いメッシュで大型犬が乗っても歪みにくい | 大型犬向け |
| INULABO シリコン トイレマット 薄型 | シリコン | 厚さ5mm・240本以上の凹凸 | 寝室用の候補 |
| Conocobi ピタッと、トイレ | シリコン | 上下面に滑り止め・ふちで漏れを受ける | 寝室用の候補 |
| ボンビアルコン しつけるトレー ツーウェイ | 囲い付き | 壁を立てて足上げに対応 | 男の子向け |
| ボンビアルコン しつけるウォールトレー S | 囲い付き | 壁付き・小型犬サイズあり | 男の子向け |
サークルの中に置くなら、メッシュ付きのベーシック型
いたずら防止が要る場所には、やはりメッシュ付きが扱いやすいです。うちが使っているリッチェルのステップトレー レギュラーは、8kg以下の小型犬向けで外寸47.9×35.2×4.9cm。楽天のレビューは★4.64と評価自体は高めでした。2年半使って壊れていないので、耐久性に不満はありません。
以前使っていたアイリスオーヤマのフチもれしにくいトレーニングペットトレー(FTT-485)は、うちではふちに汚れが溜まって離脱しましたが、トレーニングが終わったらメッシュを外して普通のトレーとして使えるのは合理的な設計です。銀イオン配合で抗菌、レギュラーとワイドの2サイズ、色は4種類。価格帯もいちばん手を出しやすいので、最初の1台には向くと思います。
- 価格
- 1,881円(税込)
- 単価
- レギュラーサイズ 1,881円
- メーカー
- アイリスオーヤマ
- タイプ
- トイレ用品
ボンビアルコン しつけるトレー メッシュプラス Sは、体長30〜45cmの小型犬向けで3,980円(税込・2026年7月時点)。ボンビアルコンはこのジャンルの定番で、S・M・L・XLとサイズ展開が広いのが強みです。成長に合わせて同じシリーズでサイズアップできるのは、うちのように「3kgと言われて5kgになった」家庭にはありがたいところ。
見た目にもこだわりたいならOFTのクリアレット2(S)が面白い選択肢です。透明なABS樹脂で、レギュラーシーツサイズ、本体は46.8×33.9×6cm。ふちが6cmと高めではみ出しにくく、メッシュの穴が丸型でR加工されているので肉球への当たりがやさしい設計。楽天レビューは★4.42/72件で、「はみ出しが減った」という声と「重くて洗いにくい」という声の両方が出ていました。うちのように毎日洗う運用だと、この重さは判断が分かれそうです。
足濡れが悩みなら高床式
リビングのメインのトイレを替えるなら、INULABOの高床式トイレトレーを第一候補にしています。約2cmの高床構造で、おしっこがメッシュの下のトレーに落ちるのが最大の理由です。パフィが足をかけるあたりが濡れて使ってくれなくなる、というあの問題への直接の答えになりそうなんですよね。
メッシュ部分とトレー部分を分けて丸洗いできる点も、洗いやすさのチェックをクリアしています。サイズはS〜XXLの5展開で、価格は4,980円〜12,980円。パフィ(5.12kg)ならMサイズで、色はサークル周りをグレーで揃えているのでグレーを考えています。
同じINULABOには特大トイレもあります。約2cmの厚いメッシュで、超大型犬が乗っても歪みにくいとされる作り。うちの5kgには過剰ですが、中型犬から大型犬と暮らしている方はこちらが候補になります。メッシュとフレームが一体化していて、汚れた面に触れずにシーツを交換できるのは、正直うらやましい構造です。
寝室や見た目重視なら薄型シリコン
寝室のサブトイレにはINULABOのシリコン トイレマットが候補です。厚さ5mmの薄型で、見た目がキッチンマットに近いのが決め手。プラスチックのトレーが寝室で浮いて見える問題が解消できそうです。
段差がほとんどないので、飛び降りの着地音も出にくいはず。240本以上の凹凸でシーツが浮く構造になっていて、丸洗いもできます。2,980円と価格も試しやすい。色は寝室のインテリアに合わせてココアブラウンが候補です。ただし素材が柔らかいので、噛み癖が残っている子には向かないと思います。子犬期のパフィだったら、まず間違いなく端から噛んでいました。
同じシリコン系ではConocobiの「ピタッと、トイレ」も楽天ランキング1位を獲得しています。M・Lの2サイズで、上下の面に滑り止め加工があってマット自体がズレにくく、ふちの構造でシーツからはみ出したおしっこを受け止める設計。うちのタイルカーペットは継ぎ目からおしっこが下に入り込むので、この「床に漏らさない」発想は刺さりました。段差ゼロなので、足腰が弱ってきたシニア犬にも向きます。
足を上げる男の子には、囲い付きという選択肢
パフィはメスなので体験がありませんが、片足を上げて排泄するオスの場合、平らなトレーだと壁や床に飛び散ります。この場合は囲い付きを選ぶことになります。
ボンビアルコン しつけるトレー ツーウェイ(男の子用)は、壁を立てたり倒したりして使い分けられるタイプ。価格.comの掲載では3,688円〜5,090円で流通しています。ただしレビューには「折りたたみ部分が少しきしむ」という指摘もあったので、そこは知ったうえで選びたいところ。ボンビアルコン しつけるウォールトレー Sは最初から壁が付いたタイプで、小型犬向けのSサイズがあります。
囲い付きは飛び散りには効きますが、壁の内側におしっこが付くので拭く手間は増えます。うちのメッシュトレーですら毎日拭いているので、ここは覚悟が要る部分だと思います。
今のところベーシック型でも困っていない場面
正直に書くと、サークルの中のトイレは今のリッチェルのメッシュトレーのままでいいかなと思っています。パフィが2歳を過ぎてシーツをひっかく・かじる行動がほぼなくなったので、いたずら防止のメッシュがあれば十分。着地音は気になりますが、下に敷くマットを見直すほうが早そうです。全部を一度に買い替えず、困っている場所から替えるというのが、無駄が出ない進め方だと思います。
サイズはどう決める?レギュラーとワイドの分かれ目

トイレトレーのサイズは、トレーの上で愛犬が1回転できる広さが目安です。一般には、超小型犬はレギュラー、小型犬から中型犬はワイドが選ばれることが多いとされています。
うちのパフィは5.12kgで、レギュラーサイズ(外寸47.9×35.2cm)を使っています。今のところはみ出しはありませんが、余裕があるとは言えません。同じ5kg前後でも、ダックスフンドのように胴が長い犬種ならワイドのほうが安心だと思います。体重ではなく体長で考えるのがポイントですね。
子犬から迎える場合は、成犬時の大きさを見込んで一回り大きめにしておくと買い直しが減ります。うちはペットショップで「成犬で3kgくらい」と言われていたのに5kgまで育ったので、この読みは外れることがあります。パフィのサイズ推移についてはポメプーの成犬サイズと体重の変化にまとめました。
トレーを替えても失敗が減らないときに見直すところ
ここは大事なので、はっきり書いておきます。トイレの失敗が続くとき、原因がトレーとは限りません。うちで実際に「トレー以外」が原因だったことが2回ありました。
ひとつはシーツの香りです。香りの強いシーツに変えたときに、パフィがトイレを失敗しました。犬はトイレの場所だけでなく、自分のおしっこの匂いがついているかも手がかりにしていると言われます。違う匂いが強いと混乱する可能性があるわけですね。香りが気になるなら無香料タイプのペットシーツという選択肢もあります。ちなみに色付きや炭入りのシーツも、うちでは失敗でした。おしっこをしても色が変わらず、気づいたらびちゃびちゃになっていたことがあります。白いシーツのほうが、交換のタイミングが一目でわかります。
もうひとつはトイレと寝床の距離です。サークル内でトイレと寝床を離して配置したら、失敗が減りました。逆に、ケージが狭くてトイレを置くだけで一杯だった時期は、パフィがトイレの上で寝る癖までついてしまって。結局ケージをやめてサークルに切り替えました。同じ悩みの方は犬がトイレで寝る理由と対処を読んでみてください。
そもそもまだトイレを覚えていない段階なら、道具より先にやることがあります。うちは子犬のトイレトレーニングで書いたやり方で、2週間から1ヶ月ほどで定着しました。排泄前のサイン(床をクンクン嗅ぐ、その場でくるくる回る、そわそわする)を覚えると、先回りできるようになります。
トイレまわりで一緒に用意しておくとラクなもの
トレー本体と同時に考えておくと後がラクなものが3つあります。うちの運用はトイレ3箇所・ペットシーツは1日3枚。おしっこ1〜2回で交換しています。
- ペットシーツ:毎日使うものなので、コスパが効いてきます。うちはデオシートのレギュラーサイズ108枚入りを1,850円ほどで買っていて、1枚あたり約18.5円。厚型のペットシーツは交換回数を減らせるので、留守番が長い日は助かります。
- 防臭袋:フタ付きのゴミ箱を使っていても、開け閉めのたびに匂いが立つのがずっと気になっていました。今はシモジマの食パン袋(1枚約3円)に1回ずつ包んで口を結んでから捨てています。専用品ならBOSの防臭袋が定番ですね。
- 下に敷くマット:うちはタイルカーペットを敷いていますが、継ぎ目の隙間からおしっこが下に入り込むことがあります。トイレ周りだけは継ぎ目のないロングタイプの吸着マットにするほうがよさそうだと思っています。着地音の緩和にもなりそうです。
賃貸にお住まいで匂いや床の傷みが心配な方は、賃貸で犬を飼うときの注意点もあわせてどうぞ。これから犬を迎える方はポメプーを迎えるときに必要なものに、トイレ以外の初期アイテムをまとめています。
タイプで具体的に比べたいときは、楽天やAmazonで「犬 トイレトレー 高床式」「犬 トイレ シリコン 薄型」のようにタイプ名を足して検索すると絞り込みやすいです。レビューは星の高さより、うちの子と同じくらいの体格の子の口コミを探すほうが参考になります。
小型犬のトイレトレーは、置く場所から決めると遠回りしない

小型犬のトイレトレーは、広さ・足が濡れないか・かじられにくいか・音と安定・洗いやすさの5つで選べば大きく外しません。そのうえで、サークルの中・リビング・寝室と、置く場所ごとに合うタイプが違うというのが、3箇所を2年半運用してみての実感です。
うちは何も考えずに同じトレーを3台そろえて、足濡れとささくれと着地音という3つの宿題を残しました。とはいえ、これも使ってみないとわからなかったこと。まずは一番困っている場所から一台だけ替えてみるのが、失敗の少ない進め方だと思います。あなたの愛犬に合うトイレが見つかりますように。






