商品について

愛犬のリード、「なんとなく」で選んでいませんか?

うちのパフィ(ポメプー・5kg)は今、肩掛けできるロープタイプのリードを使っています。散歩中に両手が空くのが便利で、機能面では気に入っているんですよね。ただ、デザインという意味ではそこまでこだわって選んだものではなくて。

楽天でペット用品を見ていると、ボーダー柄やストライプ柄のポップなリードがたくさん出てきます。可愛いなとは思うのですが、自分が持つものとして考えると、もう少しシンプルで長く使えるデザインのほうがしっくりくるんですよね。子供の服でもあまり派手なものは選ばないタイプなので、ペットグッズも同じ感覚かもしれません。

そんな時に見つけたのが、BIRDIE(ビルディ)のラッセルクッションリード。パッと見て「おしゃれだな」と思ったのは、カラーの配色と金具部分のデザイン。シンプルなんだけど安っぽくない。8色展開で、どの色もちゃんと考えられた配色になっている印象です。しかも日本製で、軽量65gなのに高強度。散歩のたびに手に取るものだからこそ、こういう「ちゃんとしたもの」を使いたいなと思わせてくれるリードです。

日本製の安心感 — 素材から金具まで

このリードで一番安心できるポイントは、日本製であること。

ペットのリードは愛犬の命を預かるアイテムなので、安全面は妥協したくないところです。BIRDIEのラッセルクッションリードは日本国内で製造されていて、素材にはポリエステルとPP素材のラッセル織りが使われています。

ラッセル織りというのは、クッション性のある編み構造のこと。硬すぎず柔らかすぎない、手に馴染む質感が特徴です。レビューでも「生地が上質で耐久性に優れている」という声があって、長く使い続けるほど手に馴染んでいくタイプの素材なのかなと期待しています。

安価な海外製のリードだと、金具部分が錆びたり、生地がほつれたりという話を聞くこともあります。日本製で素材にもこだわっているのなら、5,500円という価格にも納得感がありますね。

軽量65gなのに高強度

Sサイズのリードでわずか65g。これはかなり軽いです。

パフィとの散歩は夕方に30分〜1時間程度。今使っている肩掛けロープタイプのリードの重さを意識したことはないのですが、軽いに越したことはないですよね。特に肩掛けではなく手持ちで使う場合、軽さはそのまま快適さに直結します。

軽いのに高強度というのは、ラッセル織りの素材特性によるところが大きいようです。パフィは5kgの小型犬なので引っ張る力はそこまで強くないのですが、散歩中に急に何かに反応してダッシュすることがあります。電信柱や郵便ポストの匂いにつられて突進したり、他のわんちゃんを見つけて興奮したり。そういう瞬間的な負荷にも耐えられる強度があるのは安心です。

リード幅はSサイズで1.5cm。細すぎず太すぎず、小型犬用として適度な幅だと思います。長さは106cmで、散歩時の標準的な距離感ですね。

おしゃれな8色展開 — 配色と金具のデザインが良い

今回このリードが気になった一番の理由は、カラーバリエーションの良さです。

カラー印象
定番で存在感のある色
ピンク女の子らしい華やかさ
ブルー爽やかでスポーティ
オレンジ明るく元気な印象
ブラックシックで飽きのこない定番色
グレー落ち着いたトーンで合わせやすい
ブラウンナチュラルで温かみのある色
グリーン他にはあまりない個性的な選択肢

8色もあると迷いますが、ボーダーやストライプのような「柄物」ではなく、単色のカラーリングにデザインの良さが出ているのがこのリードの魅力だと思います。配色のセンスが良くて、どの色を選んでも上品に見えるんですよね。

金具部分のデザインも凝っていて、リード全体のトーンと統一感がある仕上がり。安いリードだと金具だけ浮いて見えることがありますが、BIRDIEはそのあたりもしっかり考えられている印象です。

パフィの毛色はアプリコット(茶色系)なので、グレーやブルーあたりが映えそうかなと。先ほど紹介したiDog fleurのHugHoldハーネスでアイボリーを検討しているので、リードはアクセントとしてブルーを選ぶのも良いかもしれません。もしくはグレーで統一感を出すか。この組み合わせを考える時間が楽しいんですよね。

商品スペック

項目SSSML
長さ106cm106cm106cm106cm
1.2cm1.5cm2.0cm2.5cm
重量65g65g91g110g
対象体重〜3kg〜5kg〜15kg〜30kg
価格(税込)5,500円5,500円6,270円7,480円

素材・仕様

項目内容
素材ポリエステル・PP(ラッセル織り)
製造国日本
カラー赤 / ピンク / ブルー / オレンジ / ブラック / グレー / ブラウン / グリーン(全8色)

パフィのサイズ選び

パフィは体重5kgなので、Sサイズ(対象体重〜5kg)がちょうどぴったりのラインです。

SSサイズ(〜3kg)だと小さすぎますし、Mサイズ(〜15kg)だとリード幅が2.0cmになって少し太めに感じるかもしれません。5kgはSサイズの上限ギリギリですが、パフィは体重の割に体格が華奢なほうではないので、Sサイズで問題ないかなと判断しています。

SサイズとSSサイズは同価格の5,500円なので、迷ったらSサイズを選んでおくのが無難ですね。

ユーザーの声

楽天市場のレビュー(7件・評価4.86)から見える傾向をまとめました。

高評価の声

  • 生地が上質で耐久性に優れているとの評価
  • 装着が簡単で軽くて柔らかい使い心地
  • ハーネスと同時購入して統一感を楽しんでいる方もいる
  • 日本製の安心感

気になる声

  • リードの装着部分(ナスカン)の使い勝手に関する指摘が一部あり
  • レビュー件数7件とまだ少なめ

評価4.86は非常に高い数字です。レビュー件数7件は少ないですが、購入者の満足度はかなり高い印象。特に「生地の上質さ」と「軽さ・柔らかさ」を評価する声が目立ちます。

僕がこのリードに惹かれたポイントとレビューで評価されているポイントが一致しているのは、購入を後押しする安心材料になりますね。ただし、装着部分の使い勝手に関するコメントがあるようなので、今使っているハーネスとの接続性は気にしておいた方が良さそうです。

価格

サイズ価格(税込)
SS(〜3kg)5,500円
S(〜5kg)5,500円
M(〜15kg)6,270円
L(〜30kg)7,480円

パフィに合うSサイズは5,500円。ペット用リードとしては中〜上価格帯ですが、日本製で素材にこだわっている点を考えれば妥当な価格かなと思います。

先ほどのiDog fleur HugHoldハーネス(4,455円)と合わせると約10,000円。散歩グッズ一式のリニューアルとしては、ちょっとした出費ではあります。ただ、毎日使うものだし、安全面とデザインの両方に納得して選んだものなら長く使い続ける価値はあるかなと。

ボーダー柄のリードが1,000〜2,000円台で買えることを考えると高く感じるかもしれませんが、日本製の品質と上品なデザインへの投資と考えれば、5,500円は「ちょっと良いものを長く使う」スタイルに合った価格帯だと思います。

こんな愛犬・飼い主さんにおすすめ

  • シンプルで上品なデザインのリードを探している方(柄物ではなく配色で勝負する8色展開)
  • 日本製にこだわりたい方(素材から金具まで国内製造)
  • 軽量なリードを求めている方(Sサイズ65g)
  • 長く使い続けられる耐久性の高いリードを探している方(ラッセル織りの高強度素材)
  • ハーネスとのコーディネートを楽しみたい方(8色から組み合わせを選べる)
  • 小型犬〜中型犬の飼い主さん(SS〜Lの4サイズ展開)

こんな方は注意

  • 肩掛けロープタイプのリードを探している方(このリードは手持ちタイプ・長さ106cm)
  • 伸びるリード(リール式)を求めている方(固定長タイプ)
  • リードに撥水・防汚加工を求める方(素材の特性上、雨天時は注意)
  • とにかく安いリードを探している方(Sサイズ5,500円は中〜上価格帯)

我が家の場合 — 散歩グッズを「ちゃんとしたもの」にしたい

最後に、うちの場合の検討メモです。

正直なところ、パフィの散歩グッズは今まで「とりあえず使えるもの」で済ませてきました。ハーネスもリードも、機能的に困っていないからこそ買い替えのきっかけがなかったんですよね。

でも最近、散歩の時間がパフィとの大切なコミュニケーションの時間だと改めて感じるようになって。パフィは散歩が大好きで、「散歩」の単語を聞いただけで大興奮して走り回るほど。そんなパフィとの散歩を、もう少しおしゃれに、もう少し楽しくしたいなという気持ちが出てきました。

BIRDIEのラッセルクッションリードは、ポップな柄物とは対照的な大人っぽいシンプルさが気に入っています。配色のセンスが良くて、金具のデザインも上品。こういうものを毎日手に取る散歩って、気分が上がりそうじゃないですか。

iDog fleur HugHoldハーネス(アイボリー検討中)と合わせるなら、リードはブルーかグレーが候補。アイボリーのハーネスにブルーのリードという組み合わせは爽やかで良さそうだし、グレーなら落ち着いたトーンで統一感が出ます。8色あるから、季節によって色を変えるのも楽しいかもしれませんね。

ひとつ注意点としては、今使っている肩掛けロープタイプのリードとは使い方が異なるということ。このリードは手持ちタイプ(長さ106cm)なので、散歩中に両手が空かなくなるのは使い勝手の変化として覚悟しておく必要があります。ただ、手持ちのほうがパフィの動きをダイレクトに感じ取れるというメリットもあるので、使ってみてからの判断ですね。