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キャノピーbyヒルトン大阪梅田
大阪

キャノピーbyヒルトン大阪梅田

食事も一緒
大阪 1〜2万円
3.86 (8件のレビュー) 楽天トラベル調べ
最安 16,060円〜 ペット追加料金: ペットフレンドリープランの料金に2匹分が含まれます。犬1匹あたりの追加料金はありません。ただしチェックイン時に保証金10,000円を預けます(損害がなければチェックアウト時に返金)。
パフィのパパから一言

JR大阪駅から徒歩7分、うめきた公園までは徒歩1分。1階カフェのテラス席に犬を連れて入れるので、朝ごはんを一緒に食べられます。ケージもボウルもトイレも客室に備えつけ。ペットカートまで無料で借りられます。ただし館内で犬が行けるのは客室とそのテラス席だけです。

施設情報

所在地 大阪府大阪市北区大深町6-38 グラングリーン大阪 北館 Googleマップで見る ↗
アクセスJR大阪駅から徒歩約7分
チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00
電話番号 06-7658-5300 料金の目安 最安 16,060円〜
ペット追加料金 ペットフレンドリープランの料金に2匹分が含まれます。犬1匹あたりの追加料金はありません。ただしチェックイン時に保証金10,000円を預けます(損害がなければチェックアウト時に返金)。
犬の受け入れ条件犬と泊まれるのは「ペットフレンドリープラン」を予約したときだけです。1部屋につき最大2匹、合計15kgまで。狂犬病と5種以上の混合ワクチンを1年以内に接種していることが条件で、証明書をチェックイン時にフロントへ提出します(コピーでも可)。あわせてフロントで「宿泊者に関する承諾書」に署名します。提出や署名ができない場合は宿泊できません。客室では同室で過ごせます。犬を連れて行けるのは客室と1階カフェ「Bean there, UMEDA」のテラス席までで、レストラン・ロビーラウンジ・フィットネスセンターなどの共用部には入れません。客室以外を移動するときは、ケージかキャリーケースに入れて扉を閉じた状態にします。客室に犬だけを残すことは原則としてできません。客室内でのブラッシングも原則禁止です(手で撫でて毛を取るのは可)。滞在中の客室清掃は在室しているときだけ行われます。
同伴レベル
食事も一緒
犬のサイズ
多頭OK 小型犬OK
宿タイプ
ホテル
設備・サービス
犬用アメニティ

この宿について

2024年9月に開いた、ヒルトンのライフスタイルブランド「キャノピー」の日本1号店です。グラングリーン大阪の北館にあり、JR大阪駅から徒歩7分。地上26階建て、全308室。

犬連れで梅田に泊まれる宿はそう多くありません。しかもこのホテル、うめきた公園まで徒歩1分です。

1階カフェのテラス席に犬を連れて入れる

このホテルで一番大きいのが、犬と一緒に食事ができるという点です。

1階のカフェ「Bean there, UMEDA」にはテラス席が16席あり、ここは犬を連れて入れます。営業は8時から22時(ラストオーダー21時30分)。うめきた公園に面していて、散歩の途中で寄れる場所にあります。

ペットフレンドリープランは朝食が付いていませんが、犬連れで朝ごはんを食べたいならこのテラス席か、部屋に運んでもらうインルームダイニング(別途料金)を使います。館内レストラン「CC:CARBON COPY」の朝食ビュッフェには犬を連れて入れません。

犬が行ける場所は客室とテラス席だけ

ここははっきりさせておきます。館内で犬が行けるのは客室と1階カフェのテラス席のみです。

公式の規約にはこう書かれています。「ご利用及び立ち入りはご遠慮いただきます」。対象はレストラン、ロビーラウンジ、ミーティングスペース、フィットネスセンターなど共用部のすべて。

そして移動のルールが厳しめです。「客室以外のホテル館内及び敷地内を移動の際は、ペットは必ずケージ(移動用のかご)または キャリーケースの中に入れていただき、閉じた状態で移動していただきます」。抱っこでの移動はできません。エレベーターも、フロントへ行くときも、カフェのテラス席へ行くときもキャリーに入れます。

もうひとつ、犬を部屋に残しての留守番は原則できません。規約に「お客様がペットだけを客室内に残されることは原則禁止させていただきます」とあります。梅田で観光している間ホテルに預けておく、という使い方はできない前提で計画を立てます。

2匹まで、合計15kgまで

条件は1部屋につき最大2匹、合計15kgまで。規約の表記は「お客様と一緒に宿泊できるペットは、ケージに入り体重が15kg以下で」。犬と猫のどちらも受け入れています。

15kgが2匹分の合計なので、たとえば7kgの犬2匹なら大丈夫ですが、12kgの犬を2匹は無理です。中型犬以上を飼っている場合は対象外と考えたほうがいいです。

料金はプランに2匹分が含まれていて、犬1匹あたりの追加料金はありません。多頭飼いには効く仕組みです。ただし別に保証金10,000円をチェックイン時に預けます。これは損害がなければチェックアウト時に返ってきます。

必要な書類は狂犬病と5種以上の混合ワクチンの接種証明書で、いずれも1年以内のもの。コピーで構いません。あわせてフロントで「宿泊者に関する承諾書」に署名します。公式にはこう書かれています。「ご提出・ご署名いただけない場合、ご宿泊をお受けいたしかねます」。

客室内でのブラッシングも原則禁止です。手で撫でて毛を取るのは認められています。

持って行かなくていいもの

客室に用意されているのは、マット、ケージ、水飲みとフードのボウル、トイレ、消臭機能付きのゴミ箱。

さらにプランの特典として、ウェルカムスナック、プープーバッグ、おもちゃ、お散歩用バッグがもらえます。

無料で借りられるものもあって、持ち運び用の水飲みとフードボウル、それにオランダのペットブランド「TAVO」のペットカートとカーシート。梅田を歩き回るなら、カートを借りられるのはありがたいところです。

連泊するとさらに特典が付きます。2泊ならペットマッサージかホテルオリジナルのドッグウェアのどちらか、3泊以上なら両方。マッサージは同じグラングリーン大阪北館1階の「GREEN DOG SALON ILOR」で受けられる全身リンパとツボ押しです。ドッグウェアは「paw’s living」とのコラボで、S・M・L・LLの4サイズ、ブラウンとグリーンの2色。

なおドッグランと足洗い場はありません。犬用の食事メニューもありません(猫用のミールパックはあります)。

予約するプランと部屋を間違えない

犬と泊まれるのは「ペットフレンドリープラン」だけです。公式にはこう書かれています。「『ペットフレンドリープラン』をご予約いただいた場合にのみご利用いただけます。ペットとご宿泊をご希望のお客様は、専用プランからご予約ください」。

同じホテルで通常プランが7本ほど並売されているので、そちらを取ると犬は泊まれません。

部屋も気をつけます。楽天トラベルでは「【ペットフレンドリー】プレミアムルーム(キング)」のように頭に「【ペットフレンドリー】」が付いた在庫だけが対象です。接頭辞のない同名の部屋は犬不可。予約画面の部屋名をよく見てください。

対象の部屋は、プレミアムルーム(32㎡・定員2名)とキャノピーコーナースイート(63㎡・定員3名)。コーナースイートに泊まったお客さんのクチコミに「床は綺麗なフローリング」という記述があり、犬連れには使いやすそうです。

散歩に出られる場所

うめきた公園が徒歩1分。グラングリーン大阪の公式サイトが犬連れのルールを明記していて、「リードを付けるか、抱きかかえることでペットと一緒に園内を散歩することができます」。ただし「ロングリードは使用できません」「ブラッシングはご遠慮ください」「リードのくくりつけなどによるペットの放置はご遠慮ください」といった決まりがあり、立入禁止エリアもあります。同伴できる範囲の図がPDFで公開されています。

もう少し長く歩きたいなら、ホテル自身が淀川河川敷の約6kmコースを推奨しています。

料金と評価

ペットフレンドリープラン(朝食なし・犬2匹分込み)は、プレミアムルームの2名利用で1名30,228円から42,878円。キャノピーコーナースイートなら2名利用で1名44,775円からです。ここに保証金10,000円(返金あり)が加わります。

同じホテルの通常プラン(朝食付き・キャノピールーム)が2名利用で1名23,270円からなので、犬連れはそれなりの上乗せになります。

評価は楽天トラベルが3.86(8件)、一休.comとYahoo!トラベルが4.17(11件)。項目別では接客・サービスが4.45から4.57と高く、朝食が3.83から3.90と低めに出ています。

犬連れのクチコミはまだ1件もありません。ペットプランが始まったのが2025年3月と新しく、母数自体が少ない段階です。

チェックインは15時(最終24時)、チェックアウトは11時。全室禁煙。駐車場は19台で1泊5,500円です。犬連れのプランを扱っているのは公式サイトと楽天トラベルの2つで、じゃらんと一休には出ていません。

キャノピーbyヒルトン大阪梅田 最安 16,060円〜