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京都

フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波

部屋まで
京都 〜1万円
最安 5,899円〜 ペット追加料金: 1頭目は宿泊料金に込み。2頭目2,420円/3頭目4,840円(現地払い)
パフィのパパから一言

道の駅がすぐ隣なので、チェックイン前にドッグランでひと遊びしてからお部屋へ、という流れが組めそう。うちのパフィなら、長距離ドライブの休憩と宿泊をセットにできるのがありがたいです。

施設情報

所在地 京都府船井郡京丹波町曽根深シノ67番 Googleマップで見る ↗
アクセス京都縦貫自動車道丹波ICから車約5分。国道9号線を綾部方面に進み、須知交差点から府道444号線を「味夢の里」方面へ。
チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00
電話番号 06-6743-4750 料金の目安 最安 5,899円〜
ペット追加料金 1頭目は宿泊料金に込み。2頭目2,420円/3頭目4,840円(現地払い)
犬の受け入れ条件ドッグフレンドリールーム(ツイン25㎡)限定。合計体重15kg以内で最大3頭まで。狂犬病予防接種証明書・混合ワクチン接種証明書(または抗体検査結果証明書)のコピーと宿泊同意書の提出が必要。共用エリアはケージ・キャリー利用。
同伴レベル
部屋まで
犬のサイズ
中型犬OK 多頭OK 小型犬OK
宿タイプ
ホテル
設備・サービス
ドッグラン 犬用アメニティ

この宿について

京都府京丹波町の「フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波」は、道の駅「京丹波 味夢の里」のすぐ隣に建つ、全75室のマリオット系ホテルです。マリオットが全国の道の駅と組んで展開しているホテルのひとつで、2024年7月から愛犬と同室で泊まれる「Dog Friendly Room(ドッグフレンドリールーム)」の販売が始まりました。

京都縦貫自動車道の丹波ICから車で約5分、京都市内や大阪から約1時間というアクセスの良さが魅力。隣の道の駅にはドッグランも併設されているので、「愛犬と車でのんびり出かけて、道の駅グルメを楽しみつつ泊まる」という犬連れドライブ旅の拠点にぴったりの一軒です。

合計15kg以内なら最大3頭まで、ドッグフレンドリールームの条件

犬連れでまず気になるのは、サイズや頭数の条件だと思います。この宿で愛犬と泊まれるのはドッグフレンドリールーム(ツイン・25㎡)限定で、条件は「1室あたり合計体重15kg以内・最大3頭まで」。小型犬なら多頭連れでも泊まりやすく、15kg以内であれば中型犬1頭でもOKという枠組みです。多頭飼いのご家庭は、うちの子たちの体重を合計して15kgに収まるかを確認しておきましょう。

料金面もわかりやすく、1頭目の宿泊料はプラン料金に含まれています。2頭目は2,420円、3頭目は4,840円が現地払いで加算される仕組みです。プラン自体は1室2名で税込20,570円からが目安なので、2人と1頭なら1人あたり1万円ちょっとで泊まれる計算になります。マリオット系で愛犬と泊まれる宿としては、かなり手が届きやすい価格帯だと思います。

予約前の準備として、狂犬病予防接種証明書と混合ワクチン接種証明書(または抗体検査結果証明書)のコピー、宿泊同意書の提出が必要です。また、ロビーラウンジやエレベーターなどの共用エリアではケージやキャリーケースに入れて移動するルールなので、キャリーはお忘れなく。トイレのしつけができていることなども条件になっているため、犬連れ旅がはじめての方は予約時に公式の条件をひととおり確認しておくと安心です。

ペットベッド付きの客室と犬用アメニティ

ドッグフレンドリールームには、愛犬用のアメニティがひととおり用意されています。

  • ペットベッド(Ambient Lounge Japan製・低反発ウレタン)
  • メッシュペットトレーとペットシーツ
  • 水入れ・エサ入れ

なかでもペットベッドは、インテリアブランドが手がけた寝心地にこだわったもの。旅先では環境が変わって眠りが浅くなる子もいるので、ベッドの質にこだわりがあるのはうれしいポイントです。トレーやシーツ、食器もそろっているため、犬連れ旅につきものの大荷物を少し減らせます。

お部屋は25㎡のツインで、バスルームはシャワーブースのみ(バスタブなし)。湯船にゆっくり浸かりたい派の方は、このあたりは割り切りが必要です。全室禁煙で、シンプルかつ清潔感のある内装はフェアフィールドらしいつくりです。

隣の道の駅「京丹波 味夢の里」にドッグラン

このホテルの犬連れ的なハイライトは、隣接する道の駅「京丹波 味夢の里」です。道の駅にはドッグランが併設されていて、ホテルから歩いてすぐ。チェックイン前後や朝の散歩がてら、リードを外してのびのび走らせてあげられます。

道の駅では京丹波栗や丹波黒大豆といった特産品に加えて、猪ジャーキーや鹿ジャーキーなどのジビエ系ドッグフードも購入できます。愛犬へのお土産をその場で調達できるのは、道の駅隣接ホテルならではの楽しみですね。

館内の過ごし方と朝食

館内にレストランはなく、食事は周辺の飲食店や道の駅を利用するスタイルです。そのぶんロビーラウンジではコーヒーやティーが無料で楽しめて、簡易キッチンやセルフランドリー、地域の商品を扱うマーケットプレイスも備わっています。夕食は道の駅で調達した丹波の食材をお部屋で楽しむのも良さそうです。

朝食は、京丹波の家庭の味「おばんざい」を詰め込んだ朝食ボックスを事前予約制で用意してもらえます(受け取りは7時〜9時)。チェックアウトが11時とゆっくりめなのも、朝の散歩をのんびり楽しみたい犬連れにはありがたいところです。

アクセス

車の場合は、京都縦貫自動車道の丹波ICから約5分。京都市内・大阪方面から約1時間で着くので、日常の延長で行ける距離感です。駐車場は20台まで無料(先着順)。公共交通の場合は、JR園部駅から車で約20分、京丹波町営バス「味夢の里」停留所からは徒歩約1分です。周辺には琴滝や質志鐘乳洞公園、丹波ワインハウスなどの観光スポットもあり、京丹波の里山ドライブとあわせて楽しめます。

泊まった人の声

大手予約サイトの評価は、楽天トラベル4.66(115件)、じゃらんnet4.7(45件)と高水準です。口コミでは客室の清潔感や快適さを評価する声が中心で、道の駅が隣にある便利さも好評です。一方で、館内にレストランがない点やシャワーのみの客室は、事前に知っておきたいポイントとして挙げられています。犬連れの視点では、ドッグラン付きの道の駅と一体になった立地そのものが、他の宿にはない強みだと感じます。

フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波 最安 5,899円〜