商品について

犬の歯磨き、「歯ブラシを口に入れると嫌がる」で止まっていませんか。

うちのポメプー・パフィ(2歳・5kg)は、今はほぼ毎日、寝る前に3分ほどの歯磨きをおとなしくさせてくれます。その毎日のケアで、子犬のころからずっと使っているのが、この指に装着して磨くタイプの指サックブラシなんです。

歯ブラシって、あの棒状の感触や大きなヘッドを嫌がる子が多いんですよね。その点、指サックタイプは飼い主の指の動きがそのまま伝わるので、力加減がしやすく、犬にとっても「知らない棒が入ってくる」怖さが少ない。パフィが歯磨きを嫌がらずに続けられている理由のひとつが、この「指で磨ける」手軽さだと感じています。

この「デンタルペレッティー 指サック」は、シリコン製のブラシが4本と、リング状のものが1本の5個セット。歯磨きジェルや歯磨き粉にも対応していますが、うちはジェルは使わず、指サックで軽くこするだけの機械的なケアで回しています。それでも今のところ、口臭も歯石も気になったことはありません

歯ブラシが苦手な子でも「指の感覚」でやさしく磨ける

この指サックブラシの一番の良さは、指の感覚を使ってやさしく磨けることです。

シリコン製のやわらかいブラシを指先にかぶせて使うので、犬の歯や歯ぐきに当たる強さを、飼い主の指でそのままコントロールできます。歯ブラシだと「どのくらいの力で当たっているか」が分かりにくいのですが、指サックなら当たり具合が手に伝わるので、力を入れすぎる心配が少ないんですよね。

パフィは子犬のころ、まず口の中をウェットティッシュで拭くことから慣らして、生後半年ごろにブラシへ移行しました。指サックタイプは、その「指で口の中を触る」延長でそのまま使えたので、切り替えがとてもスムーズだったんです。歯磨きを嫌がる子ほど、いきなり歯ブラシに進むより、指で触れる感覚のこのタイプから始めるのが合っていると思います。

ブラシ4本+リング1本のセットで衛生的に使い回せる

このセットには、ブラシ状のものが4本とリング状のものが1本入っています。

毎日使う歯磨きグッズは、清潔さも大事なポイント。複数入っていれば、洗い替えをしながら衛生的に使えるのがありがたいところです。1本を洗って乾かしている間に別のものを使う、といったローテーションができます。

サイズは長さ55mm・幅約18mmと、人の指にフィットする作り。小型犬のパフィにも、中型犬・大型犬にも、犬のサイズを問わず使えるのも扱いやすい点です。歯磨きジェル(デンタルペレッティー)に対応しているので、ジェルを併用したい方は指サックにのせて磨くという使い方もできます。

毎日のケアを「続く習慣」にしやすい手軽さ

歯磨きは、正しく磨くこと以上に「毎日やめずに続けられること」が大事だと感じています。

その点、指サックブラシは準備がほとんどいらないのが続けやすさにつながります。指にはめて、口をめくって、こするだけ。うちはこれを、寝る前の目元ケア・ブラッシングとまとめて「お手入れタイム」の流れの中でやっていて、1回だいたい3分で終わります。道具を出し入れする手間が少ないぶん、忙しい日でもサボりにくいんですよね。

価格も手頃で送料無料なので、「歯ブラシが続かなかった」という子の最初の1本として試しやすいのも良いところ。合わなくても金額のダメージが少ないので、まずはここから始めてみる、という選び方がしやすいです。

商品スペック

項目内容
商品名犬用 デンタルペレッティー 指サック
セット内容ブラシ状 4本 + リング状 1本(計5個)
サイズ長さ 約55mm × 幅 約18mm
素材シリコン製
対応デンタルペレッティー(歯磨きジェル・歯磨き粉)に対応
対象犬・猫(全サイズ対応)
販売店Lifestyle Cleaner メーカー直販店(楽天市場)
送料送料無料

使い方のイメージ

指にブラシをかぶせて、犬の唇をめくり、歯と歯ぐきの境目をやさしくこするだけです。歯磨きジェルを使う場合は、ブラシに少量のせてから磨きます。うちはジェルなしで、軽くこすったあとに歯磨きシートで仕上げる、という流れにしています。

歯ブラシを嫌がる子は、最初から磨こうとせず、指サックを口に入れさせてくれたらご褒美、という「慣らし」から始めるのがおすすめです。

ユーザーの声

楽天市場のレビュー(★4.30・約110件)から見える傾向をまとめました。

高評価の声

  • やわらかくて口に優しい・シリコンなので歯ぐきを傷つけにくい
  • 歯ブラシを嫌がる子でも受け入れてくれたという声
  • 指で磨けるので力加減がしやすい・奥歯まで届かせやすい
  • 手頃な価格で送料無料、複数入りで使い回せる

気になる声

  • 指の太い方にはサイズが小さめに感じることがある
  • 強く噛む子だと噛みちぎってしまう心配があるという指摘
  • あくまでブラシなので、すでについた歯石は落とせない(毎日のケア向き)

レビュー件数が約110件・評価★4.30と、判断材料としては十分な数があります。「歯ブラシが苦手な子でも使えた」という声が多いのは、歯磨きを嫌がる子を持つ飼い主として心強いポイントですね。

価格

項目価格
販売価格(税込)要確認(約1,000円前後)
送料無料

こんな愛犬・飼い主さんにおすすめ

  • 歯ブラシを嫌がる犬の歯磨きに悩んでいる方(指の感覚でやさしく磨ける)
  • これから歯磨きを始める子犬の飼い主さん(口を触る練習の延長で使える)
  • 力加減が不安で、歯ブラシだと強く当たっていないか心配な方
  • 歯磨きジェル(デンタルペレッティー)を併用したい
  • まずは手頃な価格で試したい方(送料無料・複数入り)

こんな方は注意

  • すでについた歯石を落としたい方(歯石は動物病院での処置が必要。本品は毎日のケア向き)
  • 噛む力が非常に強い子(噛みちぎり・誤飲に注意して使用)
  • 指が太めで、小さめサイズが合わない可能性がある方

我が家の場合 — パフィが毎日使っている「はじめの1本」

最後に、うちの使い方メモです。

パフィの歯磨きは、毎晩寝る前に目元ケア・ブラッシングとまとめて、1回3分ほど。その中で、この指サックブラシで歯をこすって、仕上げに歯磨きシートで拭く、というのが定番の流れです。合間に鹿のツノを噛ませて、遊びながら歯の汚れも落としています。

正直に書いておくと、うちはこの指サックをジェルなし・機械的なケアだけで使っています。それでも動物病院やトリミングサロンで口の中を指摘されたことはなく、毎日コツコツ続けるだけでも十分だなと実感しています。

パフィが歯磨きを嫌がらないのは、性格ではなく、子犬のころから「指で口を触る」ことに慣らしてきたから。その慣らしにそのまま使えるのが、この指サックタイプの良さだと思っています。歯ブラシで格闘している方は、いったん歯ブラシを置いて、この指サックで触れるところからやり直してみるのもおすすめです。歯磨きの慣らし方は犬が歯磨きを嫌がるときの手順の記事に詳しくまとめています。