この宿について
長野県白馬村、木々と草花に囲まれた静かな森の中にある「ペンション&コテージ 植物誌」は、犬連れにうれしい設備がとても充実したペンションです。ドッグランやアジリティ、足洗い場に加えて、愛犬と一緒に入れる温泉まであり、白馬の自然の中で愛犬とアクティブに過ごせます。オーナーシェフが腕をふるう本格フレンチも自慢の、大人の犬連れ旅にぴったりの一軒です。
犬連れの旅で「遊ばせる場所も、汚れた足を洗う場所も、宿にまとまっていたら楽なのに」と思うこと、ありますよね。植物誌は、そんな飼い主の願いをぎゅっと詰め込んだような宿です。
小型犬から大型犬まで、しっかり受け入れ
植物誌は、犬の受け入れがとても丁寧です。小型犬から大型犬まで対応していて、1部屋につき大型犬なら1頭、小型犬なら2頭まで宿泊できます。もちろん同室で一緒に過ごせるので、愛犬と離れずに眠れます。犬料金は体重によって決まっていて、小型犬(〜10kg)が1泊1,500円、中型犬(11〜20kg)が2,000円、大型犬(21kg〜)が2,500円と、わかりやすい設定です。
犬を迎える宿らしいお約束もあります。宿泊には予防接種済みが必須で、トイレのしつけができていること、無駄吠えをしないこと、留守番ができることが条件です。館内ではリードの着用が必要で、食堂はペット不可なので、食事のあいだは客室で待ってもらう形になります。ごはんの時間に落ち着いて待てるよう、いつものケージやおもちゃを用意してあげると安心です。ケージは夏は大型犬用、冬は中型犬用を貸してもらえるので(要事前連絡)、荷物を減らしたいときは相談してみるとよいと思います。
ドッグラン・足洗い場・愛犬と入れる温泉
植物誌の大きな魅力は、犬連れのための設備がひととおりそろっていることです。敷地内にはドッグランがあり、アジリティ(遊具)もあるので、愛犬を思いきり遊ばせられます。遊んで足が汚れても、足洗い場があるので部屋に入る前にきれいにできます。玄関には足ふき用のタオルも用意されていて、細やかな心づかいが感じられます。
そして特筆したいのが、愛犬と一緒に入れる温泉があること。犬と泊まれる宿は多くても、「一緒にお風呂に入れる」宿はなかなかありません。一日たっぷり遊んだあとに、愛犬と温まる時間は、旅ならではの特別な思い出になりそうです。宿には貸切風呂もあるので、家族のペースでゆっくり過ごせます。
オーナーシェフの本格フレンチと、くつろぎの館内
食事は、老舗の名店で腕を磨いたオーナーシェフによる本格フレンチ。旬の素材を活かした料理を味わえて、子ども用のメニューも用意されています。犬連れの旅でも、大人がしっかり満足できる食事があるのはうれしいポイントです。
館内にはバーラウンジや通信カラオケ、ソフトダーツ、ミニビリヤードがあり、冬は暖炉が出迎えてくれます。コテージには屋根付きのBBQテラスもあるので、天気を気にせず外ごはんも楽しめます。ペンションとコテージから滞在スタイルを選べて、20名以上のグループなら一棟貸切にも対応してくれます。
アクセス
車の場合、JR白馬駅から約5分、長野自動車道の安曇野ICからは約50分です。八方尾根スキー場の名木山ゲレンデまで車で5分以内と近く、無料送迎のシャトルバスやリフト券の割引もあるので、冬のスキー旅の拠点にも便利です。駐車場は12台分(無料・大型バスも可)を用意。チェックインは15時から18時30分まで、チェックアウトは10時が目安です。白馬の四季を、愛犬とアクティブに楽しめる立地です。