商品について
「どうしてうちの子はこんなに食べてくれないんだろう…」と、フードの前でため息をついたこと、ありませんか?
うちのパフィ(ポメプー・2歳・5kg)は、かなりの偏食家です。カリカリのドライフードをそのまま出しても、ほぼ食べてくれない。今は半生タイプのフードに少しお菓子をかけて、なんとか食べてもらっている状態なんですよね。フードジプシーとまではいかないものの、「もっと食いつきのいいフードがあれば」と常にアンテナを張っています。
そんな僕がずっと気になっているのが、このミシュワン小型犬用。国産の鶏肉と馬肉をベースにした、獣医師とペット栄養管理士が監修するヒューマングレードのドッグフードです。小型犬が食べやすいように小粒設計になっていて、しかも幼犬やシニア犬でも食べやすいように割れやすく作られているとのこと。「食いつき」を前面に出している国産フードって意外と少ないので、偏食のパフィにこそ試してみたいなと思っています。
うちはモグワンも気になっていて口コミを調べたりしていたのですが、ミシュワンは国産・小粒・緑イ貝配合というあたりがちょっと毛色が違うんですよね。今回は、パフィのような小型犬の飼い主目線で、このフードの中身を整理してみます。
国産鶏肉&馬肉ベースのヒューマングレード
ミシュワン小型犬用の土台になっているのは、国産の鶏肉と馬肉です。
主原料を見ていくと、鶏肉・馬肉・鶏レバー・まぐろ・鰹節に加えて、さつまいも・むらさきいも・にんじん・キャベツ・ブロッコリー・かぼちゃ・白菜といった野菜類、さらに昆布・あかもく・わかめなどの海藻までずらりと並んでいます。原材料表を見て「思った以上に食材が多い」というのが正直な第一印象でした。
ポイントは、これらが人間も食べられる品質(ヒューマングレード)の新鮮素材で、国産・国内製造だということ。獣医師とペット栄養管理士が監修しているという点も、初めての国産フードを選ぶ飼い主としては安心材料です。馬肉は高タンパクで低脂肪な赤身肉なので、運動が大好きなパフィのスタミナ維持にも合いそうだなと思っています。
ひとつ正直に書いておくと、ミシュワンは大麦・玄米を使っているのでグレインフリー(穀物不使用)ではありません。穀物アレルギーが心配な子には向きませんが、逆に「適度に穀物も摂らせたい」という方には選択肢になります。このあたりは愛犬の体質次第ですね。
小型犬が食べやすい小粒設計
偏食の飼い主として一番うれしいのが、粒の設計です。
ミシュワン小型犬用は、その名の通り小型犬向けに小粒で作られていて、しかも割れやすいとのこと。口の小さい小型犬や、まだ歯が弱い子犬、噛む力が落ちてきたシニア犬でも食べやすいように配慮されています。
パフィは口が小さいうえに気分屋なので、粒が大きいと「これは無理」とそっぽを向くことがあるんですよね。半生フードに逃げているのも、ドライの粒が食べづらいのが一因かもしれないと思っています。だから小粒で割れやすい設計というのは、偏食のうちの子にこそ試す価値がありそうだなと。香りの強い鶏肉・馬肉ベースなので、食いつきにも期待しています。
もちろん、こればかりは実際に出してみないとわかりません。試すときは今のフードに少しずつ混ぜて、1ヶ月くらいかけてゆっくり切り替えるつもりです。
緑イ貝・乳酸菌・まぐろで小型犬のコンディションに配慮
ミシュワン小型犬用には、小型犬が気にしたいポイントに配慮した素材がいくつか入っています。
ひとつめが緑イ貝。関節の健康維持に配慮した素材として配合されています。小型犬を飼っている知り合いに聞くと、かなりの確率で「うちもパテラ持ち」と返ってくるんですよね。パフィもソファから飛び降りたり、帰宅時に高くジャンプしたりするので、関節の健康維持を意識した素材が入っているのは個人的にうれしいポイントです。
ふたつめが乳酸菌・フラクトオリゴ糖・イヌリン。お腹の環境(腸内フローラ)を整えることに配慮した素材です。パフィは便の調子が変わりやすくて、柔らかい日もあればコロコロの日もある不安定なタイプ。お腹のことを考えた設計は、こういう子の飼い主にはありがたいですね。
みっつめがまぐろ由来のオメガ3(DHA含有精製魚油)。皮膚や被毛のコンディション維持に役立つ成分です。うちは涙やけが出やすくて毎日目元のケアをしているので、毛並みのコンディションをサポートしてくれる素材が入っているのは気になるところ。コラーゲンペプチドや卵黄粉末も入っていて、全体的に「素材で内側から整える」という思想を感じます。
念のため補足すると、これらはあくまで健康維持・コンディションへの配慮であって、特定の不調を治したり予防したりするものではありません。気になる症状がある場合は、フードに頼る前にかかりつけの獣医師に相談してくださいね。
商品スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ミシュワン小型犬用(成犬用・国産鶏肉&馬肉入り) |
| メーカー | 株式会社ミシュワン |
| 種類 | ドライフード(小粒・小型犬向け) |
| 内容量 | 1kg |
| 主原料 | 鶏肉・馬肉・鶏レバー・まぐろ・鰹節 ほか |
| 主な配合素材 | 緑イ貝・乳酸菌・フラクトオリゴ糖・イヌリン・コラーゲンペプチド・DHA含有精製魚油・各種野菜・海藻 |
| 監修 | 獣医師・ペット栄養管理士 |
| 品質 | ヒューマングレード・国産(国内製造) |
| 粒の設計 | 小型犬・子犬・シニア犬でも食べやすい小粒(割れやすい設計) |
| 単品価格 | 1kg 税込3,980円 |
| 定期価格 | 1kg 税込3,183円(ずっと20%OFF) |
| 保存方法 | 開封後は密閉し、涼しく乾燥した場所で保管。早めに食べ切る |
価格・送料・定期について
単品購入は1kgで税込3,980円。定期便にすると1袋あたりずっと20%OFFの税込3,183円になります(新規のお試しも約20%割引)。気に入って続けるなら、定期のほうが断然お得ですね。
送料については、1回のお届け合計が税込11,000円以上で送料無料になる仕組み。1袋だけだと送料が別途かかる場合があるので、複数袋のまとめ買いや、おやつ・他のフードとの組み合わせで送料無料ラインを狙うのが賢い使い方かなと思います(送料の最新条件は申込時に必ず確認してください)。
給与量とコスト感
給与量は体重によって変わります。公式サイトに体重を入れると目安が出る給与量計算ツールがあるので、まずはそこで愛犬の量を確認するのが確実です。
パフィのような5kgの小型犬の場合、1日あたりおよそ100g前後が目安。1kg袋だと約10日分の計算になります。定期価格(3,183円)で計算すると1ヶ月あたりおよそ9,000〜10,000円ほど。今うちが使っている半生フードが月1万円くらいなので、コスト感としては近い水準です。プレミアムフードとしては中〜やや高めの価格帯ですが、定期の20%OFFをうまく使えば続けやすい範囲だと思います。
ユーザーの声
ミシュワンは楽天やAmazonではなく公式サイトでの直販が中心のため、楽天レビューのような第三者の星評価・件数を今回は確認できませんでした。公式サイトには多くの体験談が掲載されていますが、メーカーが集めたものなので、第三者の口コミとは分けて見ておくのがフェアかなと思います。
期待できそうなポイント
- 小粒・割れやすい設計で、偏食の子や口の小さい小型犬でも食べやすそう
- 国産・ヒューマングレード・獣医師監修で、初めての国産フードでも選びやすい
- 緑イ貝・乳酸菌・オメガ3など、小型犬が気にしたい素材がまとめて入っている
気になる点・購入前に知っておきたいこと
- グレインフリーではない(大麦・玄米使用)。穀物アレルギーが心配な子には不向き
- 1袋だけだと送料が別途かかる場合がある(合計11,000円以上で送料無料)
- 楽天等の第三者レビューが見つけにくいため、判断材料が公式情報に偏りやすい
こんな愛犬・飼い主さんにおすすめ
- 偏食・食いつきの悪さに悩んでいる小型犬の飼い主さん(小粒・香りの強い肉ベース)
- 国産・ヒューマングレードのフードを選びたい方
- 小型犬の関節・お腹・毛並みのコンディション維持を意識したい方
- 定期便でお得に続けたい方(ずっと20%OFF)
こんな方は注意
- 穀物アレルギーが心配な子(大麦・玄米使用のためグレインフリー希望の方には不向き)
- とにかくフード代を抑えたい方(プレミアム価格帯)
- 第三者レビューを重視して選びたい方(公式直販中心で口コミが集めにくい)
- すでに動物病院で療法食を指定されている子(切り替え前に獣医師へ相談を)
我が家の場合 — 偏食パフィの「次の一手」候補として
最後に、うちの検討メモです。
パフィの偏食は筋金入りで、これまでもいろいろなフードを試してきました。今は半生タイプに落ち着いているものの、「いつかドライも食べてくれるようにならないかな」という期待はずっと持っています。ミシュワン小型犬用の小粒・割れやすい設計と香りの強い国産肉ベースは、まさにそんなうちの子にこそ試してみたいポイントなんですよね。
加えて、パフィは関節(パテラ)の予防意識を持ちたい小型犬で、便の調子も変わりやすく、涙やけも出やすい。緑イ貝・乳酸菌・オメガ3と、気にしているポイントがひと通りカバーされているのは、正直かなり魅力的です。もちろんフードで何かが「治る」わけではないので、あくまで毎日の食事でコンディションを整えるという発想で捉えています。
価格は安くはないけれど、定期の20%OFFを使えば今のフード代と大きくは変わらない。まずは今のフードに少しずつ混ぜて、食いつきを確かめるところから始めてみたいなと思っています。食べてくれたら、このセクションに正直なレビューを追記する予定です。
