商品について

首に巻く保冷剤タイプで心配なのは、散歩中に犬が保冷剤をかじることです。このクールバンドは、付属の保冷剤について「犬・ねこが食べても大丈夫な保冷剤」とショップが明記しています。もちろん食べさせるものではありませんが、小さい犬や子犬に使うときの安心材料になります。

1,320円で保冷剤5個付き、XSは超小型犬用

項目内容
冷やし方ポケットに保冷剤を入れる
付属保冷剤5個(XSのみ6個)
裏地従来タイプ / 接触冷感タイプ(Q-max値0.204W/cm²)
サイズXS / S / M / L / XL / リボンタイプ
価格従来タイプ1,320円 / 接触冷感タイプ1,760円

XSは、小さな首に合わせてゴムバンドの幅を狭くしたサイズです。超小型犬用のクールバンドが見つからなかったという人が、ここにたどり着いていました。

接触冷感タイプの裏地は、熱の移動の速さを表すQ-max値で0.204W/cm²と、ショップが検査機関の数値を出しています。保冷剤が溶けたあとも首まわりがひんやりするのはこちらです。

使い方の幅を書いたレビューを並べると、持つ時間の目安が見えてきます。

10分程度の散歩なので保冷剤の大きさもよかったです。

40分ほどの散歩へ、まだ凍っていない保冷剤を入れて夕方に出ましたが、家に着いてからもひんやりしていました。

1.5時間のお散歩から帰ってきても保冷剤はまだ僅かに氷が残っていて、内側も接触冷感のおかけば首周りはひんやりしています。

最後の1.5時間は柴犬とサモエドの飼い主さんで、朝5時でも28℃あったと書いています。

弱点は保冷剤の小ささと、調整ひも

楽天のレビュー分析で指摘がいちばん多かったのは保冷剤で、好意29件・指摘18件でした。

付属の保冷剤は小さくて薄くてすぐ溶けてしまうので、ケーキ屋さんとかでもらう小さい保冷剤入れてます。

軽くて首に負担が少ないのは、保冷剤が小さいからでもあります。30分を超える散歩なら、予備の保冷剤を持って出て途中で入れ替えるつもりで選ぶとがっかりしません。保冷剤だけの追加販売もあります。

調整機能は好意7件・指摘9件と、指摘のほうが多い論点でした。「伸縮させる紐すぐ切れて使えなくなった」というレビューがあり、ひもは消耗品と考えたほうがよさそうです。