商品について
わんビオフェルミンSは、あの「ビオフェルミン」でおなじみの大正製薬が作った犬用の乳酸菌サプリメントです。ビフィズス菌とアシドフィルス菌の2種類の乳酸菌を配合したふりかけタイプで、いつものごはんにサッとかけるだけで愛犬のおなかの健康維持をサポートしてくれます。
国産で、保存料・着色料不使用。全犬種対応で生後4ヶ月から与えられるので、幅広いわんちゃんに使えるサプリになっています。
僕がこの商品を知ったのは、楽天を見ていたときにたまたま目に入ったのがきっかけです。「犬用のビオフェルミン?」と思って調べてみたら、あの大正製薬がちゃんと作っている犬用サプリだとわかって、一気に気になりました。実は僕自身がサプリメント好きで、ビタミンや亜鉛、カリウムなんかを毎日飲んでいるタイプなので、「パフィにもサプリっていう選択肢はありかもしれないな」とずっと思っていたんですよね。
うちのパフィ(ポメプー・5kg)はお腹の調子が安定しないことが結構あって、柔らかいうんちが2〜3回続いたかと思えば、カチカチの小さなうんちだったり。1日に何回もするかと思えば、翌日は1回しか出なかったりと、正直ちょっと心配になることがあります。一度は下痢が続いて病院に行ったこともあって、そのときは「ストレスかもしれない」と言われて薬とフードをもらってすぐに良くなったのですが…。普段からおなかの調子を整えてあげられるものがあるなら、試してみたいなと思っています。
大正製薬の「ビオフェルミン」から生まれた犬用サプリ
わんビオフェルミンSの一番の安心材料は、やっぱり大正製薬が作っているという点です。
ビオフェルミンといえば、1917年(大正6年)の誕生から100年以上の歴史を持つおなかの薬ブランド。いち早く腸内フローラに着目して、お子さまからお年寄りまで「家族みんなのビオフェルミン」として親しまれてきました。そのビオフェルミンが、ようやくわんちゃんの仲間入りが叶ったというのが、この「わんビオフェルミンS」なんですよね。
正直なところ、犬用サプリメントってたくさん出ていてどれを選べばいいのか迷うのですが、人間用で長年の実績がある大正製薬のブランドということで、信頼感はかなり大きいです。うちのパフィは病院でもらう薬は喜んで食べてくれるので、こういうサプリも抵抗なく食べてくれるんじゃないかなと期待しています。
ビフィズス菌&アシドフィルス菌のダブル配合
わんビオフェルミンSには、2種類の乳酸菌が配合されています。
| 乳酸菌 | 配合量(350mgあたり) | 主な特徴 |
|---|---|---|
| ビフィズス菌 | 2mg | 大腸に多く存在する善玉菌の代表格 |
| アシドフィルス菌 | 4mg | 小腸に多く存在する乳酸菌 |
大腸で働くビフィズス菌と、小腸で働くアシドフィルス菌の組み合わせで、おなか全体の健康維持をサポートする設計になっています。
公式サイトでも「わんちゃんの調子がわるくなってから慌てて対策をするのではなく、普段から善玉菌を減らさないように腸活をすることが大事」と説明されています。まさにうちのパフィのように、お腹の調子が安定しない子にこそ日々の腸活が大切なのかもしれません。
いつものごはんにかけるだけのふりかけタイプ
わんビオフェルミンSは粉末状のふりかけタイプで、付属の計量サジで量って、いつものフードにかけるだけという手軽さが魅力です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | ふりかけ(粉末) |
| 付属品 | 計量サジ(1サジ約350mg) |
| 与え方 | いつものごはんにかけるだけ |
| 対象年齢 | 生後4ヶ月から |
錠剤やカプセルだと飲ませるのが大変ですが、ふりかけタイプならフードに混ぜるだけなので飼い主の負担も少ないですよね。うちのパフィはそもそもフードを食べてくれないことがあるので、かけることで食いつきが変わるのかどうかも気になるところです。4犬種6匹を対象にした調査では「残さずに食べてくれた」という結果も出ているようなので、味や匂いへの影響は少なそうだなと感じています。
成分情報
わんビオフェルミンSの栄養成分は以下のとおりです。
| 成分(350mgあたり) | 含有量 |
|---|---|
| タンパク質 | 0%以上 |
| 脂質 | 0%以上 |
| 粗繊維 | 0.1%以下 |
| 灰分 | 0.5%以下 |
| 水分 | 6%以下 |
| ビフィズス菌末 | 2mg |
| アシドフィルス菌末 | 4mg |
あくまで健康補助食品なので、タンパク質や脂質はほぼゼロ。カロリーを気にせず与えられるのは嬉しいポイントです。パフィのように体重管理を意識したい子でも、フードのカロリー計算に影響しないので安心ですね。
1日あたりの給与量の目安
付属の計量サジ(1サジ約350mg)を使って、体重に応じた量を与えます。
| 体重 | 1日の目安量 |
|---|---|
| 5kg未満 | 1〜2サジ |
| 5〜10kg | 2〜3サジ |
| 10〜15kg | 3サジ |
| 15〜20kg | 4サジ |
| 20〜25kg | 5サジ |
| 25kg以上 | 6サジ |
パフィは体重5kgなので、ちょうど「5kg未満」と「5〜10kg」の境目です。まずは2サジ(約700mg)から始めて、おなかの調子を見ながら調整するのがよさそうだなと思っています。2サジで計算すると、40gの大容量サイズで約57日分。1日あたり約58円のコストで続けられる計算です。
朝晩2食に分けるなら、1食あたり1サジずつ。フードにパラッとかけるだけなので、特に手間が増えるわけでもなさそうですね。
ユーザーの声
わんビオフェルミンSは楽天レビューが483件と、犬用サプリメントとしてはかなり多くのレビューが集まっています。
レビューの傾向として目立つのは、「大正製薬のビオフェルミンだから安心」「ふりかけタイプで与えやすい」といった声です。人間用ビオフェルミンを日頃から使っている飼い主さんが、そのブランドへの信頼感から犬用も試してみたというケースが多い印象ですね。
これは僕と同じパターンで、やっぱり「知っているブランドの犬用版」というのは最初の一歩として選びやすいんだなと感じました。うちの場合も、見ず知らずのメーカーのサプリだったらここまで気にならなかったかもしれません。
サイズ展開と価格
| サイズ | 価格(税込) | 送料 | 1gあたり単価 |
|---|---|---|---|
| 25g(通常サイズ) | 2,090円 | 送料込み | 約83.6円 |
| 40g(大容量サイズ) | 3,300円 | 送料込み | 約82.5円 |
1gあたりの単価で比較すると、40gの大容量サイズのほうがわずかにお得です。ただし、大きな差ではないので、まずは25gの通常サイズで試してみて、継続するなら40gに切り替えるという流れが一番失敗のないパターンかなと思います。
パフィ(5kg)の場合で計算すると、1日2サジ(700mg)で使った場合:
| サイズ | 使用日数 | 1日あたりコスト |
|---|---|---|
| 25g | 約36日分 | 約58円/日 |
| 40g | 約57日分 | 約58円/日 |
1日あたりのコストはどちらもほぼ同じ約58円。缶コーヒー1本より安いと考えると、日々の腸活としては続けやすい価格帯だなと感じています。
原材料一覧
デキストリン、でん粉、還元麦芽糖水飴、アシドフィルス菌末(でん粉、アシドフィルス菌原末)、ビフィズス菌末(でん粉、ビフィズス菌原末)
原材料はたったの5種類。余計なものが入っていないシンプルな構成で、保存料・着色料は不使用。国産のサプリメントです。
原材料を見ると、乳酸菌以外はデキストリンやでん粉、還元麦芽糖水飴といった、乳酸菌を安定させるための基材のみ。添加物をできるだけ減らしたい飼い主さんにとっては、この原材料のシンプルさは安心材料になるんじゃないでしょうか。
こんな愛犬・飼い主さんにおすすめ
- 愛犬のお腹の調子が安定しないと感じている方
- 便のニオイが気になっている方
- 日頃から愛犬の腸活を意識したい方
- 信頼できるブランドのサプリメントを探している方
- 錠剤やカプセルが苦手で、ふりかけタイプを求めている方
- 原材料がシンプルなサプリを選びたい方
- 飼い主自身もサプリを飲む習慣があり、愛犬にもサプリという選択肢を考えている方