About Us
北陸の雪がすごい地域で暮らす4人家族と、
食べムラがひどくて毎食バトルを繰り広げる
ポメプー「パフィ」がお届けするリアルな犬暮らしサイトです。
わんらいふナビは、犬を飼うのが初めてだった僕が実際に悩んで調べて試してきた記録みたいなサイトです。
パフィを迎えて最初の夜、ケージの中でずっと鳴いてて、家族全員ほぼ寝られなかったんですよね。「ドッグフード おすすめ」で検索したら出てくる記事が多すぎて、結局どれがいいかわからなくなったり。しつけの方法もサイトによって真逆のことが書いてあったり。
そんな「初心者飼い主あるある」を経験してきたからこそ、実際にパフィで試して良かったもの・うまくいった方法だけを書こうと思ってこのサイトを始めました。専門家じゃないけど、毎日パフィと格闘してる飼い主のリアルな声って、けっこう役に立つんじゃないかなと思っています。
パフィに実際に使った商品や試した方法だけを紹介。「ネットで見た情報をまとめただけ」みたいな記事は書かないようにしています。
パフィの健康と幸せが最優先。いくら評判が良くてもパフィが嫌がったものは正直にそう書いています。
僕自身が初心者だったので、専門用語をなるべく使わず「あの頃の自分に教えてあげたい」目線で書いています。
北陸の雪深い地域に住む、僕(父)・妻・息子(小学6年生)・娘(小学1年生)の4人家族です。
僕は小さい頃から実家で猫を飼ってたので動物は好きだったんですけど、妻はもともと動物全般が苦手なタイプ。「犬? 絶対ムリ」って言ってた人が、今ではパフィに「パフちゃんおいで〜」って赤ちゃん言葉で話しかけてるんだから、人って変わるもんですよね。
きっかけはお正月にたまたま立ち寄った福井のペットショップ。ガラス越しにこっちを見てた小さなポメプーに家族全員が一目惚れして、「この子しかいない!」とその場で即決しました。冷静に考えたらもうちょっと準備してからにすべきだったかもしれないけど、出会いってそういうものなのかなと。
娘は毎朝パフィに「いってきます」のハグをするんですけど、玄関まで追いかけてきたパフィに外まで押し出されて、ドアが閉まった瞬間にパフィがドヤ顔でリビングに戻っていくのが日課だったりします。……追い出してるだけでは?
6LDKの一軒家なのに、家族全員がリビング18畳に集まってパフィを囲んでいるという。パフィ用の見守りカメラまで設置して、外出先でも常にパフィチェック。完全にパフィ中心の生活です。
| 犬種 | ポメプー(ポメラニアン × トイプードル) |
|---|---|
| 性別 | 女の子(避妊手術済み) |
| 誕生日 | 2023年10月24日 |
| 出身 | 埼玉県生まれ → 福井県のペットショップ → 北陸のわが家へ |
| 体重 | 約5kg(お迎え時は1kgだったのに……) |
| 毛色 | アプリコット(子犬の頃は白っぽかったのが茶色に変化) |
| 毛質 | くるくる巻き毛 + 抜け毛あり(両方の犬種の大変なとこ取り) |
| トリミング | 月1回(¥8,500〜10,000)、ベアカット、毎日ブラッシング&涙やけケア |
日中のパフィは基本的にリビングのソファでお昼寝。お気に入りはソファの角っこで、クッションに顔をうずめて寝るのが定番スタイル。たまにソファの背もたれの上に器用に乗っかって外を眺めてるんですけど、あれは完全に猫なんじゃないかと思ってます。夜は家族と一緒に寝室で寝るんですけど、いつの間にか布団のど真ん中を占領してるのはお約束。
普段はのんびり寝てるくせに、家族が帰ってくると豹変。しっぽをブンブン振りながら飛びついてきて、嬉しすぎて「キュンキュン」鳴くんですよね。どんなに仕事で疲れてても、あれを見たら全部吹っ飛びます。ペットショップではすごくおとなしい子だったのに、家に来てからは本来の性格が全開に。「この子静かでいいですよ」って店員さん言ってたけど、あれ完全に営業トークだったのでは。
フード選びは正直いちばん苦労してるところかもしれません。カリカリのドライフードは基本食べてくれなくて、いろいろ試した結果、今はプッチーヌのソフトタイプに落ち着いています。それでも気分が乗らないと残すので、毎食ちょっとしたトッピングを添えてご機嫌を取る日々。ちゅーるは最終兵器として冷蔵庫にストックしてますけど、トリミングサロンで「あげすぎは良くないですよ」と言われてからは、本当にどうしても食べない時だけの特別枠。飼い主の方が食事に気を使ってないという矛盾。
パフィは甘えん坊でかわいいんですけど、物音にはけっこう敏感で、玄関のチャイムや外の物音にすぐ「ワンワン!」と反応しちゃいます。来客時は最初だけ吠えて、慣れたらおとなしくなるんですけど、知らない人には噛みグセが出ることも。「ハウス!」のコマンドでケージに入ってもらうようにしてるんですが、不服そうな顔でこっちを見てくるのがまた……。社会化トレーニング、もっと早い段階でしっかりやっておけばよかったなと反省してます。
「散歩」という言葉を聞いた瞬間、パフィのテンションが異常に上がります。クルクル回りながらジャンプして、リードを見せたらもう制御不能。週3〜5回は行くようにしてるんですけど、北陸の冬は雪がすごくて散歩に行けない日も多いんですよね。そうなるとパフィの不満が溜まって、家の中をずっとダッシュしてます。雪が溶けた日に久しぶりに散歩に連れ出すと、嬉しすぎてリードを引っ張りまくるので、僕の方が散歩させられてる感じになります。
わが家の日常のひとコマをお届け。
パフィとの暮らしにかかる月々のコストは、だいたい4万円くらい。内訳はフード代、トリミング代(月1回で8,500〜10,000円)、ペットシーツやおやつなどの消耗品、それとペット保険。正直、飼う前は「そんなにかかるの?」と思ってたんですけど、実際に暮らし始めるとあれもこれもと必要になって、気づいたらこの金額に。でもパフィが元気でいてくれるなら安いもんだなと思えるのが、飼い主マジックですね。
これは本当に焦りました。ある日パフィがぬいぐるみを噛みちぎって、中のビーズを食べちゃったんですよね。しばらくして急にぐったりして、ごはんも食べないし水も飲まない。慌てて動物病院に駆け込んで、先生に「誤飲ですね」と言われた時は血の気が引きました。幸い1日で回復してくれたんですけど、あの時の「もしかして……」という恐怖は忘れられないです。それ以来、ぬいぐるみは縫い目がしっかりしたものだけにして、ちょっとでもほつれてきたらすぐ撤去するようにしています。犬って本当に何でも口に入れるので、これから飼う方は気をつけてほしいなと思います。
いちばん後悔してるのがこれ。パフィを迎えたばかりの頃、「まだ小さいし、しつけはもうちょっと大きくなってからでいいかな」なんて思ってたんですよ。でも犬の社会化って生後3〜4ヶ月がいちばん大事な時期で、この時期に他の犬や人に慣れさせておかないと、後から苦労するんですよね。パフィの吠えグセや知らない人への噛みグセは、この時期にパピー教室に通わせておけばもう少しマシだったんじゃないかと。これから子犬を迎える方には、「しつけは早すぎるくらいがちょうどいい」と声を大にして言いたいです。