商品について

外の物音で愛犬が狂ったように吠える——うちだけじゃないですよね?

うちのパフィ(ポメプー・5kg)は、家の中ではすごく落ち着いている子なんです。基本的にはずっと寝ているか、僕の足元で様子をうかがっているか。ところが外の音にめっぽう弱くて、車のドアの音、強い風、たまに洗濯機の音にまで反応して、部屋中を走り回りながら吠え続けるんですよね。一度吠えスイッチが入ると、音が止んでもしばらく止まらない。これ、かなり消耗します。

特にしんどいのが冬。北陸の冬は風が強くて、夜中に窓がガタつくたびにパフィが吠えるんです。最初は1階で家族と寝ていたんですが、夜の吠えがあまりにひどくて、2階で僕と一緒に寝るようにしてからやっと家族が眠れるようになりました。それでも吠え癖自体は治っていなくて、根本的な対策が必要だなとずっと思っていたんですよね。

そこで気になっているのが、外の音を物理的に弱められる完全遮光・防音カーテン。今回見つけたのが、カーテン天国のURACO(うらこ)完全遮光カーテンです。1級遮光・遮光率100%のコーティング生地で、外光と一緒に外の音もある程度和らげてくれる作りになっています。2枚組で5,698円(送料無料)と、防音効果のあるカーテンとしては手が届きやすい価格なのも嬉しいところ。

完全遮光のコーティング生地が「音」も和らげる

このカーテンの一番の特徴は、裏面の特殊コーティングです。

URACO(うらこ)は表地にドビー織りのしっかりした生地を使い、その裏面に遮光・断熱のためのコーティングを施しています。元々は「光を100%遮るため」「断熱・遮熱で省エネするため」の構造なんですが、結果として生地全体に密度と厚みが生まれ、外からの音を和らげる効果が期待できる作りになっているんですよね。

完全な防音室レベルの遮音は当然できません。でも、「外の音を完全に消す」のではなく「ピークの大きさを少し丸める」イメージで考えるとちょうど良いと思っています。窓ガラスからダイレクトに伝わってくる「ガタッ」という風の音や、車のドアを閉める「バタン」という音は、コーティングカーテン1枚あるだけで体感的にずいぶん変わります。

うちのパフィの場合、音そのものより「鋭い音」「急な音」に反応して吠える傾向があります。だからこそ、音のエッジを少し丸めてくれるだけでも反応が変わる可能性があるんじゃないかと期待しているんですよね。「完全に音を消す」ではなく「刺激の強さを下げる」という発想で取り入れるのが現実的だと思います。

近隣への鳴き声漏れ対策にもなる

防音カーテンは、外からの音を弱めるだけでなく、家の中の音を外に漏らしにくくする働きもあります。

愛犬の鳴き声は、飼い主が思っている以上に外に響いています。うちは住宅街なので、パフィが激しく吠えるとお隣さんに聞こえているんじゃないかといつも気になるんですよね。実際、夏場で窓を開けている時期は近所の犬の鳴き声がかなりはっきり聞こえてくるので、逆もまた然りかなと。

特に留守番中の鳴き声は飼い主には聞こえないので、知らないうちに近所迷惑になっている可能性があります。うちのパフィも以前は留守番中にケージの中をうろうろしたり遠吠えしたりすることがあって、ペットカメラ越しに見るたびに「これ、外まで聞こえてないよな…」とヒヤヒヤしていました。

完全遮光・コーティング生地のカーテンは、窓を閉めた状態で音の通り道になりやすい窓部分にもう一枚クッションを入れるような効果があります。マンションや戸建てを問わず、愛犬の鳴き声トラブルを未然に防ぎたい飼い主さんにとっては、入れておく価値のあるアイテムだと思っています。

遮光率100%で「外の刺激」を視覚的にもシャットアウト

防音だけでなく、完全遮光(遮光率100%)であることも、犬を飼う家庭にとって大きなメリットです。

犬は人間の何倍も視覚・聴覚が敏感です。窓の外を歩く人影、車のヘッドライト、隣家の照明——こういった視覚的な刺激でも吠えるトリガーになることが多いんですよね。うちのパフィも、夜に外で誰かが歩いていると、姿が見えなくても気配で察して吠えることがあります。

URACOは1級遮光の中でも遮光率99.99%以上を実現する完全遮光タイプで、楽天レビューでも「真っ暗になって爆睡できる」「生活の質が変わった」という声が多く見られます。これは人間の睡眠の質にとっても良いですし、愛犬の視覚的な刺激も遮断できる点が大きい。

うちのパフィは僕と一緒に寝ているのですが、朝の光で早起きしすぎる問題もあるんですよね。朝5時台に窓が明るくなった瞬間にパフィが起きて遊んでアピールしてくるので、こちらは寝不足。完全遮光なら部屋が暗いままキープできるので、飼い主と犬の生活リズムを揃えるにも役立ちそうです。

断熱・遮熱で「窓際で寝る愛犬」の温度ストレスも軽減

URACOには断熱・遮熱機能もあって、これも犬を飼う家庭には地味に効きます。

うちのパフィは窓際のソファの上で寝るのが好きなんですが、夏の窓際は直射日光で熱がこもるし、冬は冷気が降りてきて寒いんですよね。犬は人間より地面に近いところで生活しているので、窓からの熱や冷気の影響を受けやすい。完全遮光・コーティング生地のカーテンは、この窓からの熱の出入りを抑えてくれるので、窓際で過ごす時間が長い愛犬にとっては快適性が上がります。

副次的な効果として、エアコンの効きが良くなる=電気代の節約にもなります。うちはパフィのために夏も冬もエアコンつけっぱなしなので、電気代は地味に痛い。断熱効果でエアコン効率が上がれば、犬を飼ううえでのランニングコスト軽減にもつながりますね。

商品スペック

項目内容
商品名URACO(うらこ)完全遮光カーテン 既製品 2枚組
販売元カーテン天国
サイズ展開(丈)135 / 150 / 178 / 185 / 190 / 195 / 200 / 205 / 210cm
サイズ展開(幅)100cm(2枚組)
遮光等級1級遮光(遮光率100%/99.99%以上)
機能完全遮光 / 断熱 / 遮熱 / 省エネ / 防音
加工裏面コーティング遮光
柄展開5217ストライプ(3色) / 5218ニット(6色) / 5366無地(4色)
価格(税込)5,698円
送料無料
在庫在庫品(即納タイプ)
商品コード楽天商品ID 10012145

サイズの選び方(窓のタイプ別)

窓のタイプ推奨丈
腰高窓(小窓)135〜150cm
標準的な掃き出し窓178〜200cm
大型の掃き出し窓・天井近くまでの窓205〜210cm

幅は1枚あたり100cmなので、カーテンレールの実寸を測って1〜1.05倍程度の幅になる組み合わせを選ぶのが基本です。一般的な掃き出し窓(幅170〜180cm)なら、100cm×2枚組(合計200cm)でちょうど良いボリュームになります。

ユーザーの声

楽天市場・Yahoo!ショッピングのレビュー傾向(同シリーズ含む)から、防音・遮光性能に関する声をまとめました。

高評価の声

  • 遮光性が圧倒的: 「真っ暗になって爆睡できる」「生活の質が変わった」
  • 断熱・遮熱の体感: 「冬の冷気・夏の熱気をしっかりガード、エアコンがよく効く」
  • 生地の重厚感: 「6年使っても丈夫」「生地に厚みがあって安心感がある」
  • 防音に関する声: 「外の音が少し和らいだ気がする」「車の通る音が前より気にならない」

気になる声

  • 開封直後にコーティング特有のニオイを感じることがある(数日で和らぐとの声多数)
  • イージーオーダー品で丈が思ったより短かったケース(既製品は問題なし)
  • 完全な防音室レベルの遮音ではない(あくまで「和らぐ」レベル)

評価4.5前後はカーテンとしては高評価。特に遮光と断熱に関しては期待を裏切らないという声が多く、防音についても「劇的に消える」のではなく「気にならない程度に和らぐ」という体感が一般的です。犬の吠えトリガーを減らす目的なら、この「和らぐ」レベルでも十分意味があると考えています。

価格

購入パターン内容価格(税込)
既製品(本商品)100cm幅×2枚組5,698円(送料無料)
イージーオーダー(受注生産)サイズ指定可能別価格設定
カーテン+レースセットURACO+UVカットミラーレースの4枚組別価格設定

まずは既製品の本商品で1部屋から試すのが現実的です。我が家のように愛犬の吠えが気になる部屋(リビング・寝室)から導入し、効果を実感できたら他の窓にも展開していくのが無駄のない流れかなと。

ちなみに、賃貸でカーテンレールが既設の方も、既製品の100cm幅2枚組ならほとんどの一般的な窓にそのまま使えるので導入のハードルが低いです。

こんな愛犬・飼い主さんにおすすめ

  • 外の物音で愛犬が狂ったように吠えるので、刺激を減らしてあげたい方
  • 夜中の風や物音で愛犬が起きて吠えてしまい、家族の睡眠に支障が出ている方
  • 愛犬の鳴き声が近隣に漏れていないか心配な方(特にマンション・戸建ての密集地)
  • 留守番中の鳴き声対策を強化したい方
  • 朝日で愛犬が早起きしすぎる生活リズムの問題に悩んでいる方
  • 愛犬が窓際で過ごす時間が長く、夏冬の温度ストレスを減らしたい方
  • エアコン効率を上げてペットのための光熱費を抑えたい方

こんな方は注意

  • 完全な防音室レベルの遮音を期待している方(あくまで体感的に和らぐレベル)
  • 採光重視で部屋を明るく保ちたい方(完全遮光のため日中も暗くなる)
  • 既存のカーテンレールが100cm幅2枚に合わない方(イージーオーダーを検討)
  • 開封直後のコーティングのニオイに敏感な方(数日で和らぐが、ニオイに敏感な犬は要注意)

我が家の場合 — まずは寝室から導入したい

最後に、我が家のリアルな検討メモです。

うちのパフィの吠えで一番困っているのは、夜中に外の風や物音で起きて吠えること。1階から2階に寝場所を移してなんとか家族の睡眠は守られましたが、僕自身は夜中に何度も起こされる日々が続いています。北陸の冬は本当に風が強いので、これはしばらく続く問題なんですよね。

なのでまずは寝室の窓1箇所から導入してみたいと思っています。寝室の窓は標準的な掃き出し窓(幅約180cm・丈約200cm)なので、100cm幅2枚組×丈200cmの組み合わせがそのまま使える。5,698円で試せるなら、効果がそこまで劇的じゃなくても元は取れるかなと。

期待しているのは大きく3つ。

  • 夜中の風の音が和らいで、パフィが起きにくくなること
  • 朝の光が完全に遮断されて、パフィの早起き問題が改善すること
  • 冬の窓際の冷気が減って、寝室の温度が安定すること

正直、防音効果については「やってみないとわからない」のが本音です。でもパフィが音そのものより鋭い音に反応して吠えるタイプなので、コーティング生地で音のエッジが少し丸まるだけでも違いが出るんじゃないかと期待しています。

寝室で効果を感じられたら、次はリビングの掃き出し窓にも導入する予定。リビングは日中にパフィが過ごす時間が一番長い場所なので、外の物音への反応が減れば飼い主も犬もストレスが減るはず。

「カーテン1枚で愛犬の吠えがなくなる」とは思っていません。でも、吠えのトリガーになる刺激を1つでも減らせるなら、しつけや環境調整と組み合わせて少しずつ改善できる可能性はあると思っています。