商品について

愛犬のお水、毎日ちゃんと飲んでくれていますか?

うちのパフィ(ポメプー・5kg)は、サークルの網にかけるタイプの給水ボトルを使っています。400mlのボトルを朝セットしておけば1日分は足りるのですが、なぜか200ml程度しか飲んでくれない日があったりするんですよね。翌日には普通に飲んでくれるので深刻には考えていませんが、飲水量を毎日チェックするのが習慣になっています。

そんな中、楽天で目に留まったのがわおんにゃおん「curious」自動給水器。楽天ランキング1位を獲得し、レビュー4,400件超で評価4.58という数字に「これだけ支持されているなら…」と気になりました。

僕が特に惹かれたのは「コードレス対応」と「ステンレス皿」の2つ。給水ボトルからの乗り換えを検討している飼い主として、気になるポイントを正直にまとめてみます。

⭐ 4.58 / 5.0(楽天レビュー 4,414件)
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コードレス対応だから置き場所を選ばない

自動給水器で一番ネックになるのが電源の問題だと思います。正直なところ、僕もここがいちばん引っかかっていました。

パフィの水飲み場はサークルの中なのですが、近くにコンセントがないんですよね。延長コードを使えばいい話ではあるのですが、リビングにコードが這っているのは見た目的にも邪魔だし、パフィがパソコンやホットカーペットのコードをかじっていることが時々あるので、水周りにコードがあるのは正直ちょっと心配でした。

このcuriousはUSB給電と乾電池の両方に対応しています。乾電池モードなら完全コードレスで使えるので、コンセントの位置を気にせず好きな場所に設置できます。これ、地味に大きなポイントじゃないかなと。

うちのようにコンセントが近くにない環境や、コードをかじる心配がある家庭にとって、コードレスで使えるという選択肢があるのは安心材料です。留守番中に「コードを引っ張って給水器が倒れて水が飲めなくなる…」なんていう最悪のシナリオを考えずに済むのがありがたいですね。

ステンレス皿でヌメりにくく、お手入れも楽

給水ボトルって、ボトルの中やノズル周りにヌメリがたまりやすいのが悩みのタネなんですよね。細長いボトルの内部は専用ブラシがないと洗いにくいし、ノズルの先は見えないところに汚れが溜まっている気がして…。

curiousは水が触れるお皿部分にステンレスを採用しています。プラスチック製のお皿と比べて雑菌が繁殖しにくく、ヌメりがつきにくいのが特徴。しかもお皿部分は取り外して丸洗いできるので、毎日のお手入れが格段に楽になりそうです。

給水ボトルの内側を毎回洗うのに比べると、お皿をサッと洗えるだけでもかなり衛生的だなと感じています。獣医師監修という点も、衛生面にこだわった設計が期待できるポイントです。

センサー式で近づいた時だけ稼働 — 静音&省エネ

curiousはペットが近づいた時だけ水を循環させるオートセンサー方式。常時稼働型の給水器と違って、ペットが水を飲みたいタイミングだけモーターが動くので、静音性が高く電池の持ちも良い設計です。

楽天レビューでも「これまで使った給水器の中で一番静か」という声が目立ちます。うちのパフィは物音に敏感なタイプなので、モーター音が気にならないのは助かるポイントです。

また、常に水が流れている循環式なので、ボウルに置き水をしておくタイプと違って水が新鮮な状態を保ちやすいのもメリット。フィルターを通して水をろ過してくれるので、ホコリや毛が浮いていることも少なくなります。

いたずら防止ストッパー付き

うちの場合、過去にお皿タイプの水飲みを試したことがあるのですが、パフィがうまく飲めなかったのか、お皿を動かしてしまって断念した経験があります。

curiousにはいたずら防止のストッパーが付いていて、ペットがお皿を外してしまうのを防ぐ設計になっています。体重5kgのパフィが顔を突っ込んでも簡単には動かないようになっているとのことで、ひっくり返して床が水浸しになるリスクが低いのは安心ですね。

床が濡れないかどうかは、給水ボトルからの乗り換えを検討する上で僕がいちばん気にしていたポイントでもあります。

⭐ 4.58 / 5.0(楽天レビュー 4,414件)

商品スペック

項目内容
サイズ約204mm × 214mm × 145mm
重量約680g
容量2L
素材ABS樹脂・ステンレス(お皿部分)
電源USB給電 / 乾電池(コードレス対応)
給水方式循環式(オートセンサー)
対象猫・小型犬・中型犬
フィルター付属(1枚)
保証1年間

給水ボトルとの比較

僕のように給水ボトルからの乗り換えを検討している方のために、普段使っている給水ボトルとの違いを整理してみました。

比較項目給水ボトル(現在使用中)curious(自動給水器)
容量400ml2L
電源不要USB / 乾電池
設置方法サークルの網にかける床置き
水の鮮度補充時に入れ替えフィルターで常時ろ過
お手入れボトル内部が洗いにくいお皿を取り外して丸洗い
ヌメりノズル周りに溜まりやすいステンレスで付きにくい
倒れるリスクサークルに固定で安定ストッパー付きだが床置き
価格約1,000〜1,500円5,780円(税込)
ランニングコストなしフィルター交換(定期)

容量が2Lあるので、うちのパフィ(1日約300ml)なら数日分は余裕で持つ計算。ただしフィルター交換のランニングコストが発生する点は、給水ボトルにはないデメリットです。

ユーザーの声

楽天市場のレビュー(4,414件・評価4.58)から見える傾向をまとめました。

高評価の声

  • 静音性が圧倒的で、今まで使った給水器の中で一番静かという声が多い
  • ステンレス皿がヌメりにくく衛生的
  • コードレス対応で設置場所の自由度が高い
  • いたずら防止ストッパーがしっかりしている
  • 設置した当日から飲んでくれたという報告が多い
  • ショップの対応が丁寧で、レビューへの返信もきめ細かい

気になる声

  • 警戒して最初は飲まない子もいる(2週間かかったという声も。慣れれば飲むようになるケースが多い)
  • フィルターの交換コストがランニングコストとして発生する
  • 乾電池モードでは電池交換の頻度が気になるという声
  • 2Lの水を入れると重量が増すので、移動時は水を抜いてからが推奨

「うちのコは警戒して2週間飲まなかったけど、ある日突然飲み始めた」というレビューが印象的でした。パフィもお皿タイプの水飲みに慣れなかった経験があるので、最初は給水ボトルと併用して徐々に慣れさせるのが現実的かなと思っています。

こんな愛犬・飼い主さんにおすすめ

  • コンセントが近くにない場所に給水器を置きたい方(コードレス対応)
  • 給水ボトルのノズルや内部のヌメり・衛生面が気になっている
  • 愛犬の飲水量を増やしたいと考えている方(流水は飲みやすい)
  • 電源コードをかじる心配があり、コードレスで使いたい
  • 留守番が多く、大容量(2L)で安心したい
  • 給水器のモーター音が気になる静かな環境で使いたい方

こんな方は注意

  • お皿タイプの水飲みに慣れていない子は、最初は警戒する可能性がある(給水ボトルとの併用期間が必要)
  • フィルター交換のランニングコストが発生する
  • 乾電池使用時は定期的な電池交換が必要
  • 大型犬には容量・サイズともに不向き

給水ボトルからの乗り換えで気をつけたいこと

最後に、僕のように給水ボトルからの乗り換えを検討している飼い主さんへ。

いきなり給水ボトルを外さないのが大事だと思います。パフィはお皿タイプに一度挑戦して断念した経験があるので、「新しい給水器に慣れるまでは今の給水ボトルも残しておく」のが安全策。ペットが新しい給水器から飲むようになってから、徐々に給水ボトルを外していく流れが良さそうです。

また、コードレスで使う場合は電池残量のチェックを忘れずに。特に留守番中に電池が切れると水が循環しなくなるので、定期的な交換スケジュールを決めておくのがおすすめです。

正直なところ、5,780円は給水ボトルと比べるとけっこう高い出費です。でも、楽天レビュー4,400件超で評価4.58という数字と、ステンレス皿の衛生面・コードレスの自由度を考えると、愛犬の健康への投資として検討する価値はあるんじゃないかなと思っています。

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