商品について
ペットシーツって、毎日何枚も使うものだからこそ地味にお財布に響くんですよね。うちのパフィ(ポメプー・5kg)は1日3枚ペースで消費していて、月にすると約90枚。今使っているデオシートは1枚あたり18円くらいなので、月1,600円以上はシーツ代だけでかかっている計算です。
アイリスオーヤマの「超お徳用ペットシーツ(薄型)」は、レギュラー800枚入りで約4,480円、1枚あたり約5.6円という驚きのコスパ。楽天のペットシーツ部門で16年連続1位を獲得し、レビュー件数は約45,000件で評価4.49という、まさに定番中の定番です。
僕がこのシーツに興味を持ったのは、単純に「毎日使うものだから少しでも安くしたい」という理由です。年間で考えると1枚あたりの差額がかなり効いてくるので、吸収力さえ問題なければ乗り換えたいなと思っています。
1枚あたり約5.6円、年間で1万円以上の節約に
このペットシーツの最大の魅力は、やっぱりコスパです。うちのように1日3枚ペースで使う家庭だと、シーツ代の差は年間でかなりの金額になります。
| 比較項目 | 現在(デオシート) | このシーツに変えた場合 |
|---|---|---|
| 1枚あたりの価格 | 約18.5円 | 約5.6円 |
| 1日の使用枚数 | 3枚 | 3枚 |
| 1日あたりのコスト | 約55.5円 | 約16.8円 |
| 月間コスト(30日) | 約1,665円 | 約504円 |
| 年間コスト | 約19,980円 | 約6,048円 |
| 年間の差額 | 約13,900円の節約 |
年間で約14,000円の差って、けっこう大きいですよね。フード代やトリミング代など毎月の出費を考えると、シーツのコストを抑えられるのはかなり助かります。うちは月にならすと4万円ほどパフィにかかっているので、少しでも節約できるポイントは積極的に見直したいところです。
「薄型」だからこそ、こまめに交換する使い方がベスト
このシーツは薄型タイプなので、吸収力は厚型に比べると控えめです。小型犬のおしっこ1回分(約30cc)がしっかり吸収できる設計になっていて、「1回使ったら交換」のスタイルで使うのが前提の商品だと思っています。
実はうちでも「1回か2回おしっこをしたら交換する」という使い方をしているので、この点は特に問題なさそうです。吸収力の高い厚型シーツを長時間使うよりも、薄型をこまめに替えるほうが衛生面では安心感がありますし、結果的にコスパも良くなるんじゃないかなと。
ただし、長時間の留守番で交換できない場面が多い家庭だと、薄型は少し心もとないかもしれません。うちのパフィはお留守番中は基本的に寝ていることが多いのですが、数時間の外出でも1〜2回はおしっこをしていることがあるので、留守番が長い日には厚型と使い分けるのもアリかなと考えています。
白いシーツだからおしっこの状態が一目でわかる
これ、個人的にはかなり大事なポイントです。このシーツは白色なので、おしっこをしたら黄色く色が変わって一目でわかります。
以前、消臭機能がついた色付きのシーツを使ったことがあるのですが、おしっこをしても見た目が変わらなくて、気づいたらびちゃびちゃになっていたことがありました。「なんで?」と思って確認したら、シーツの色で気づけなかっただけだったんですよね…。あれはちょっと失敗でした。
白いシーツなら交換のタイミングが見た目でわかるし、おしっこの色で健康状態もチェックできます。特にパフィのような小型犬は体調の変化を自分で訴えられないので、おしっこの色や量を毎日確認できるのは飼い主としての安心材料になります。
商品スペック
| 項目 | レギュラー | ワイド |
|---|---|---|
| シートサイズ | 約44cm × 32.5cm | 約59cm × 44cm |
| 吸収量 | 約30cc | 約60cc |
| タイプ | 薄型 | 薄型 |
| 素材 | 綿状パルプ・不織布・吸水紙・抗菌ポリマー・PEフィルム | 同左 |
| 原産国 | 中国 | 中国 |
抗菌ポリマーについて
高吸収ポリマーに抗菌加工が施されており、おしっこを吸収した後の雑菌の繁殖を抑える設計になっています。裏面にはポリエチレン製のバックシートが使われているので、床への裏漏れ防止にも配慮されています。
うちのようにサークル内にシーツを敷いている場合、裏漏れはかなり気になるポイントです。サークルの床って掃除しにくいですし、染み込んでしまうと衛生的にも良くないので、この構造はありがたいですね。
サイズ展開と価格
楽天市場(Pet館)での価格
| サイズ | 枚数 | 価格(税込) | 1枚あたり | 送料 |
|---|---|---|---|---|
| レギュラー | 800枚(200枚×4袋) | 約4,480円 | 約5.6円 | 無料 |
| レギュラー | 1,600枚(800枚×2セット) | 約7,880円 | 約4.9円 | 無料 |
| ワイド | 400枚(100枚×4袋) | 約4,780円 | 約12.0円 | 無料 |
| ワイド | 800枚(400枚×2セット) | 約7,880円 | 約9.9円 | 無料 |
他サイトとの価格比較
| 購入先 | レギュラー800枚の価格(税込) | 1枚あたり | 送料 |
|---|---|---|---|
| 楽天市場(Pet館) | 約4,480円 | 約5.6円 | 無料 |
| Amazon | 約3,420円 | 約4.3円 | 無料(Prime対象) |
| Yahoo!ショッピング | 約4,980円 | 約6.2円 | 無料 |
Amazonが単純な価格では最安値ですが、楽天はポイント還元やセール時のクーポン(最大1,460円OFF)を含めると実質価格で逆転する場合もあります。まずはお試しで少量から始めたいところですが、この商品は大容量パックがメインなので、そこが少し悩ましいポイントです。
うちは「まず少量でお試ししてみて、よければ大容量を買う」というスタイルなので、いきなり800枚はちょっと勇気がいるんですよね。合わなかった場合、使いかけのシーツがまた1つ増えてしまうので…。うちにはすでに”最後まで使わなかった中途半端なシーツ”がいくつか眠っています。同じ状況の飼い主さん、けっこういるんじゃないかなと思います。
ユーザーの声
楽天市場のレビュー(約45,000件・評価4.49)から見える傾向をまとめました。
高評価の声
- コスパが圧倒的で、多頭飼いの家庭からの支持が特に高い
- 大容量なので買い足しの頻度が減って楽
- 薄型でも1回分のおしっこなら問題なく吸収する
- 送料無料でまとめ買いしやすい
- 白色なので汚れが一目でわかり交換しやすい
気になる声
- 薄型なので2回目のおしっこは漏れることがある(こまめな交換が前提)
- 裏面も白色のため表裏を間違えやすい(裏返しに敷くと吸収しない)
- 長時間放置するとニオイが気になる場合がある
- 大型犬には向いていない
「表裏を間違える」というレビューは意外と多く見られました。薄型で両面が白っぽいと確かに間違えやすそうですよね。設置するときにちょっと注意が必要なポイントです。
レギュラーとワイド、どちらを選ぶ?
| 比較項目 | レギュラー | ワイド |
|---|---|---|
| サイズ | 約44cm × 32.5cm | 約59cm × 44cm |
| 向いている犬 | 小型犬(〜5kg程度) | 中型犬、またはおしっこの量が多い子 |
| 1枚あたり | 約5.6円 | 約12.0円 |
| トイレトレー | レギュラーサイズ対応 | ワイドサイズ対応 |
うちのパフィは体重5kgの小型犬なので、レギュラーサイズで十分だと思います。ただ、トイレが2箇所(サークルの中と外)にあるので、消費量を考えるとレギュラーの大容量パックが一番合っていそうです。
こんな愛犬・飼い主さんにおすすめ
- 毎日何枚もシーツを使うので、とにかくコスパを重視したい方
- 1回使ったらすぐ交換するこまめ派の飼い主さん
- 多頭飼いでシーツの消費量が多い家庭
- 白色シーツでおしっこの色や量を健康チェックしたい方
- まとめ買いで買い足しの手間を減らしたい方
こんな方は注意
- 長時間の留守番が多く、交換頻度が少ない場合は厚型がおすすめ
- 香りでの消臭効果を重視する方(このシーツは香りなし)
- 大型犬にはサイズ・吸収力ともに不向き
ペットシーツ選びで僕が気をつけていること
最後に、パフィとの暮らしで学んだシーツ選びのポイントをまとめておきます。
白色のシーツを選ぶのがまず大前提。色付きだとおしっこに気づけないリスクがあるので、交換タイミングを見逃さないためにも白が安心です。
それから、香りが強すぎるシーツは避けたほうがいいかもしれません。パフィの場合、香りが強いシーツに変えたときにトイレを失敗したことがありました。ワンちゃんはトイレの場所だけでなく、自分のおしっこの匂いがついているかどうかも気にしているみたいなので、あまり違う匂いが強いものは混乱の原因になることがあります。
このアイリスオーヤマのシーツは白色で香りなし、抗菌ポリマーで雑菌の繁殖を抑えるタイプなので、その点はうちの条件にも合っていそうです。あとは実際の吸収力と使い勝手を試してみたいところですね。