商品について

ドーム型ベッドを冬に使うと、たいてい途中で「これだけだと足りないかも」という日が来ます。そのときヒーターを買い足そうとして、コードを通す穴がない・ベッドのサイズに合うヒーターがない、で詰まります。

このボアドームは、底にホットカーペットのコードを通す穴が最初から開いています。ヒーターは別に用意する必要がありますが、冬の途中で「やっぱり足したい」となったときに、ベッドを買い直さずに済みます。

6タイプから選ぶページです

このページはアイリスオーヤマのペットベッド6種類をまとめて扱っています。2026年モデルに切り替わっていて、表面は毛足を抑えたハーフカットベロア、裏はシープボアです。ドーム型は上の2つです。

種類型番サイズ重さ価格
ボアドームPBBA-48048×39×35cm640g3,980円
2WAYドームP2DBA-46046×37×27cm(ソファ型は高さ15cm)550g3,980円
スクエアSPSBA-53053×44×12cm520g2,981円
スクエアMPSBA-65065×50×12cm670g3,400円
2WAYラウンドP2RBA-470直径47×高さ27cm650g3,380円
クッションPCBA-500直径45×高さ16cm670g3,380円

ボアドームと2WAYラウンド、2WAYドームの3つは、底にホットカーペットのコードを通す穴が付いています。ヒーターとのセット販売は無いので、ペット用のホットカーペットは別に用意します。

ボアドームは48×39×35cm。他社のドーム型のMとLの中間くらいの大きさで、高さ35cmは低めです。丸まって寝る小型犬向けで、体を伸ばす犬には少し窮屈だと思います。

2WAYドームのほうは、屋根を倒すと高さ15cmのソファ型ベッドになります。入口は幅24×高さ17cmです。春に片付けなくていいのが利点で、ドーム型を初めて買う人が「入らなかったらどうしよう」と迷うときの逃げ道になります。

クッションは手洗いOK、滑り止め付き

商品説明には「ボアドームペットベッド、2WAYドームペットベッドの本体は洗濯できません」とあります。ドーム型で本体まで洗えるものはほぼ無いので、ここも他社と同じで洗えるのは中のクッションだけです(手洗い)。

レビューはリニューアル前のモデルに付いたものが中心ですが、底については★4のレビューにこう書かれていました。

柔らかくて、フアフアで、可愛くて、買って良かったです。ホットカーペットのコンセント用の穴付きだったのも購入した理由です。ただ裏返すと、底の面の生地が薄ぺらくて、使ってたら穴空くかなと思います。

買った理由がコード穴、という人が実際にいます。一方で底は薄い。ヒーターを直接底に当てるのではなく、ヒーターの上にベッドを置く形にしたほうが長持ちしそうです。

★1は1件で、噛んで壊した報告でした。

大きさ的にも満足ですが、すごくかじってしまいボロボロと毛が抜けてそこら辺に充満してます。

ボア素材は噛むと繊維が飛びます。かじる時期の犬には向きません。

うちが冬にやっていたこと

北陸の冬は、リビングの室温を22度から下げないようにしていても、床の近くだけ冷えます。床まで温まるほど暖房を上げると今度は乾燥する。だから子犬のころは、ケージの屋根の上とベッドの下に湯たんぽを置いて、上下から挟むようにしていました。

ドーム型にヒーターを足すというのは、これを電気でやることです。部屋を温めるのではなく、寝床だけ温める。暖房を1度上げるより、こちらのほうが結果的に安く済みます。

コードを噛む犬の場合は、電気を使わないドーム型のほうが安心です。うちのパフィにコード噛みの癖があるので、僕自身はまず電気なしで試すつもりでいます。