初心者に飼いやすい犬種を探しているあなた、いきなり結論からお伝えすると、「飼いやすい犬種」は存在しても「絶対に楽な犬種」はいません

僕は2024年1月、福井県のペットショップでポメプーの「パフィ」(メス・2歳・5kg)と出会い、初期費用90万円・成犬3kg予想だったはずが5kgに成長、という「即決の代償」をリアルに経験した飼い主です。

この記事では、僕が2年間パフィと暮らしてわかった「飼いやすさのものさし」と、初心者におすすめできる10犬種を本音で紹介します。家族構成や住まい別の選び方マトリクス、迎える前の準備リストまで読めば、ペットショップで店員さんに丸投げせず、自分の暮らしに合う一頭を選べるようになります。

初心者に飼いやすい犬種ってどう選ぶ?まず知っておきたい3つの大前提

初心者に飼いやすい犬種ってどう選ぶ?まず知っておきたい3つの大前提

初心者に飼いやすい犬種を選ぶ前に、「飼いやすい」とは何かを3層で整理することから始めてください。漠然と「飼いやすい子がいい」と店員さんに伝えても、お互いに別の意味で会話してしまうことが多いんです。僕がパフィを迎える前に知りたかった大前提は3つあります。

1つ目は、しつけがしやすいこと。トイレトレーニング・お留守番・「待て」「ハウス」などの基本指示が入りやすい犬種が、初心者には圧倒的にやさしいです。2つ目は、健康トラブルが少ない傾向であること。遺伝的に弱い部位がある犬種は、医療費の心配が増えがちです。3つ目が一番見落とされやすいのですが、自分の生活スタイルに合うこと。どんなに人気の犬種でも、運動量・トリミング頻度・留守番耐性が暮らしに合っていなければ、お互いに不幸になります。

飼いやすさの3層内容初心者が見落としがちなポイント
しつけのしやすさ指示の入りやすさ、社会化の容易さ賢い犬種ほど早期社会化が必要
健康面の安心感遺伝的疾患の少なさ、平均寿命小型犬はパテラ・短頭種は呼吸器に注意
生活スタイル適合運動量・トリミング・留守番・吠え傾向人気犬種=自分に合うとは限らない

僕がパフィを迎えた直後、夫婦で「想像より大変だね」と何度も言い合いました。ポメプー自体はとても飼いやすい部類ですが、「初心者だから何でも飼いやすい」と思い込んだ僕らに準備が足りなかっただけなんですよね。この3層で考えれば、店員さんと話すときも具体的に質問できるようになります。

初心者が失敗しないための犬種選び5つのものさし

ここからが本記事の核です。初心者が「次に飼う犬種を選ぶなら」見るべき5つのものさしを紹介します。これは僕がパフィを迎えてから2年間で痛感した観点を、誰でも比較できる形にまとめたものです。どの犬種紹介サイトにも書いていない順序で並べているので、ぜひ見出しを保存して使ってみてください。

5つのものさしは次の通りです。1〜5の順に重みが大きいので、迷ったら上から見てください。

  1. 成犬時のサイズ(体重と体高、抱っこできる重さか)
  2. トリミング頻度とコスト(毎月必要な犬種は年間10万円超)
  3. 抜け毛の量(家の中の掃除頻度に直結)
  4. 運動量と散歩時間(自分の生活リズムで継続できるか)
  5. 留守番耐性と吠え傾向(共働き・マンション住まいで特に重要)
ものさし初心者にやさしい基準パフィ家の実例
成犬サイズ3〜7kg(抱っこ・通院・防災が現実的)予想3kg→実際5kg、5kgでも娘が突進されると倒れる
トリミング2〜3か月に1回(自宅ケアで間が持つ犬種が楽)月1回・8,500〜10,000円、毛玉で追加料金あり
抜け毛少ない(カーリー・短毛)が掃除楽ポメプーは「抜け毛ない」と聞いたが普通に抜ける
運動量1日合計30〜60分で足りる犬種散歩20〜30分×週3〜5回で十分(小型犬の目安)
留守番6〜8時間まで耐えられる傾向8時間留守番でぬいぐるみ破壊・誤飲事件あり

ここで特に強調したいのがものさし1(成犬時のサイズ)です。ペットショップで「成犬で3kgくらいですよ」と言われた子犬が、実際には5kgまで成長することは普通にあります。ミックス犬は両親犬種のうち大きい方に寄ることが多いと、後から動物病院で教わりました。サイズ予想は会計前に必ず確認してください。詳しい初期費用の話は犬を迎える初期費用の実例も合わせて読んでみてください。

初心者に飼いやすい犬種10選!パパの本音レビュー付き

初心者に飼いやすい犬種10選!パパの本音レビュー付き

ここからは具体的な10犬種を紹介します。1番目から順に「初心者の総合おすすめ度が高い」順で並べました。各犬種ごとに「初心者度」「うちの暮らしに向く家族像」を添えています。一覧表でざっと比較してから、気になる犬種の詳細を読んでください。

#犬種成犬体重トリミング抜け毛運動量留守番初心者度
1トイプードル3〜4kg月1回必要とても少ない★★★★★
2シーズー4〜7kg月1回必要少ない★★★★★
3マルチーズ2〜3kg月1回推奨とても少ない★★★★☆
4キャバリア5〜8kg2か月に1回中程度★★★★☆
5ミニチュアシュナウザー5〜8kg月1回必要少ない中〜多★★★★☆
6ヨークシャーテリア2〜3kg月1回推奨とても少ない★★★★☆
7ミニチュアダックスフンド4〜5kg2か月に1回中程度★★★☆☆
8チワワ1.5〜3kg自宅ケアOK少ない★★★☆☆
9ポメラニアン1.5〜3kg2か月に1回多い★★★☆☆
10ポメプー(ミックス)3〜5kg月1回必要少なめ★★★★☆

1. トイプードルはしつけのしやすさが犬種界トップクラス

トイプードルは、全犬種の知能ランキングで上位常連として知られる代表格です。日本でも10年以上ペットショップ人気No.1を維持していて、トイレトレーニングや基本指示が早く入る点が、初心者にとって最大の安心材料になります。カールした被毛で抜け毛は少なく、室内が毛まみれになりにくいのも嬉しいポイントです。

ただし月1回のトリミング(8,000〜12,000円)は必須で、年間維持費がかさみます。賢いがゆえに刺激不足だといたずらや問題行動が増えるので、毎日の遊び時間とお散歩を確保できる家庭向きです。パフィの母犬側の犬種ということで、僕もトイプードルの遺伝子を実感する場面が多いです。

2. シーズーは穏やかで吠えにくい人気の家庭犬

シーズーは、穏やかで友好的な性格が初心者向けに語られる定番犬種です。「人懐っこい・無駄吠えが少ない・噛み癖が出にくい」という3拍子で、特に小さなお子さんがいる家庭から支持されています。短頭種なので運動量は少なくて済み、室内遊びだけでも体力を発散できる日があります。

注意点は目のトラブルと暑さに弱いこと。気温が高い日の散歩は早朝や夜に限定するのが安心です。被毛は伸び続けるタイプなので、月1回のトリミングを忘れずに。眼科疾患・呼吸器疾患の早期発見のために、年1回の健康診断は習慣化しておきたい犬種です。

3. マルチーズは抱っこサイズの甘えん坊

マルチーズは、2〜3kg台の超小型サイズと真っ白なロングコートが特徴の犬種です。甘えん坊で飼い主にべったり寄り添うタイプが多く、室内中心の生活と相性が良いです。抜け毛がほとんどない犬種として知られ、アレルギー体質の家族がいる場合の候補にも上がります。

ただし「抱っこ犬」を体現するくらい依存性が高くなりやすいため、社会化や留守番トレーニングを子犬期から計画的に進める必要があります。涙やけが出やすい体質の子も多く、目のケアは日課になります。共働きで長時間の留守番が常態化する家庭にはやや向きません。

4. キャバリアキングチャールズスパニエルは子育て家庭の鉄板

キャバリアは、英国王室にも愛された歴史を持ち、「コンフォーター・スパニエル(癒しの犬)」と呼ばれるほど穏やかな性格が特徴です。攻撃性が低く、子どもや他の動物とも仲良くしやすいため、子育て家庭の鉄板犬種として獣医師からも推薦されることが多いです。

注意したいのが遺伝的に心臓疾患(MMVD)が多いこと。中年期以降の医療費を見越したペット保険加入が現実的な準備になります。被毛は中程度の長さで2か月に1回程度のトリミングで済むので、トイプードルほどコストはかかりません。

5. ミニチュアシュナウザーは賢くて抜け毛が少ない万能型

ミニチュアシュナウザーは、独特の眉毛と口ひげが愛らしく、抜け毛がとても少ないダブルコートの珍しい犬種です。賢く好奇心旺盛で、しつけが入りやすい一方、警戒心が強く吠え傾向もやや高めなので、子犬期から「鳴き止め」の訓練を組み込むと暮らしやすくなります。

トリミングは月1回必要ですが、家族の存在を心強く感じてくれる甘え方が多くの飼い主を魅了しています。アパート・マンション住まいでも飼える賢さがあり、しつけに時間をかけられる初心者にぴったりです。

6. ヨークシャーテリアは小型でしつけしやすい賢い相棒

ヨークシャーテリアは、「動く宝石」と呼ばれるシルクのような被毛が代名詞です。2〜3kg台の小柄ながら自己主張がしっかりしていて、賢く飼い主の指示を覚える能力に長けています。抜け毛が少なく、室内で気持ちよく暮らせるタイプです。

体が小さいぶん寒さに弱く、骨折・パテラのリスクも他犬種より高めです。床材を滑りにくくする、ソファからのジャンプを抑える、といった環境整備をセットで考えてください。被毛は伸び続けるので月1回のトリミングが推奨されます。

7. ミニチュアダックスフンドは人懐っこさが魅力の人気犬種

ミニチュアダックスフンドは、長い胴と短い足のシルエットが愛らしく、日本の登録頭数でも長年トップ層の人気犬種です。人懐っこく、家族に深い愛情を示すタイプが多く、初心者からの満足度も高い犬種です。

ただし胴長体型ゆえに椎間板ヘルニアのリスクがあり、階段の上り下りやソファからの飛び降りを避ける環境作りが必須です。被毛タイプ(スムース・ロング・ワイヤー)によって抜け毛量とトリミング頻度が変わるので、迎える前にタイプを確認しましょう。

8. チワワは超小型で室内派の代表

チワワは、世界最小級の犬種(1.5〜3kg)として知られ、室内で完結する生活が想定される小型犬の代表です。賢く飼い主に強い愛着を示すタイプが多い一方、警戒心が強く吠え癖が出やすい面もあります。

抱っこ移動が現実的なサイズ感は防災・通院でも有利ですが、寒さに弱く、骨格も繊細です。ソファや段差から飛び降りた拍子に骨折することがあるので、ペットスロープや滑り止めマットの導入をセットで考えてください。マンション・1Kでも十分に飼える点はマンション住まいの初心者に大きなメリットです。

9. ポメラニアンは華やかな見た目で元気いっぱい

ポメラニアンは、ふわふわのダブルコートと小柄なボディで見た目の華やかさが圧倒的な犬種です。元気で活発、人懐っこい一方で警戒心が強く吠え傾向は高めです。マンション住まいの初心者は無駄吠えトレーニングをセットで覚悟する必要があります。

抜け毛は今回紹介する10犬種のなかでも多めで、換毛期は毎日のブラッシングが必須になります。それでも「とにかく可愛い犬種を飼いたい」というニーズには根強く応える1頭で、僕の住む北陸でも散歩中によく見かける人気犬種です。

10. ポメプー(ポメラニアン×トイプードル)の本音レビュー

最後にミックス犬の代表として、僕がパフィと2年暮らした体験ベースで紹介します。ポメプーはポメラニアンとトイプードルのいいとこ取りが期待されるミックス犬で、両親犬種の中間サイズ(3〜5kg)に落ち着くケースが多いです。パフィは2026年4月時点で5.12kg、当初の予想3kgを大きく上回りました。

性格は両親由来で人懐っこく賢く、しつけが入りやすい一方で、警戒心が強く家の外の物音には敏感に反応します。抜け毛は「ない」と説明されることが多いですが、実際は普通に抜けます。月1回のトリミングが必要で、毛玉ができやすい毛質のため自宅ブラッシングも毎日欠かせません。詳しい性格はポメプーの性格と特徴で、価格相場はポメプーの価格相場で詳しく書いています。

家族構成・住まい別おすすめ犬種マトリクス

家族構成・住まい別おすすめ犬種マトリクス

ここからが本記事の独自コンテンツです。10犬種を「家族構成・住まい別の5タイプ」で再配置したマトリクスを作りました。自分が当てはまる行を見て、上位2〜3犬種から検討するのがおすすめです。

ライフスタイル第1候補第2候補第3候補理由
一人暮らし(在宅多め)トイプードルマルチーズヨークシャーテリア抜け毛少・小サイズで管理しやすい
共働き(留守番あり)シーズーミニチュアシュナウザーキャバリア留守番耐性が比較的高い
子育て家庭(幼児〜小学生)キャバリアシーズートイプードル穏やか・噛み癖少・家族に懐く
マンション・アパート住まいトイプードルシーズーヨークシャーテリア吠え少・小サイズ・抜け毛少
シニア世帯(60代〜)マルチーズシーズーキャバリア抱っこ可能・散歩量少・穏やか

特に共働き家庭は留守番設計が大事になります。パフィの場合、8時間の留守番ではぬいぐるみを破壊し、ビーズを誤飲して翌日倒れる事件まで起こしました。留守番中の対策は犬の分離不安と留守番対策で詳しく触れているので、共働き世帯の方は迎える前に必ず読んでください。

シニア世帯は抱っこできるサイズ感を最優先に考えてください。腰や肩への負担、緊急時の通院、災害時の避難を想像すると、3kg台前半の犬種が現実的な選択肢になります。

ペットショップで即決した僕の3つの反省と「次に飼うなら」見るポイント

ここは僕の個人的な反省ですが、初心者ほど同じ落とし穴にはまりやすいので共有します。パフィを迎えた2024年1月、僕らは福井県のペットショップで動物嫌いの妻が「この子なら飼えるかも」と言った瞬間に即決しました。生体価格30万円、初期費用は合計で約80〜90万円。価格は会計まで把握していませんでした。今振り返って大きな反省点は3つあります。

1つ目は、成犬時のサイズを確認しなかったことです。「成犬で3kgくらいです」と店員さんに言われましたが、ミックス犬は両親犬種の大きい方に寄ることが多いと、後で動物病院で教わりました。実際にパフィは5kgまで成長し、娘が散歩中に突進されて膝が崩れることもあります。事前にミックス犬の親犬種を必ず確認してください。

2つ目は、初期費用の総額を聞かなかったことです。生体価格だけでなく、ケージ・キャリー・トイレ・フード・ワクチン・ペット保険の初回費用がセットで提示されて、気づけば80万円超えです。「総額の見積もりをお願いします」と一言聞くだけで、冷静な判断ができます。詳しい内訳は犬を迎える初期費用の実例を見てください。

3つ目は、店員さんに丸投げしたことです。「初めてだから一番良いものを」とお願いした結果、ケージは体格に合わない超小型犬用、フードは食べてくれずに何度も買い換え、と無駄な出費が重なりました。ネットで相場と仕様を調べてから店舗で聞くだけで、必要十分なグッズで揃えられます。生体費用以外の費用感はミックス犬の生涯費用も参考になります。

「次に飼うなら見るポイント」を3つに絞ると、成犬サイズの確認・総額見積もりの依頼・グッズの事前リサーチです。これだけ意識すれば、僕と同じ失敗は避けられます。

迎える前に準備しておきたい5つのこと

犬種を選んだら、次は迎える前の準備です。初心者がつまずくのは「いざ迎えてから」の最初の3か月です。パフィを迎えてから2年経った今振り返って、最初に準備しておくべきだったことを5つ整理しました。

  1. 初期費用と月々の費用の現実を把握する。初期費用は犬種・購入経路で30〜100万円、月々の費用は3〜5万円が一般的な目安です。ペット保険・ペットホテル代も忘れずに計算してください。
  2. しつけの方針を家族で合わせる。叱り方・褒め方・声かけがバラバラだと、犬は混乱します。家族会議で「噛んだら無視する」「呼び戻しは1人が担当」など最低限のルールを決めましょう。社会化の早期実施が後悔しないポイントです。
  3. 住環境を整える。サークル・トイレ・ベッド・滑り止めマット・ペットゲートをセットで揃えます。「リビング限定」「キッチン侵入禁止」など、生活動線を犬目線で設計してください。
  4. 行きつけの動物病院を決める。お迎え1か月以内に健康診断を兼ねて訪問しておくと、緊急時の連絡がスムーズです。フード相談・ワクチン・ノミダニ予防もまとめて任せられる病院を選ぶと安心です。
  5. しつけトラブルの対処法を事前に知っておく犬の甘噛みをやめさせる方法犬の食糞をやめさせる予防運用犬の分離不安と留守番対策など、よくあるトラブルの対処法は事前に1度目を通しておくと、いざ起きた時に焦らず対応できます。

特にしつけの方針を家族で合わせるは、子育て世帯で見落とされがちです。パフィ家では子犬期に娘(当時6歳)がおもちゃを取り上げてしまうことが多く、結果として2歳の今でも娘にだけは噛みつく癖が残りました。子犬期の体験はそのまま成犬期の癖になるので、家族全員が同じ接し方をする土台を作っておくのが、後で楽になる近道です。

ポメプーを例にした準備リストはポメプーを迎える準備でさらに具体化しているので、犬種を絞った後にチェックしてみてください。

それでも犬種選びに迷う初心者へ!パフィと2年暮らして気づいたこと

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最後に、犬種を散々比較してもまだ迷っている初心者に、僕からひとつだけ伝えたいことがあります。犬種選びは大事ですが、迎えた後の暮らしの方が100倍大事です。

パフィはミックス犬で性格も体格も「予想と違った」部分がいくつもありました。でも、毎日ブラッシングして、散歩に連れて行って、ご飯を工夫して、しつけを家族で共有して、トリミング・動物病院・ペット保険の運用を整えていくうちに、「パフィという1頭の犬」になっていきました。犬種は最初のスタートライン、そこから先は飼い主の暮らし作り次第です。

だからこそ、犬種選びでは「絶対に楽な犬種」を探さないでください。「自分の暮らしと噛み合う犬種」を選び、迎えた後に「一緒に暮らしを作っていく」覚悟を持つことが、結果的に一番の近道です。動物嫌いだった僕の妻は、今ではパフィを膝に乗せながら晩酌するくらい「犬と暮らす毎日」を楽しんでいます。2年前の即決をきっかけに、家族の景色がまるっきり変わりました。

わんらいふナビでもっと深掘りできること

わんらいふナビでは、ポメプーを中心に犬種・しつけ・健康・グッズの情報を、北陸在住の飼い主目線で発信しています。今回紹介した内容をもっと深掘りしたい方は、以下の関連記事も読んでみてください。

迎える前の不安、迎えた後の戸惑い、しつけや健康の悩み、いずれも先輩飼い主としての本音で書いていますので、犬と暮らしたい方の道しるべになれたら嬉しいです。