商品について

カナガンドッグフード チキンは、イギリス産のプレミアムドッグフードです。放し飼いで育てられたチキンの生肉と乾燥チキンを合わせて50%以上配合しており、タンパク質29%以上という高タンパク設計が特徴。グレインフリー(穀物不使用)で着色料・香料も不使用、ヒューマングレードの原材料を使用※しています。

※ヒューマングレードの食品工場から仕入れた肉を使用。乾燥原材料等はペットフード用に生産されたものを使用。

全犬種・全年齢対応の総合栄養食で、子犬からシニア犬まで与えることができます。小粒のドーナツ型なので小型犬でも食べやすく、ライフステージに合わせて給与量を調整するだけでOKという手軽さも人気の理由です。

うちのパフィ(ポメプー・5kg)にはまだ試したことはないのですが、同じレティシアンの「モグワン」は以前から気になっていて、カナガンもよく広告で見かける名前です。モグワンがチキン&サーモンなのに対して、カナガンはチキンに特化しているのが違い。タンパク質もカナガンのほうが29%と高めで、よりお肉感の強いフードという印象です。パフィのようなドライフードが苦手な子でも、お肉の香りが強ければ興味を示してくれるかもしれないと期待しています。

チキン50%以上配合の高タンパク設計

カナガン最大の特徴は、チキンの配合率の高さとタンパク質29%以上というスペックです。

原材料配合比率
チキン生肉26%
乾燥チキン25%
チキンオイル3.1%
乾燥卵3.1%
チキングレイビー1.6%
サーモンオイル1.2%
動物性原材料 合計50%以上

チキン生肉と乾燥チキンだけで51%を占めており、さらにチキンオイルやチキングレイビーも加わることで、お肉の旨みと香りが凝縮された設計になっています。犬はもともと肉食寄りの雑食なので、動物性タンパク質が豊富なフードは食欲をそそりやすいと言われています。

うちのパフィが今食べているプッチーヌ(半生タイプ)も牛肉やささみベースなので、お肉系のフードには比較的反応がいい傾向があります。ドライフードでここまでチキンたっぷりなら、香りだけでも興味を引けるかもしれません。

グレインフリー&ヒューマングレード

カナガンは穀物を一切使用せず、サツマイモやエンドウ豆、ジャガイモなどでエネルギー源を確保しています。

こだわりポイント内容
穀物不使用(グレインフリー)
主なエネルギー源サツマイモ・エンドウ豆・ジャガイモ
原材料基準ヒューマングレードの原材料を使用※
着色料・香料不使用
生産工場欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の基準をクリアした工場
野菜・果物リンゴ・ニンジン・ホウレンソウ・クランベリー
ハーブ類カモミール・セイヨウハッカ・マリーゴールド・アニス・コロハ

※ヒューマングレードの食品工場から仕入れた肉を使用。乾燥原材料等はペットフード用に生産されたものを使用。

野菜やフルーツ、ハーブまで入っていて、原材料を見るだけでもかなり贅沢な内容です。グルコサミンやコンドロイチン、MSM(メチルスルフォニルメタン)も配合されていて、関節のコンディション維持にも配慮されています。

栄養成分・カロリー

成分含有量
粗タンパク質29%以上
脂質15%以上
粗繊維5.25%以下
灰分11.25%以下
水分9%以下
オメガ3脂肪酸0.9%
オメガ6脂肪酸2.8%
代謝エネルギー376 kcal/100g

タンパク質29%以上はドッグフードの中でもかなり高い数値です。脂質も15%以上としっかりあり、カロリーは376 kcal/100gとやや高め。栄養がギュッと詰まっているぶん、1回あたりの給与量は少なめで済みます。

パフィのような日中ほとんど寝ている室内犬タイプの子にとっては、カロリーが高いぶん給与量の調整がポイントになりそうです。ただ「少ない量でしっかり栄養が摂れる」というのは、食が細い子にとってはメリットにもなりますよね。

1日あたりの給与量の目安

成犬(避妊・去勢済み)の場合

体重1日の給与量
1kg30g
3kg65g
5kg95g
10kg168g
15kg233g
20kg293g
25kg349g
30kg382g

成犬(避妊・去勢なし)の場合

体重1日の給与量
1kg34g
5kg107g
10kg189g
20kg330g
30kg429g

子犬の場合

月齢体重1kgあたりの給与量
離乳〜3ヶ月約56g
4〜9ヶ月約47g
10ヶ月〜1歳約37g

シニア犬の場合

体重1日の給与量
1kg26g
5kg83g
10kg147g
20kg257g
30kg334g

※上記は目安です。太りぎみの場合は10%減らし、痩せぎみの場合は10%増やしてください。

パフィは避妊済みの5kgなので、1日あたり約95gが目安です。朝晩2回に分けると1食あたり約48g。376 kcal/100gなのでカロリーはしっかりあり、少量でも栄養を補給できます。1袋2kgなら約21日分、3週間程度もつ計算ですね。

粒の大きさ・形状

項目内容
サイズ直径約1cm
形状ドーナツ型(中央に穴あき)
硬さ噛んだときに割れやすい設計

直径約1cmのドーナツ型で、中央に穴が空いているのが特徴です。この形状のおかげで噛み砕きやすく、子犬やシニア犬、口の小さな小型犬でも無理なく食べられる設計になっています。

モグワンも同じドーナツ型(直径約8mm〜1cm)なので、レティシアンのフードはこの形状が共通しているようですね。パフィにとっても食べやすいサイズではあるのですが、そもそもドライフードの食感自体が苦手なので、ぬるま湯でふやかして試してみるのが現実的かなと思います。

購入方法・価格比較

カナガンは通販限定のフードで、ペットショップやホームセンターなどの店頭では購入できません。

購入先価格(税込)送料備考
公式サイト(通常購入)5,038円880円
公式サイト(定期コース)4,534円〜3個以上で無料最安・初回50%OFF
Amazon5,060円無料(Prime対象)

公式サイト定期コースの割引体系

条件割引率1袋あたり価格(税込)
初回1個50%OFF2,519円
2回目以降 1個10%OFF4,534円
2個以上まとめ買い15%OFF4,282円
5個以上まとめ買い20%OFF4,030円

最安値は公式サイトの定期コースです。初回は半額の2,519円で試せるうえ、定期コースに回数縛りはないため「合わなかったらすぐ解約」ということも可能です。

1袋2kgなので、パフィの体重(5kg・避妊済み)で1日95g与えた場合、約21日分。月に1袋ちょっと使う計算で、定期コースなら月あたり約5,000円前後です。同じレティシアンのモグワンとほぼ同等の価格帯ですね。初回半額で気軽に試せるので、モグワンかカナガンか迷っている方は両方試してみて愛犬の反応を比べるのもありだと思います。

原材料一覧

チキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、アルファルファ、チキンオイル3.1%、乾燥卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン硫酸、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニス、コロハ、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D3、E)、乳酸菌

原産国:イギリス

モグワンとの違い

カナガンとモグワンは同じレティシアンが販売するフードですが、設計思想が異なります。

項目カナガン チキンモグワン チキン&サーモン
主なタンパク源チキンのみチキン+サーモン
タンパク質29%以上27%以上
脂質15%以上10%以上
カロリー376 kcal/100g361.5 kcal/100g
特徴高タンパク・高脂質、お肉メインで力強い栄養設計チキン&サーモンのバランス型、脂質控えめ
通常価格5,038円/2kg5,456円/1.8kg

カナガンのほうがタンパク質・脂質・カロリーともに高く、より「お肉しっかり」な設計です。活発に動き回る子や成長期の子犬にはカナガン、体重管理が気になる子や脂質を控えたい子にはモグワンという選び方ができます。

こんな愛犬・飼い主さんにおすすめ

  • 食いつきの良いフードを探している方
  • チキンベースの高タンパクフードを選びたい方
  • グレインフリーのフードに切り替えたい方
  • 着色料・香料不使用のフードを選びたい方
  • 子犬からシニア犬までライフステージの変化に対応したい方
  • 関節のコンディション維持に配慮したフードを探している方