商品について

スポンジとジェルを、ポリエステルとPVCの袋に入れたジェルマットです。冷蔵庫に入れずに、敷いておくだけで使います。30×40cmのSから60×100cmのXXLまで5サイズあり、ジェルマットで大型犬が体を伸ばせる大きさまでそろっている商品はあまり多くありません。

レビューでは、犬が自分で乗り降りして温度を調整している様子がよく書かれていました。

柴犬(10kg)が使用していますが、サイズも程よく暑いときはマットの上に乗り、冷えてくると場所を移動して自分で調整しています。最初は乗る事に躊躇していましたが、寝る時にゲージの中にベット半分、冷却マット半分にして慣らすと乗るようになりました。

ケージの中を「半分ベッド・半分マット」にする慣らし方は、乗ってくれない子に試す価値があると思います。

5サイズで1,680円から、XLで柴犬、XXLで大型犬

サイズ大きさ重さ価格
S30×40cm600g1,680円
M40×50cm1,000g1,890円
L50×65cm1,500g2,390円
XL50×90cm2,100g2,890円
XXL60×100cm2,900g3,490円

小ぶりの柴犬でXLがちょうどいい、という声がありました。ラブラドールではXLだと縦が足りず体がはみ出すので、XXLを選んだほうが安心です。送料は無料です。

弱点は破れやすさと、寝たきりの子だと熱がこもること

噛んだり引っかいたりして中身が出た話は6件で、「1日目で中身のジェルが出てきてしまいました」という★1もあります。ショップは「ペットの爪でも破れません」と書いていますが、子犬や噛み癖のある子には向きません。

もう一つ、17歳の寝たきりのミニチュアダックスの飼い主さんが、こう書いていました。

少しの時間なら冷たいんですが、寝返り出来ない子なんで、暫くするとジェルが体温を保温する役目の様で、布製のマットより身体が暑くなっていてました。

ジェルは体の熱を吸うと、その熱をしばらく抱えたままになります。自分で場所を変えられる子は温まったら降りればいいのですが、動けない子は温まったマットの上に寝続けることになります。介護中の子には、こまめに位置を変えてあげられるときだけ使ってください。

冷凍庫で冷やすとジェルが固まってしまい、柔らかいまま使えなかったという声もありました。