商品について

25cm四方のプラスチックの板に、16か所のえさ穴が空いています。そのうち11か所を、スライドする蓋で隠せる構造です。

真ん中にはボタンがあって、押すと音が鳴ります。

項目内容
サイズ25×25×厚み3cm
重さ約330g
穴の大きさ約3cm
えさ穴16か所
スライド蓋11か所
素材ポリプロピレン
手入れ水洗い可能
価格1,580円(税込・送料無料)

楽天のレビューは133件で評価4.56。★1が0件、★2も1件だけという分布でした。

布のマットとの一番の違いは、洗えることです

ノーズワークの道具は、布のマットとプラスチックのパズルに大きく分かれます。この商品を選んでいる人の理由は、はっきり洗いやすさでした。

色んなノーズワーク(布)試したけど… これが今のところ良い 今までも布製が多くて、洗っても汚れやベタつきが取れなかったり… うちの力が強いのかおやつが潰れてボロボロになったり… 布製だったから毎回洗えず、汚れが気になった時に洗うようにしてたけど、臭いが… でもこの商品は、布製じゃないから使用後、簡単に拭き取ったり… 水洗いできるから嬉しいです。おやつ潰れないし(笑)(★3)

布製のものとは違って洗えるので、いつも清潔な状態で使えて満足です。(★3)

おやつのかけらが布の奥に入り込む、というのは布のマットで必ず起きます。毎回洗えるかどうかは、続けて使ううえでけっこう効く差です。

清潔さについての声は好意11件・指摘1件でした。

ただし、完全に楽というわけでもありません。

洗えるけど、結構カシャカシャさせないと水が抜けないので、ちょっと乾きにくいかな

食洗機で洗えるのも良かったんですが、中に水が残るので、結局手洗いしてます。

スライド蓋の内側に水が入ります。洗ったあとは振って水を抜くという手順が要ります。

難易度は低めです

★3以下11件を読むと、いちばん多いのが「すぐ解かれる」でした。

3ヶ月のマルチーズです。全部の穴にフード入れました。5分くらいで、鳴き始めました。諦めたのかと思ってたら、全部食べてました。難易度低めでしょうか。難易度上がる方法あれば知りたいです。うちの子は、転がしてフードが出てくるおもちゃの方が長持ちみたいです。(★3)

最初は興味を持って、遊びながらオヤツを探していましたが、2〜3日で速攻出せるようになってしまいました。(★3)

毎回10分くらいで制覇してしまいます

いっぽうで、難易度調整についての声は好意33件・指摘6件と好意が上回ります。「難しくて遊べない」ではなく「すぐ覚えて上手になる」方向の評価です。

最初は真ん中のクルクルができなかったのですが、2回目からは覚えたようで上手に鼻を使えております

二段階はさすがに難しそうでしていませんが、左右にズラすだけのはすぐに出来るようになりました

買って2週間ほどで早くオヤツを探し当てられるようになりました。

初めての知育玩具として渡すには、ちょうどいい難しさだと思います。長時間ひとりで遊ばせる道具としては物足りないという理解が正しそうです。

中央のブザー音は、逆効果になる子もいます

商品ページでは、中央のボタンで音を鳴らして犬の興味を引ける、と説明されています。ここは効く子と効かない子がはっきり分かれました。

ストレス解消になるかと思い他のノーズワークマットと共に購入。プラスチック製のため部品が動くときに音がカチッとなるのが怖いみたいでなかなか使ってくれません。布製のほうがいいかも。(★2)

音が出ないように鼻ではなく舌をちょんちょん出してスライドを動かしておやつ取った

音が苦手な子には、そもそもプラスチック同士がぶつかる音自体がストレスになります。雷や掃除機の音を怖がる子なら、布のマットのほうが安全です。

うちのパフィは、宅配のインターホンで毎回大騒ぎするタイプです。カチッという音くらいなら平気だと思いますが、こればかりは渡してみないとわからないところですね。

ひっくり返す子には向きません

猫早食い防止の為に買いましたが、前足で持ち上げてしまいひっくり返してしまいおやつが出てしまったので、ショックでした。(★3)

330gで25cm四方。裏返せる重さです。前足で持ち上げる癖がある子だと、パズルを解かずに一気に食べられて終わります。

滑り止めマットの上に置くか、サークルの隅など動かしにくい場所で使うと少しましになります。

商品スペック

項目内容
商品名犬のノーズワークパズル(知育玩具)
ブランドPurple7
サイズ25×25×厚み3cm
重さ約330g
穴の大きさ約3cm
構造えさ穴16か所、スライド蓋11か所、中央にボタン
素材ポリプロピレン
手入れ水洗い可能(内部に水が残りやすい)
価格1,580円(税込・送料無料)
楽天レビュー★4.56/133件(★5が87件、★4が35件、★3が10件、★2が1件、★1が0件)

こんな愛犬・飼い主さんに向いています

  • 知育玩具が初めての子。2回目には覚えたという声が並んでいます
  • 毎回洗いたい方。布と違って、使ったあとに丸洗いできます
  • 布を噛みちぎる子。フェルトのマットのように裂けません
  • マズルの短い子。穴が浅く、鼻先が届きやすいという声があります
  • 2,000円以下で試したい方。1,580円で、★1が0件です

こんな方には向きません

  • 長時間ひとりで遊ばせたい方。5〜10分で制覇されるという声が複数あります
  • 音を怖がる子。プラスチックが当たるカチッという音が出ます
  • 前足でひっくり返す子。330gなので裏返せます
  • すぐ乾かしたい方。内部に水が残るので、振って抜く手間があります

うちならこう使い分けます

パフィはドギーマンの学びのたまごを留守番用に使っていて、難易度2〜3で30分〜1時間集中します。それと比べると、この商品は5〜10分の遊びです。

だから、留守番用の置き換えにはならないと思っています。使うなら夕方のごはん前、ひと遊びさせる用です。1,580円という値段は、その用途になら十分見合います。

もう1つ、この商品には「そもそも探す遊びが好きな子か」を確かめる役割があると思っています。うちが本命だと思っているCOREMO+のノーズワークマットは3,480円。いきなりそこに行く前に、1,580円で反応を見るという順番は現実的です。

反対に、噛んで壊すタイプの子なら布のマットは避けて、最初からこちらを選ぶことになります。17柄のフリースマットは評価4.61と高いものの、耐久性だけは指摘のほうが多い商品でした。素材の向き不向きは、犬の噛み癖で決まります。

同じ店の犬の噛むおもちゃ14点セットと合わせると、おもちゃのローテーションが一気に組めます。