商品について

愛犬のブラッシング、どんなブラシを使っていますか?

うちのパフィ(ポメプー・5kg)は毎日のブラッシングが日課になっています。トイプードルとポメラニアンのミックスなので、くるくるともうねうねとも言えない独特の癖っ毛。トリマーさんからも「毛が細いけどトイプードルの毛質が出てきていて、絡まりやすいタイプですね」と言われていて、特に脇の下は足が擦れて毛玉になりやすいんですよね。

ブラッシング自体はパフィも慣れたもので、準備を始めると自分から膝の上にぴょんと飛び乗ってきてくれます。小さい頃はブラシを当てると暴れて逃げていたのに、根気強く続けた結果ここまで来たのは嬉しいところです。

ただ、今使っているスリッカーブラシはペットショップでパフィを迎えた時に「とりあえず」で買ったもの。正直なところ、そのブラシがどういう特徴なのかもよくわかっていないまま2年間使い続けています。ブラッシングがパフィの日課になっているからこそ、もう少しこだわって良い体験をさせてあげたいなと思うようになりました。

そんな時に見つけたのが、楽天のペットケア専門店「ぺったんPET」が販売しているトリマー推奨のスリッカーブラシ。プロのトリマーが実際に使っているブランドのブラシで、レビュー47件で評価4.81という高評価も気になっています。

プロのトリマーが実際に使うブランドのブラシ

このスリッカーブラシの一番の特徴は、プロのトリマーが現場で使用しているブランド(プロペット・岡野製作所)の製品だということ。

ペットショップで売っている一般的なスリッカーブラシとの違いは、ピンの品質と耐久性にあるようです。ステンレス製のピンが使われていて、長期間使ってもピンが曲がりにくい設計。毎日ブラッシングするうちの場合、これは結構大事なポイントかなと思っています。

今使っているブラシのピンがどれくらい劣化しているのか正直わからないのですが、2年間ほぼ毎日使い続けているので、もしかしたらピンの状態が落ちてきている可能性もあるんですよね。プロ仕様のブラシに変えることで、ブラッシングの仕上がりが変わるのかどうか、実際に比べてみたいところです。

毛玉のほぐしに向いたスタンダードタイプ

今回僕が検討しているのはスタンダードタイプ(ピン先が尖っているタイプ)です。

スリッカーブラシにはピン先が丸くなっているソフトタイプと、先が尖っているスタンダードタイプがあります。ソフトタイプは皮膚への刺激が少ないぶん初心者向けですが、スタンダードタイプは毛玉のほぐしや絡まった毛のブラッシングに適しているとのこと。

パフィの毛質はトリマーさんにも「絡まりやすい」と言われていて、過去には毛玉で追加料金(1箇所+500円)が発生したこともあります。ここ半年ほどは毎日のブラッシングのおかげで毛玉はできていませんが、毛玉予防を考えるとスタンダードタイプのほうが安心かなと。

ただしスタンダードタイプは力加減に注意が必要です。ピン先が皮膚に当たると痛がる可能性があるので、ブラッシングに慣れている飼い主向けの仕様ですね。うちの場合は2年間毎日ブラッシングしてきたので、力加減はある程度わかっているつもりです。パフィも膝の上でおとなしくしてくれるので、スタンダードタイプでも問題なく使えるんじゃないかなと考えています。

小サイズで細かい部分もブラッシングしやすい

サイズは小サイズ(ブラシ面:幅45mm × 長さ90mm)を検討しています。

パフィは体重5kgの小型犬で、体自体は大きくありません。トリミングで体は8mm程度に短くカットしてもらっているので、ブラシ面が大きすぎると取り回しが悪くなりそうなんですよね。

小サイズなら脇の下や足周りなど細かい部分にもアクセスしやすいのが魅力です。パフィの場合、脇の下は特に毛が絡まりやすいとトリマーさんからも注意されている部分。今は脇の下はコームで対応していますが、小さめのスリッカーブラシでも届くなら、ブラッシングの効率が上がるかもしれません。

中サイズ(幅58mm × 長さ120mm)もありますが、パフィの体格なら小サイズで十分かなと。大きいブラシのほうが一度に広い面積をブラッシングできるメリットはありますが、取り回しの良さを優先したいです。

商品スペック

項目小サイズ中サイズ
ブラシ面 幅45mm58mm
ブラシ面 長さ90mm120mm
ピン素材ステンレスステンレス
タイプスタンダード(ピン先尖り)スタンダード(ピン先尖り)
対象小型犬・猫中型犬
価格(税込)2,530円2,860円

今のブラシとの比較ポイント

今使っているペットショップのブラシは特徴を把握していないので細かい比較はできませんが、買い替えで期待していることをまとめました。

比較観点今のブラシぺったんPET スリッカー
購入経緯お迎え時に「とりあえず」購入特徴を把握した上で選択
ブランド不明プロペット(トリマー使用ブランド)
ピン素材不明ステンレス
使用期間約2年
毛玉対応不明スタンダードタイプで対応可
価格覚えていない2,530円

正直なところ、今のブラシに大きな不満があるわけではないんです。ただ、2年間ずっと同じブラシを使っていて「これがベストなのかな?」というモヤモヤはあるんですよね。トリマーが使っているブランドのブラシを一度試してみて、違いを実感できるかどうか確かめたいという気持ちです。

ユーザーの声

楽天市場のレビュー(47件・評価4.81)から見える傾向をまとめました。

高評価の声

  • ふわふわに仕上がるという声が多く、仕上がりの良さに満足している方が多い
  • 痛くない・皮膚に優しいという評価が目立つ
  • プロのトリマーが使っているという安心感
  • 毛並みが美しくなったという声あり

気になる声

  • レビュー件数47件と、大手ブランドに比べると口コミ数は少なめ
  • 特に目立った低評価は見当たらない

評価4.81はかなり高い数字ですね。「ふわふわに仕上がる」「痛くない」という声が多いのは、パフィのように毎日ブラッシングする子にとっては重要なポイントです。スタンダードタイプ(先が尖っている)でも痛くないという声があるのは安心材料になります。

レビュー件数が47件とまだ少なめなのは気になるところですが、その分評価が極端に高いので、実際に購入した方の満足度は高い印象です。

サイズ展開と価格

タイプサイズ価格(税込)在庫状況
スタンダード(プロペット)2,530円在庫あり
スタンダード(プロペット)2,860円在庫あり
ネオプロペット1,958円売切れ
ネオプロペット2,288円売切れ

※在庫状況は2026年3月時点
※ネオプロペットはピン先が丸いソフトタイプ(初心者向け)

パフィにはスタンダード・小サイズ(2,530円)が合いそうです。ネオプロペットのほうが価格は安いのですが、売切れなのと、毛玉対応を考えるとスタンダードタイプのほうが目的に合っています。

2,530円というのは、ペットショップで売っている一般的なスリッカーブラシに比べると少し高めかもしれませんが、トリマーが使うブランドと考えれば妥当な価格帯かなと。毎日使うものなので、1日あたりに換算すれば数円の差ですしね。

こんな愛犬・飼い主さんにおすすめ

  • 愛犬の毛が絡まりやすい・毛玉ができやすい方(スタンダードタイプで毛玉ほぐしに対応)
  • 今のブラシに特にこだわりがなく、一度プロ仕様のブラシを試してみたい
  • ポメプーやトイプードルなど巻き毛・癖っ毛の犬種の飼い主さん
  • 毎日ブラッシングしていて力加減には慣れている方(スタンダードタイプ向き)
  • ふわふわの仕上がりを求めている方

こんな方は注意

  • ブラッシングに慣れていない初心者の方(ネオプロペットなどソフトタイプがおすすめ)
  • 皮膚が敏感・デリケートな愛犬の場合(ピン先が尖っているため力加減に注意)
  • 短毛種で毛の絡まりが少ない愛犬の場合(スタンダードタイプの必要性が低い)

我が家の場合 — パフィのブラッシング体験をアップグレードしたい

最後に、うちの場合の検討メモです。

パフィのブラッシングは、小さい頃に嫌がって逃げ回っていた時期から根気強く続けて、今では自分から膝の上に飛び乗ってきてくれるまでになりました。1回10〜15分、体にスリッカー、脇の下や足にはコームと使い分けて、毎日欠かさず続けています。

今のブラシは2年間使い続けてきたものの、正直なところ「良いブラシ」と「普通のブラシ」の違いがわかっていません。一度プロが使っているブランドのブラシを試してみて、仕上がりや使い心地に違いがあるのか確かめたいというのが今回の動機です。

パフィの毛質は絡まりやすく、過去にはトリミングで毛玉の追加料金が発生したこともあります。毎日のブラッシングで毛玉は防げていますが、スタンダードタイプならより確実に毛の絡まりをほぐせるのではないかと期待しています。

スタンダード・小サイズ(2,530円)が第一候補。パフィの体格(5kg)と、脇の下など細かい部分のブラッシングも考えると、取り回しの良い小サイズが合いそうです。

まずは1つ買ってみて、今のブラシと使い比べてみる予定です。ブラッシングがパフィにとっても僕にとっても毎日の大切な時間になっているので、その体験がもう少し良くなるなら2,530円は十分ありだなと思っています。