商品について

アーテミス アガリクスI/S 中粒 3kgは、アメリカ生まれのプレミアムドッグフードです。健康維持に注目されるアガリクス茸と乳酸菌「EF-2001」を配合し、愛犬の体の内側からコンディションをサポートする設計。全犬種・全年齢対応の総合栄養食で、子犬からシニア犬まで幅広く与えることができます。

中粒タイプなので中〜大型犬にも食べ応えがあり、3kgは中型犬や初めてアガリクスI/Sの中粒を試してみたい方にちょうど良いサイズ。楽天市場では1,048件のレビューで平均4.69と安定した高評価を獲得しています。気に入ったら6.8kgや13.6kgの大容量にステップアップすることでコスパがさらに良くなります。

うちのパフィ(ポメプー・5kg)は普段ソフトタイプのフードがメインの偏食っ子。中粒だとパフィにはやや大きいかもしれませんが、同じアガリクスI/Sには小粒タイプ(直径約8mm)もあるので、小型犬の場合はそちらがおすすめです。アーテミスはフレッシュチキンを第一原材料に使っていて香りが良いという口コミも多く、気になっているフードのひとつなんですよね。

アガリクス茸×EF-2001乳酸菌を配合

アーテミス アガリクスI/S最大の特徴は、2つの注目素材を配合している点です。

アガリクス茸(アガリクス・ブラゼイ・ムリル) は、食物繊維の一種であるβグルカンを豊富に含むキノコ。ビタミン・ミネラル・酵素なども含まれており、健康維持をサポートする食材として知られています。

EF-2001乳酸菌(エンテロコッカス・フェカリス) は、加熱処理された死菌タイプの乳酸菌です。生菌と比べて安定性が高く、フードに配合しても品質が維持されやすいのが特徴。

これらに加えて、ラクトバチルス・アシドフィルス菌、ビフィドバクテリウム・ラクティス、ラクトバチルス・ロイテリの3種の乳酸菌も配合されており、合計4種類の乳酸菌+アガリクス茸というお腹のコンディション維持に特化した構成になっています。

ドッグフードにアガリクス茸を配合しているものはなかなか珍しく、ここがアーテミスの他ブランドとの差別化ポイント。お腹の調子が安定しにくい子には試してみる価値があるフードだと思います。

こだわりの厳選原材料

第一原材料にフレッシュチキンを使用し、フレッシュターキー・フレッシュダック・フレッシュサーモンと複数の動物性タンパク源をバランスよく配合しています。

ポイント内容
主原料フレッシュチキン・ターキー・ダック・サーモンの4種
穀物大麦・玄米・オーツ麦(消化に配慮した穀物を厳選)
不使用原料小麦・大豆・とうもろこし・肉副産物・人工保存料・人工着色料
脂肪酸源フラックスシード・サーモンオイル(DHAの供給源)
野菜・果物人参・リンゴ・トマト・ブルーベリー・ほうれん草・クランベリー

グレインフリーではありませんが、犬が消化を苦手とする小麦・大豆・とうもろこしは不使用。代わりに使われている大麦・玄米・オーツ麦は消化しやすい穀物として選ばれています。食物アレルギーが気になる愛犬にも配慮された原材料構成ですね。

関節・皮膚・被毛の健康維持にも配慮

アガリクスと乳酸菌だけでなく、関節や皮膚・被毛のコンディション維持に配慮した成分もしっかり配合されています。

成分配合量役割
グルコサミン750mg/kg関節の健康維持をサポート
コンドロイチン250mg/kg軟骨成分として関節をサポート
オメガ6脂肪酸3.05%以上皮膚・被毛のコンディション維持
オメガ3脂肪酸0.5%以上皮膚・被毛のコンディション維持
Lカルニチン脂肪の代謝をサポート

シニア犬はもちろん、活発に動き回る若い犬にとっても、関節や皮膚の健康維持は日頃から意識しておきたいポイントです。パフィもフードが合わないと涙やけがひどくなる傾向があるので、オメガ脂肪酸がしっかり配合されているフードは個人的にも注目しています。

栄養成分・カロリー

成分含有量
粗タンパク質24.0%以上
粗脂肪14.0%以上
粗繊維4.0%以下
粗灰分6.0%以下
水分10.0%以下
代謝エネルギー約359 kcal/100g

タンパク質24.0%以上は、ドッグフードの中では中程度の数値。どのライフステージの犬にも合わせやすいバランスです。脂肪は14.0%以上とやや高めなので、運動量が少ない犬や体重が気になる場合は給与量で調整するのがおすすめ。同ブランドには「ヘルシーウェイト(体重管理用)」もラインナップされています。

1日あたりの給与量の目安

健康な状態で適度な運動をしている成犬の場合の目安です。

体重1日の給与量
2.3〜4.5kg67〜90g
4.5〜6.8kg90〜135g
6.8〜10.2kg135〜175g
10.2〜13.6kg175〜200g
13.6〜23.0kg200〜270g
23.0〜34.0kg270〜400g
34.0〜45.4kg400〜540g
  • 子犬(パピー): 成犬の約2倍量を1日3回に分けて与えてください
  • シニア犬: 活動量に合わせて成犬量の80〜90%程度に調整してください

※上記はあくまで目安です。愛犬の体型や運動量、体調を見ながら適宜調整してください。

体重10kgの中型犬で1日135〜175g。3kgの袋だと約17〜22日分、2〜3週間程度もつ計算です。中型犬1頭で月に1〜2袋のペースですね。

粒の大きさ・形状

項目内容
形状円盤型
サイズ直径 約10〜12mm
タイプ中粒

中粒タイプは直径約10〜12mmで、中型犬〜大型犬にちょうど良い食べ応えのサイズ。小型犬(5kg以下)には小粒タイプ(直径約8mm)のほうが食べやすいのでおすすめです。

サイズ展開と価格

小粒タイプ

サイズ価格(税込)1kgあたり
1kg2,750円2,750円
3kg5,720円約1,907円
6.8kg9,900円約1,456円
13.6kg17,600円約1,294円

中粒タイプ

サイズ価格(税込)1kgあたり
3kg5,720円約1,907円
6.8kg9,900円約1,456円
13.6kg17,600円約1,294円

中粒3kgと小粒3kgは同じ5,720円。中粒を試してみたいけど、いきなり6.8kgは多い…という方にとって、3kgは最初のお試しとしてちょうど良いサイズです。気に入ったら6.8kg(1kgあたり約1,456円)や13.6kg(約1,294円)にステップアップすることでコスパが大幅に良くなります。

プレミアムフードの中での価格比較だと、カナガン(約2,519円/kg)やアカナ(約2,890円/kg)よりもリーズナブル。品質とコスパのバランスが取れたフードだと言えます。

ユーザーの声(楽天レビューの傾向)

楽天市場では1,048件のレビューで平均4.69と安定した高評価を獲得しています。

多かった肯定的な声:

  • 食いつきが良い、飽きずに食べ続けてくれる
  • お腹の調子が安定した、便の状態が良くなった
  • 毛並み・毛艶のコンディションが良い
  • 涙やけが気にならなくなった
  • リピート購入者が非常に多い

一部見られた声:

  • フード切り替え時に便が緩くなることがある
  • 個体差で食いつきが合わない場合もある

特に「お腹の調子」に関する肯定的なレビューが多いのは、アガリクス茸と4種の乳酸菌が配合されていることと関係がありそうです。

原材料一覧

フレッシュチキン・ドライチキン・フレッシュターキー・大麦・玄米・オーツ麦・黍・えんどう豆・えんどう豆粉・ドライターキー・鶏脂肪(混合トコフェロール保存処理)・トマト絞り粕(リコピン)・チキンスープ・フレッシュダック・フレッシュサーモン・卵・フラックスシード・サーモンオイル・ドライ魚肉・塩化コリン・乾燥チコリ根・ケルプ・人参・リンゴ・トマト・ブルーベリー・ほうれん草・クランベリー・ローズマリーエキス・パセリフレーク・グルコサミン塩酸塩・Lカルニチン・ラクトバチルスアシドフィルス菌・ビフィドバクテリウムラクティス・ラクトバチルスロイテリ・エンテロコッカスフェカリスEF2001・アガリクス・ビタミンE・キレート鉄・キレート亜鉛・キレート銅・硫酸第一鉄・硫酸亜鉛・硫酸銅・コンドロイチン硫酸・ヨウ化カリウム・チアミン硝酸塩・キレートマンガン・酸化マンガン・アスコルビン酸・ビタミンA・ビオチン・パントテン酸カルシウム・硫酸マンガン・亜セレン酸ナトリウム・ピリドキシン塩酸塩・ビタミンB12・リボフラビン・ビタミンD・葉酸

原産国:アメリカ

※小麦・大豆・とうもろこし・肉副産物・人工保存料・人工着色料は不使用。
※鶏脂肪の酸化防止には天然由来の混合トコフェロールを使用。
※中粒と小粒は粒のサイズが異なるのみで、原材料・成分値は同一です。

こんな愛犬・飼い主さんにおすすめ

  • お腹の調子が安定しにくい愛犬の飼い主さん
  • 皮膚や被毛のコンディションが気になる犬(涙やけが出やすい子にも)
  • 関節の健康維持を意識したい犬(シニア犬・活動量の多い犬)
  • 小麦・大豆・とうもろこしを避けたい犬
  • 中粒サイズで食べ応えのあるフードを探している中〜大型犬
  • まず3kgで中粒を試してみたい方
  • 子犬からシニアまで同じフードで統一したい多頭飼いのご家庭